BL 獣 小説一覧
10
件
1
誰かと身体を重ねては、ワンナイトで終わる。鹿間 爽太(しかま そうた)はそういう男だ。
ホテルでの事後、タバコをふかしているとノックが響いた。そこにいたのは虎獣人──しかも美形だった。
追加でこいつも食ってしまおうかと思ったが、虎は逃げ出してしまう。
後日、本屋で偶然再会した。それどころか、仕事の後輩として教育しなければいけなくなった。
桜庭 龍希(さくらば りゅうき)。それがこいつの名前だった。まぁ、深く関わることは無いだろう。
あぁ、面倒だ。この世界の全てが面倒だ。何もない。俺には何もない。
俺は、こいつのせいで人生が変わるなんて──その時は思ってもみなかった。
文字数 3,009
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
2
あらすじ
店の片隅で、ルトは忙しなく働くご主人を眺めながら思う。
人間の姿になれたら、もっともっとご主人を手伝えるのに……
登場人物
・ルト
ご主人が大好きな、真っ白な毛とふさふさなしっぽを持つ小さな獣。
昔、路地裏で倒れているところをご主人に拾われた。
獣の姿のときは言葉はしゃべることができない。
・ご主人
小さな店を一人で切り盛りしている。
おしゃべり好きで、お客様とついつい長話をしてしまう。
指先でルトの鼻筋を撫でるのが好き。
本当に本当に本当にラストが書けなくて、悩みに悩みましたが……どうにか完結にこぎつけました!
獣の設定が気に入ったので、またこの設定で登場人物を変えて書きたいなと思ってます。
(ルトが密輸されてたとき一緒にいた仲間とか……ナドナド)
ルトとご主人を可愛がってくださりありがとうございました!!
文字数 10,306
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.01.20
3
「なんで、どうして俺を選んだの」
「最奥まで侵された身で、よく言えたな」
なんとなく家業を継ぐのが嫌で、なんとなく軍に入った淡い紫の髪が印象的な青年、シオン。
そんなシオンを軍で待っていたものは国の象徴である漆黒の獅子、レオから一方的に受ける、身に余って尚も注がれ続ける重い重い寵愛だった。
身分、姿形、境遇……様々なものを無視したレオはシオンを手に入れる為、そのうなじに『契約印』と称した牙の痕を刻み、蹂躙というに相応しい交わりを重ねるごとに、深く深く侵していく。
シオンの意志に構わず、レオの傍若無人な執着でーーーー。
※R-18にはサブタイに『✲』が付いています。
※がっつり『ライオン×人間』のCPです、苦手な方はご注意を。
※自衛は各々で頑張ってくれよな( ᐙ و(و コッ★
文字数 65,278
最終更新日 2025.09.25
登録日 2021.12.05
4
人間に紛れて、獣の本性を持つ人外が暮らす世界。
人外は獣の本性に戻ってしまうと防犯カメラにも映らず、普通の人間からは認識することができなくなる。
その人外の犯罪を取り締まるために、合衆国の州警察には人外課という人外で構成された課があった。
人外課に勤める若い人外、ルーカスは、相棒を顧みることなく置いて行って、これまでに何度も相棒から関係の解消を申し入れられていた。そんなルーカスがまた相棒に関係を解消される。
警察官は二人ペアでないと行動してはいけないことになっているので、現場に出たいルーカスは、上司のジャンルカの紹介する新しい相棒、エルネストと組むことになる。エルネストはずっと組んでいた相棒が怪我で現場に出られなくなって、隣りの州からやってきたのだった。
最初はエルネストのことを今までの相棒と同じように思っていたルーカスだったが、エルネストはルーカスと協力して事件を解決しようとする気持ちを見せてくる。
小さいころに人身売買組織に売られそうになって、施設で育ったルーカスは、エルネストの優しさに心溶かされて恋心を抱いていく。
孤独なチーターの人外ルーカスと愛情深い狼の人外エルネストのボーイズラブ。
文字数 100,910
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.08
5
獣の血を受け継ぐ一族。人間のままでいるためには・・・。
第一章 「優しい兄達の腕に抱かれ、弟は初めての発情期を迎える」
