BL 虐待 小説一覧
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10件
1
僕の兄が壊れた日。
優等生兄✕自己肯定感が低い弟。義兄弟。
父親が死亡したことにより新しく家族となった弟の幸也は、表情がなく人形のような少年だった。兄の透は、そんな幸也に優しく接し、なんとか懐いてもらおうと試みる。透は幸也が透に対して従順に振る舞う一方で、時折怯えた表情をみせるのが気になっていた。
◇弟に執着して余裕がなくなる兄と、捨てられないためにペットや恋人の代わりになろうとする弟の話。
◇兄→弟に視点が変わります。小学生→高校生まで。本人たちにとっては一応ハッピーエンド。
◇冒頭からR18。無理矢理、児童虐待描写があります。ざまあ要素はありません。
◇ムーンライトノベルズにも投稿してます。
感想数 2
文字数 35,875
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.11
2
笑顔の消えたおまえを
いつもニコニコと笑っているあいつ。
クラスメイトにパシられて、小突かれたり馬鹿にされたりして、それでもニコニコ笑ってやがる。
あいつの笑顔はなんだか泣き顔みたいだ。
あいつがなんで口がきけなくなったのか、なんであんなにニコニコと黙って笑ってばかりいるようになったのか、俺には全く分からない。
でも、俺はあいつから目が離せない。
感想数 1
文字数 67,698
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.18
3
地獄花、あるいは曼珠沙華
感想数 0
文字数 14,306
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
4
逃避行~15の夏~
古傷の癒えない狡い大人×生傷だらけの非行少年。
碧の死から十数年が過ぎても、迅(じん)はまだ彼の面影を追っていた。そんな折に出会った少年、西宮伊槻(いつき)は、死んだ碧にそっくりだった。彼の面影を伊槻に見出し、いけないことと理解しながら、一夜限りの関係を持った。
西宮伊槻は、幼くして男を知っている。行きずりの相手に体を売るのは、彼にとって特別なことではない。迅と寝たのも、数ある行為のうちの一つに過ぎない──はずだったのに。なぜか、彼が自分にとって特別な男だと思えてならない。
そして、冷たい雨の降る夜に、二人は再び邂逅する。それぞれの思惑が交錯する中、徐々に絆を深めていくが……
前作「逃避行~12の夏~」からの続きものになりますが、これ単体でも読めるように書いたつもりです。よろしければ前作とあわせてどうぞ。一応あらすじ→中一の夏、親友だった迅と碧は、碧を虐待する叔父を殺して逃げた。長い旅の果てに、碧は崖から身を投げて死ぬが、迅は後を追えず、後悔を残したまま生きている。
感想数 0
文字数 89,639
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.15
5
オメガにひれ伏せ褒めて讃えろ
オメガバースも追放もざまぁもてんこ盛りの設定…になる予定です。
勝ち気Ωが主人公。 オメガ差別が激しいエレスト王国の第一王子として生まれたアルナハルは、生まれてすぐにオメガと判明。
わずか0歳で王家から追放されてしまう。
その後、山岳地帯の貧乏貴族であるアラル夫妻によって育てられ、王位は剥奪されたが持ち前のプライドと頭脳で領地を立て直し、アラル家で悠々自適の生活かと思いきや…、18歳の誕生日会で、エレストよりもオメガ差別が激しいルラウギ王国へ嫁げと王命を言い渡される。
怪しみながら嫁ぎ先であるルラウギ王国へ向かうと、アルナハルを待ち受けていたのは虐待の限りをつくされたオメガの夫だった…。
幸薄攻めΩ×勝ち気受けΩ(王族×王族)のBL小説です。
虐待や差別的表現、他タグで嫌な予感がする…という方は方はご注意ください。
少しでもR指定のお話しには※をつけています。
感想数 0
文字数 3,489
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
6
ギャングの男と貴族の少年
マークはアメリカでギャングを生業としており、その日暮らしの荒くれ者だ。以前は息子がいたが、亡くなってしまった。
一方、ヴェルナーはドイツ系アメリカ人でドイツでは貴族の身分だ。しかし、母はおらず、父はヴェルナーに愛情を注ぐどころか、暴力を与える始末だ。
しかし、ヴェルナーはそんな状況中でも健気に生き延びていた。
感想数 0
文字数 27,118
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
7
逃避行~12の夏~
寺門迅(じん)は、転校生の三嶋碧(あおい)と、ひょんなことから仲良くなる。野良猫の世話を通じて、二人は絆を深めていく。ある嵐の晩、冷えた体を温めるため、二人は初めて体を重ねる。迅は初体験だったが、碧は男を知っていた。母が死に、叔父に引き取られた碧は、苛烈な虐待を受けているのだった。
初々しくも切なく痛ましい初恋の記憶。罪と罰の逃避行。
感想数 0
文字数 57,948
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.11
8
子を失った女性と不思議な少年
アメリカの片田舎、7歳の少年ヴェルナーは、華やかなブロンドと青い瞳を持つ、愛らしく賢い子供だ。しかし、彼の笑顔の裏には、家族の悲しみと孤独が隠されている。母親を数年前に失い、厳格な父親ジョンの冷徹な育て方に耐えながら生きているヴェル。父親はドイツ系地下組織の大ボスであり、ドイツ系の貴族の血を引く一方、息子に対しては冷たく、無関心だ。
そんなある日、ヴェルは一人で外の世界に足を踏み出す。街角で、過去に大切なものを失ったが、穏やかな生活を送る中年女性マリーに出会う。マリーもまた、自分の痛みを抱えながらも、穏やかな心で日々を過ごしていた。彼女との偶然の出会いが、ヴェルにとって大きな意味を持ち始める。
物語は、ヴェルとマリーの心温まる交流を描きながら、彼の孤独と心の葛藤を浮き彫りにする。ヴェルが語る言葉や仕草、そして彼の純粋な心が、読者の心に響く。彼の質問に答えながら、マリーもまた過去の傷を癒していく。二人の間に芽生える小さな絆は、静かでありながらも深い意味を持つ。
感想数 0
文字数 37,045
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
9
オッドアイ第4弾 仮題 喫茶ユーヴェルの猫
感想数 0
文字数 13,593
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.14
10
養子少年と養父と養父家族。少年の孤独
父が大好きで仕方がない7歳のルーク。
ここ最近、父は仕事で忙しく、ルークと一緒に遊んだりすることができず、ルークは悲しさを抱えていた。
ある日、姉が冗談で、「ルークが嫌いになっちゃったんじゃないの?」と冗談でルークいう。
ルークは冗談だと思ったが、次第に不安にあり、父に会いに行くために一人で家を抜け出す。
感想数 0
文字数 3,726
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
10件