児童書・童話 心温まる 小説一覧

6件
1

ラベンダー畑、帰る場所。¦番外編

本編では語られなかった、スグルの想い。 あの日、隣で笑っていた理由も、 そっと見守っていた理由も。 彼の視点から綴る、もうひとつの『ラベンダー畑、帰る場所。』
2

保健室の曜子先生 笑う猫とオバケの鍵

春風こころは、小学校で保健委員をしている普通の六年生。 でも、ある日保健室で出会った新しい養護教諭、曜子先生には「ちょっと変わった秘密」があった――彼女は実はキツネのオバケだったのだ! 学校に現れる不思議な事件や、いたずら好きな“笑う黒猫”チェシャ猫、プールの幽霊、カマイタチなど、次々に起こる怪異。 その裏には、封印されていた「厄災」をめぐる大きな謎があった。 人間とオバケは、わかり合えるのか? “強くてやさしい”曜子先生と、「心で向き合う力」を持つこころちゃん。 ふたりの絆が、小学校を、そして町を救う鍵になる――。 ■友情・成長・おばけファンタジー! ■読み切り全16話。泣いて笑って、心があたたかくなる1冊です。
3

ラベンダー畑、帰る場所。

黒猫のトワは、 ある日、 ゴールデンレトリバーのスグルと出会います。 少しずつ距離を縮めながら、 ふたりが見つけていくのは、 心がほっとできる「帰る場所」。 優しさと温もりを届ける、 黒猫とゴールデンレトリバーの物語です。
4

きおくのしゃぼん

少女には、人の“記憶のかけら”がシャボン玉になって空へ浮かぶ不思議な現象が見える。楽しい毎日を彩る泡たち。しかし、おばあちゃんの記憶のシャボンが増え始めたとき、少女は忘れられたくない想いと向き合い、新しい一歩を踏み出す――。
5

あったか、めでたい

正月の神社で、父ちゃんと息子がほのぼの散歩。屋台やめでたい焼きに笑顔があふれる、あたたかい親子物語。
6

秘密の流れ星

遠足の朝に雨が心配なみおちゃん。母の作ったおりがみの流れ星が、願いを込めて空を晴れにしてくれる心温まる物語。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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