BL 心中 小説一覧
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6件
1
葛籠入り
幽閉されている男と小間使いの童子の話。
感想数 0
文字数 2,355
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2
君とマックを食べたら死ねる
最高のディナーは、深夜のマクドナルドだった。
電気の止まった灼熱のアパート。借金取りの影に怯え、空腹と絶望の中で干からびていく千尋(ちひろ)と志信(しのぶ)。明日の生きる希望などとっくに尽きていた二人が「最期の晩餐」に選んだのは、高級フレンチでもなく、ただのマクドナルドだった。 なけなしの金と少しの罪で手に入れたハンバーガーを胃に詰め込み、二人は夜の街を疾走する。 ポテトの塩気とコーラが混ざる、ただ一度きりの野蛮なキス。肉体的な繋がりを超えた、互いの絶望を食い合うような巨大な感情。 「志信とマックを食べたら、なんだか本当にもういいやって思えた」 これは、社会からこぼれ落ちた二人が、最高にジャンクな夜を経て永遠になるまでの、美しく純粋な逃避行。
感想数 0
文字数 8,210
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
3
感想数 0
文字数 54,836
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.02
4
感想数 0
文字数 17,403
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.03
5
僕の愛はハッピーエンドに届かない
「――君、俺の、運命の番、なんだね」
長年勤めたブラック企業を辞め、貯金が尽きたら自殺しようと決意した主人公の『僕』。決意したその夜に、一人の行き倒れた男を拾ってしまう。その男は、人の血からしか栄養を摂取できない『吸血症』の体質を持つ、アルファの男だった。番の血しか飲めないはずの男は、『僕』が運命の番だということに気が付いてしまう。
『僕』はお金、男は食料。あとわずかしかない生きられる期間の中、二人は偽物の番となるのだった。
【この作品は、自殺や心中描写がありますが、ストーリー上必要なもので、推奨しているものではありません。決して行わないでください】
感想数 0
文字数 33,970
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.06.17
6
感想数 0
文字数 7,952
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
6件