BL 神殿 小説一覧
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1
【祝祭編完結】神殿騎士、悪徳神官長の秘密を知る〜知られたからには返すわけにはいかんと言われました〜
◼︎悪徳神官長×真面目神殿騎士の無自覚BL。親密になればなるほど恋愛だけが始まらない。
◼︎筋肉が受け、美人は攻め。
◼︎悪徳神官長と護衛騎士が『聖女とは何か』を模索していく神殿ファンタジー
◼︎悪徳と噂される神官長の護衛騎士として登殿した、新任の神殿騎士フィリス。
神殿を私物化し、賄賂を受け取り、聖女を好き勝手に動かす――そんな黒い噂の裏には、ある秘密があった。
秘密を知ってしまったフィリスは、「知られたからには帰すわけにはいかん」と専属護衛を命じられる。
まるで小間使いのように扱われる日々の中、次第に黒い噂の裏側を知るようになり……。
※は流血・残酷描写あり
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文字数 67,986
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.13
2
罰で神殿送りのα公爵令息、口悪Ω天使と番になりました
罰で神殿奉仕作業に来た公爵令息αのアクシス。
口の悪い神官にコキ使われて殺意を抱く。
だが、神殿で秘密を抱えた天使を見かけ…
天使Ωとの一夜。番。失われた天使。
罰は重すぎた……
果たして反省した公爵令息は幸せになれるのか?
コメディっぽいけど、後半重め。
ハッピーエンドです。
全九話+番外SS
完結まで毎日20時投稿
遊び人公爵α令息×神殿に囚われた不憫なΩ天使
R18話には※が付いています。
感想数 0
文字数 12,579
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.15
3
恋する虎と愛しのガーディアン
自然の法則を破ってはいけない。
それは罪深く、月の女神セレナの禁忌を破る行為だ。掟にそむいた者は、それ相応の罰を受けるのだ━━
そんなこと知らない。だってぼくは彼のことが好きだから。守られるだけなんて嫌だ。今度はぼくが彼を守る番だ。きっとうまくいく。
だからぼくを置いていかないで。
お願いです、女神セレナ。ぼくから彼を奪わないで━━━
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本作は前作「恋するバンビと絶対君主な主さま」のスピンオフです。
/登場人物紹介/
〇アンジェラス・ジュリオ・ラタトスク
獣王ティグリスと聖獣ルーとのあいだに生を受けた恋する男の子。
行く行くは父であるティグリスから王位を継承し、神殿の長に立つ身分にある。
従兄弟のユエに恋心を抱く。自らのチャームポイントを把握し、自慢の虎耳をぴこりと立て愛くるしさを発揮するとともに、手入れにも余念がない。
〇ユエ・アスター・ホルト
人間と獣とのあいだに生を受けたハイブリッド。
父、近衛騎士団隊長オーウェンを尊敬し、努力し鍛錬を重ね入団を果たす。現在は准尉として任務に努め、故あって国王よりアンジェラスの警護を任される。
〇ラニ・アーサー・ヘルナンド・モジェ
三方を海に囲まれた最端の国モジェ王国が王太子。
若くして現世を去った父親、ジェラルドの跡を継ぎ国王となるべく教育を受けながらも、今ひとつ王位継承者としての自覚がうかがえない。
幼い頃に遊びにきたアンジェラスの愛らしさに心を奪われ、それ以降ラニは度々宮殿を抜けだしアンジェラスに逢いにグランディーを訪れる。
〇ティグリス・ミルミドル・ラタトスク
アンジェラスの父親。聖獣にして虎の王。
ハリマウ神殿の獣王として、聖王都グランディーの地に加護を与える。妻であるルーと我が子アンジェラスを大切に想う、善き夫にして父親だ。
〇ルー・ラタトスク
アンジェラスの母親。鹿の聖獣。
ハリマウ神殿の神官長としてティグリスの補佐をしながら、日々を甘いお菓子に囲まれ幸せに暮らす。ほんのり舌足らずがチャームポイント。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★深月くるみさんのイラストは、すべて著作権放棄しておりません。
無断転載、無断加工は禁止です。
No reproduction or republication without written permission.
【公開開始/2018年11月2日】
感想数 0
文字数 27,343
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.02
4
陛下が悪魔と契約した理由
地上で最も神に近いとされる神聖力を持つ皇帝、リヒト・オリエスは悪魔と契約した。半ば強制的に縛られた悪魔は、前世が人間だったことを思い出した変わり種。その記憶の影響で二度、地獄から皇帝を救った悪魔はしかし、神聖力で死ぬ生き物。長く神に近い存在と共に過ごせるわけもないが、神聖力の強い生き物を食べれば悪魔の力は強まると言われていて…。
感想数 0
文字数 528,198
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.05.03
5
美貌のファンタジー神官に転生した。
【 無自覚溺愛の穏やかイケメン神官 × 気を許すとドチャ可愛い薄幸少年 】【BL】
神殿で高位の位に就いていて、「人の心が読める」能力を持つ主人公のエンテは、実は前世で日本という国に住んでいた転生者だった。
そしてある日、エンテの暮らす神殿に日本からの転移者である、黒髪の少年と少女が現れる。
少年は表情も暗く、何やら訳ありの様子。加えて少女の方も、思考の中で「この世界は乙女ゲームではないか」という衝撃情報を呟いていたりと、どうやら二人は一癖も二癖もありそうで…。
※ボーイズラブです!!!ご注意を!!!R指定については当分純情路線で行くので要検討!あと、攻め視点です!
※乙女ゲーム云々については後半までほぼノータッチの予定!
感想数 0
文字数 41,806
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.02.13
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