ライト文芸 占い 小説一覧
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9件
1
25枚の散文詩(Poème en prose)
タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。
変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
感想数 0
文字数 4,217
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
2
うんめいのひと
わたしはつむぎ。
二十三歳。
高校生の時に友達と遊びで占い師を訪ねて占ってもらったの。
その時、『西小路の母』は言った。
『二十三歳ごろに結婚する』と。
そして、私に好意を持ってくれている男性が現れた。
これって、どうしたらいいの?
少し古風な結婚観を持つ、ちょっと自己肯定感の低いつむぎの物語。
恋愛下手の紆余曲折を笑って頂ければ幸いです。
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感想数 0
文字数 7,994
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
3
かーくんとゆーちゃん
性別を隠して女性向けのロマンス小説を書いている作家の僕、佐藤(さとう)楓(かえで)は、小さい頃からひとではないものが見える。
ひとではないものを恐れながら生きてきた僕だが、三歳のときに保育園の同じクラスの不動寺(ふどうじ)寛(ゆたか)と出会う。
寛は見ることも感じることもないが、殴ることでひとではない悪意あるものを祓える体質だった。
そのうちにタロットカードを使って僕は自分の守護獣と話をするようになる。
見えるだけの作家と、祓えるが見えない幼馴染のほのぼの日常物語。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
感想数 1
文字数 102,361
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.13
4
海のモグラ
海の供物(くもつ)として捧げられ、海に堕ちたはずの少年を、水中を泳ぐ謎の物体に少年は一命を取り留める。その物体はなんとモグラ。そしてそのモグラは人間の男へと変身できるのだ。
モグラは少年を海月(くらげ)と名付け、それから十五年の歳月を経る。十五年経った海月は自分という人間は生きる価値がないとまだ思っていた。そんな矢先、海月とモグラが出会った日にモグラへ「占いをしてみろ」と言われ……。
占いファンタジー小説の始まりっ!
感想数 0
文字数 81,992
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.09.04
5
死にたがり予言者と迷える子羊たち
女に振り回されてばかりだったイケメンと不思議な目を持つ予言者の占い業。
「ああ、きみは女難の相が出ているね。――でもどうしよう。ぼくはきみを、助けてあげられない」
女に振り回されるイケメン春日野陽太は、紫色の目を持つ予言者・如月星空と出会い、ともに占い業で金を稼いでいくことに決める。
――星空が死神に殺される、その日まで。
感想数 0
文字数 46,263
最終更新日 2026.07.05
登録日 2023.10.13
6
占い師王隠堂結衣~涙のシンデレラ~
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
7
占いの作り方
猿にもわかる占いの作り方。
これで君も明日から占い師だ。
魔法使いは現実にはいないけど、占い師なら現実にいるぞ!現実の君には大魔法使いになれる血統も神様からの贈り物もないけれど、オリジナルの占いならだれにでも作れるぞ!ただし、君がカリスマ占い師になれるかどうかは君自身の問題だ。
「小説家になろう」にも掲載中
感想数 0
文字数 1,951
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.11.09
8
千早さんと滝川さん
私、千早(ちはや)と滝川(たきがわ)さんは、ネットを通じて知り合った親友。
毎晩、通話して、ノンアルコール飲料で飲み会をする、アラサー女子だ。
ある日、私は書店でタロットカードを買う。
それから、他人の守護獣が見えるようになったり、タロットカードを介して守護獣と話ができるようになったりしてしまう。
「スピリチュアルなんて信じてないのに!」
そう言いつつも、私と滝川さんのちょっと不思議な日々が始まる。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
タロットカードを介して守護獣と会話する、ちょっと不思議なアラサー女子物語。
感想数 0
文字数 110,299
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
9
裏手で占いの商い
感想数 0
文字数 5,275
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
9件