ライト文芸 読書 小説一覧

5件
1
2

しおりとかいう名前だしバッグには本もあるけど…

清楚で控えめな、眼鏡をかけた黒髪ショートボブの女の子、「しおりちゃん」のちょっと不思議な趣味と感覚。
3

そうして、誰かの一冊に。

「想像だけどこの本は国を移動してるんじゃないかと思う」 一冊の本を手にかつて弾んだ声で友人が言った。 英会話サークルが縁で出会い、親しくなった「僕」と年上の「友人」。 ある日友人は一冊の変わったらくがきのある本を僕に貸し出す。 大人になってからできた親しい友人とこのまま友情が続いていくと思っていたが__。 三月の雪深い北海道を時に背景に絡めながら大人の友情と別れを静かに書き出す。 一部実話を元に書いた、静かな喪失と再生の物語。
4

飲食店勤務が本を読んで何が悪い

【第一部・堂々完結! 新章『レクランマリス編』開幕!】 「飲食店勤務なのに、本なんて読んで何になるの?」 そう見下されていた若き女性店長・四家緋和(しか ひいろ)。 彼女の武器は、膨大な読書で培った「知識とロジック」、積み上げてきた「現場の経験」、そして鋭い「センス」。 理不尽な現場の課題、ステマ炎上、経営難を次々と解決し、バラバラだった仲間たちを一つの美しいパズルへと束ね上げた。 ――そして舞台は、海を越え、ひいろの生まれ故郷『レクランマリス』へ。 『シカ・エチュード』の代表として現地の店舗指導に乗り出したひいろは、不思議な瞳を持つ女性・玲と運命の再会を果たす。 さらに引き受けたのは、港町に佇む経営の傾いた「訳あり飲食店」の再生。 その店は、55年前に歴史の闇へ消えた一族のレシピを守り続ける、ひいろと玲の“ルーツ”が眠る特別な場所だった――。 知性で道を切り拓く女性が、自らの血脈と宿命に向き合う、知的で爽快なお仕事×ルーツ再生エンタメ!
5

青天に予報なし

「…大宮さん、本の中に本当に入ってみたことある?」 「本当に、って?」 「本当に入れるんだよ、本の中に」 スクールセクハラの被害者になってしまった大宮玲(中学2年生)と、玲を助けてくれた同じ美術部の竹山君が、二人一緒に『秘密の花園』や『ナルニア』の世界を「本当に」訪れながら、セクハラ事件を乗り越えていく初恋物語(also @ なろう)
5件

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
「家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。