一族の中でも獣の血が濃く残ってしまった颯真。一族から疎まれる存在でしかなかった弟を、兄の亜蘭と玖蘭は密かに連れ出し育てる。3人だけで暮らすなか、颯真は初めての発情期を迎える。亜蘭と玖蘭は、颯真が獣にならないようにその身体を抱き締め支配する。
2人のイケメン兄達が、とにかく弟を可愛がるという話です。
第二章「孤独に育った獣は、愛する男の腕に抱かれ甘く啼く」
獣の血が濃い護は、幼い頃から家族から離されて暮らしていた。世話係りをしていた柳沢が引退する事となり、代わりに彼の孫である誠司がやってくる。真面目で優しい誠司に、護は次第に心を開いていく。やがて、2人は恋人同士となったが・・・。
第三章「獣と化した幼馴染みに、青年は変わらぬ愛を注ぎ続ける」
幼馴染み同士の凛と夏陽。成長しても、ずっと一緒だった。凛に片思いしている事に気が付き、夏陽は思い切って告白。凛も同じ気持ちだと言ってくれた。
だが、成人式の数日前。夏陽は、凛から別れを告げられる。そして、凛の兄である靖から彼の中に獣の血が流れている事を知らされる。発情期を迎えた凛の元に向かえば、靖がいきなり夏陽を羽交い締めにする。
獣が攻めとなる話です。また、時代もかなり現代に近くなっています。
文字数 15,018
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.15
6
俺、人間だった筈だけなんだけどなぁ………。ルイスは自分の腹に顔を埋めて眠る主を見ながら考える。ルイスの種族は今、フェンリルであった。
人間として転生したはずが、いつの間にかフェンリルになってしまったルイス。
その後なんやかんやで、ラインハルトと呼ばれる人間に拾われ、暮らしていくうちにフェンリルも悪くないなと思い始めた。
そんな時、この世界の価値観と自分の価値観がズレている事に気づく。
最終的に人間に戻ります。同性婚や男性妊娠も出来る世界ですが、基本的にR展開は無い予定です。
美醜逆転+髪の毛と瞳の色で美醜が決まる世界です。
文字数 154,829
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.04.26
7
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知っている様で知らない世界。
異世界転生かと思ったが、前世どころか今世の記憶も無い。
気付けば幼児になって森に1人。
そんな主人公が周りにめちゃくちゃ可愛がられながら、ほのぼのまったり遊びます!
CPは固定ですが、まだまだ先です。
初作品で見切り発車しました。
更新はのろのろです。
文字数 224,497
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.05.10
9
日々、慎ましく過ごすアダムの元に、神殿から助祭としての資格が送られてきた。神殿で登録を得た後、自分の町へ帰る際、乗り込んだ馬車が大規模の竜巻に巻き込まれ、アダムは越えてはいけない国境を越えてしまう。
アダムが目覚めると、そこはディガ王国と呼ばれる獣人が暮らす国だった。竜巻により上空から落ちて来たアダムは、ディガ王国を脅かす存在だと言われ処刑対象になるが、右手の刻印が聖天を示す文様だと気が付いた兵士が、この方は聖天様だと言い、聖獣王への貢ぎ物として捧げられる事になった。
竜巻に遭遇し偶然ここへ投げ出されたと、何度説明しても取り合ってもらえず。自分の家に帰りたいアダムは逃げ出そうとする。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 158,362
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.25
10
落ちこぼれ使い魔のビビは、長年付きまとっていた人間のエリちゃんから振られてしまう。
自分だけの「ご主人様」を見つけて一人前になりたいビビに、エリちゃんが紹介してくれたのは……!?
使い魔好きの筋肉お兄さん×いじめられっ子の使い魔
※獣姿の受けの性的快感描写があります。
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 31,018
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.31
10
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