エッセイ・ノンフィクション 子どもの頃 小説一覧
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1
小さい頃に見ていた世界はもっと光り輝いていた
命はどこから来るんだろう。今は毎日が知っているものでできているのに、小さい頃はすべてが知らないものだった。
本当に知らなかったのか? 魂の故郷って一体どこ?
あのとき輝いて見えたものは一体何だったんだろう。
2
どこかで雨が降る音がする(分からないことを分からないままでいられる幸せ)
想像の世界は自由。
3
慣れると興味を持たなくなる不思議
買ったばかりの物は丁寧に綺麗に使おうとするのに長く使っていると扱いが雑になるとか、買ってきたばかりの置物は何度も眺めるのにしばらくすると置きっぱなしとか、始めたばかりのゲームではレアアイテムを集めようと夢中になるのに長くプレイしたあとは持っていないアイテムやまだ見ていない要素があっても「もういいかな」となるとか。
4
子どもの心、大人の心
「意見」はいじめではない。正しいことは正しいんだ。……って、本当かなぁ。間違った正しさ、従う必要のない正しさを見極められるようになりたい。
5
一人ぼっちで寂しいとき、子どもの心なら「友達に会いたい」と思うのかな?
友達もいないから分からないんだけど。
6
最初に目にする表現は特別
今見たら「ああ、よくある表現だな」と思うようなシーンでも、小さい頃見たものは、やけに心に残っていたりする。
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