児童書・童話 学校生活 小説一覧

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私たちが綴る物語

私たちが綴る物語
「普通」は、私を縛り付ける呪いの言葉だった。  斉藤 文、高校二年生。  友達は「推し活」や「SNS」などの流行りに乗っているが、文の趣味は小説を読むこと。  しかし中学生の頃に苦い経験をしたことがある文は一人になることが何よりも怖く、趣味を隠し、自分を偽り、友達に合わせた「普通の女子高生」を演じていた。  そんな高校二年生の夏休み初日。  同じく読者が好きで、最近引っ越ししてきたばかりの高校生、西条麗華と出会い、価値観の合う二人は夏休みを共に過ごす。  キラキラと輝いた夏休みが終わり、文はいつもの「普通の高校生活」を送ろうとするが、そんな文の前に現れたのは麗華で、転校先は文の通う高校だった。  普通を演じる文と、自然体でいる麗華。 そんな価値観のズレから二人の関わりはなくなり、周りと合わすことをしない麗華はクラスで浮く存在となってしまう。  普通を演じることに限界を迎える文。学校での失敗から、クラスでいじめられるようになってしまった麗華。  普通とは何か? 友達とは何か?  二人は出会いにより、その答えを見つけていく。
児童書・童話 連載中 短編
文字数 45,941 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.07.26
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もう一つの小学校

パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・ 異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・ これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。 同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・ ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・ そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・ 読んで頂けてら幸いです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 22,538 最終更新日 2024.12.27 登録日 2024.09.21
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花びらの舞うころに

花びらの舞うころに
今日、入学式だったんだね――。 その言葉は、中学の入学と同時に入院した私にとって、あまりにも残酷だった。 病室の窓の外、桜の木の枝に現れた不思議な少女。 儚くて優しい、少女たちの友情の物語。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,782 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.08
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長々し夜をキミとshow time.

長々し夜をキミとshow time.
豊中 花(とよなか はな)は中学二年生。怪人二十面相に憧れて、変装メイクの趣味をもつ。ただ、誰にも打ち明けられず、一人で楽しんでいた。ある夜、変装して街を歩いていると、ふと将来に不安を感じて涙をこぼす。そのとき、散歩中の同じクラスの『ダサ眼鏡』こと蛍池 星(ほたるがいけ ほし)に遭遇し、見破られてしまう。 二人は打ち解け、それぞれの悩みに葛藤しながら、協力して困難に立ち向かう。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 35,744 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.03
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生徒会役員 殺人の音

生徒会役員 殺人の音
「全てはここから始まった。」 長野県内にある中学校に通う古川は、生徒会副会長だった男の殺害容疑を掛けられていた。そこに、田原という女が現れる。彼女は、これから出す指示に歯向かうことなく従えば、古川を警察の目からかくまうという約束を仕掛ける。しかし、その「指示」は、古川の倫理観を少しずつ蝕んでいくものとなっていた。(クハ5050の40番代が人生で初めて手掛けた小説となります。)
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 28,989 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.22
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人体ミステリークラブ

人体ミステリークラブ
体育の授業中、鳴海先生が突然倒れた。 原因は不明。そして、ある噂が広がる。 「先生、毒を飲まされたんじゃない?」 その飲み物を渡したのは、クラスメイトの松田ケント。 「先生を心配しただけなのに…」 疑いの目が松田に向けられていく。 そんな中、人体オタクの少年・神谷ユウタは気づく。 先生の体が出していた“あるサイン”に。 冷や汗、手の震え、意識の低下……。 それは毒ではなく、人体が発するSOSだった。 ユウタは友達のミオ、理科好きのレンとともに調査を開始。 学校で起きた事件の真相を、人体の知識で解き明かす! これは、体のふしぎを解き明かす 医師がリアルに描いた新しいタイプの謎解き人体ミステリー。 人体ミステリークラブ、最初の事件!
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,715 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
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夕暮れの学校には、秘密がある

夕暮れの学校には、秘密がある
小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 38,122 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.12
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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