児童書・童話 ブラックユーモア 小説一覧

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不幸でしあわせな子どもたち2

五十音順に名前を持つ子どもたちが、不幸に出会い、次々にしあわせになっていくシリーズ第二弾! 次は、名前の頭文字に濁点のつく子どもたちの番だ! ・ 「苺色の部屋」 あら、また帰ってきたの? さては、しあわせが何なのか忘れたのか、あるいは、あくびをしてしまったのね。 いいでしょう。 そこのソファーに腰掛けて。 あっ!! その丸まった布の上には座らないで。 デリケートだから。 いい? 今から聞かせるお話は、汚れた心では聞いてはいけません。 しあわせな子どもになったつもりで聞いてね。 じゃあ、始めるわよ。 ・ 桃色のお部屋から、アルト以外の子どもたちが、出て行き、しあわせになった日。 しあわせになれなかった子どもたちがいます。 「25人の子どもたち」です。 今も、まだあくびをしていて、のんきです。 「ここから出て行っても、しあわせになれないのかなー」 大丈夫、心配はいりません。 しあわせとは、近くにあるのに、不幸がくっついていないと、気付かないものです。  あの48人がそうだったように。 不幸で、しあわせな子どもたちにならないと気づかないのです。 さぁもう一度、一緒に追いかけましょう。 しあわせな子どもたちを‥。 まずは、この子から。
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不幸でしあわせな子どもたち

「不幸でも、しあわせでした」 五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集 ― 「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」 桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。 さぁ、一緒に追いかけましょう。 しあわせな子どもたちを。 ― 普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。 何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。 そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。 ※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。 (アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
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徳禅和尚が殴られるわけ

他人に進んで殴られる徳禅和尚が、温顔の笑みに示す『極楽浄土へ続く道』とは? 民話風ブラックユーモア掌編。
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ネベルム童話集

どこかにあるかもしれない、夢いっぱいの大陸、ネベルムの小さな童話集です。 何歳でも楽しめます。小さなお子さんへの読み聞かせもおすすめ! 読んで何を得るかは、読者さまが感じるままに。 子供は安全。 大人や原作を知る方にはブラックかもしれません。 更新:作者のやる気次第 原作『ネベルム大陸記』を分かりやすく書いているつもりの寓話寄り童話です。 作者の息抜きだと思って眺めてください。 元ネタを知らなくても楽しめます。 ※挿絵はクレヨンで手描きした絵を生成AIで整えただけです。 ※表紙は生成AI作画です。
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