BL 視姦 小説一覧
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【壊れたアルファ】✕【恋愛トラウマ持ちのオメガ】
――誘発フェロモンの出ないアルファは、視線と指先で支配する。
副題 欠損アルファは、実験体のオメガを愛しすぎている
※独自設定ありのオメガバースです。
※完結・ハピエン確約です。
※NTR要素はありません。純愛です。
アルファが支配する社会・ユニオス。
オメガは本来の発情周期を失い、アルファの誘発フェロモンによってのみ発情する“従属的な存在”と化していた。
オメガのユウは、恋愛に絶望していた。
初めての発情は、知らないアルファに襲われる形で経験し、
その後も、恋人になったアルファたちは、ユウの嫉妬を「重い」と言って去っていった。
そんなある日、ユウはオメガオタクの『変態』と噂されるセシル医師と出会った。
彼は告げる――自分はフェロモンが欠損した「壊れたアルファ」だと。
誘発フェロモンを出せず、オメガを発情させることすらできない。
そんな彼の傍にいると、ユウは初めて「自分」でいられた。
――この人の傍にいたい。
でも愛されたいなんて言えないから、“実験体”になる契約を結んだ。
閉鎖された試験室。
完璧なアルファ・ラゼルの誘発フェロモンで強制発情させられ、理性を溶かされるユウ。
だが、その視線はセシルだけを求めていた。
その様子をセシルは冷静に観察している。
唯一の救いは、“ケア”だった。
発情した体を、セシルの手で鎮めてもらう。
それは、あくまで医療行為だった……はずだった。
けれど、足りない。
もっと触れてほしい。
“偽りでもいい、恋人のように。”
ユウは、恋人やつがいでしか行われない「二種ケア」をセシルに懇願する。
それはフェロモンと性的接触でオメガを安定させる、本能レベルの支配だった。
「先生、恋人のフリでもいいから、“グルーミング”してください」
フェロモンのないアルファが、支配者として触れてくるとき、ユウは初めて理解する。
本当の支配は匂いではなく、視線。
そして優しい言葉が――その指が、僕を追い詰めていく。
文字数 73,120
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
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納代 好(なしろ このむ)には昔から特殊な性癖があった。
『男に欲情されたい。犯されたい。できれば複数人に、酷く手荒に、物のように。』
けれど30歳になる今年まで残念ながらそんな機会に恵まれることはなく、いまだ尻穴は純潔のまま。欲望を漫画にすることを飯の種として生きてきたが、数ヶ月前からある配達員を相手に定期的に露出行為を始め──。
『自分に対してだけエロい男』が大好物の純愛至上主義ゲイ(セフレ多数)
×
倫理観欠如ビッチ願望の処女(非童貞)
※タグしっかり確認お願いします。人によっては地雷原かもです。
文字数 114,505
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.08
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騎士団長のアレン(40歳)は欲求不満だ。性癖と熟れた身体を持て余している。アナニーでも発散しきれず淫夢を見るくらいに持て余している。
そんな折、第二王子が告白してきた。
アレンは「国王陛下の許可を貰ってこい」と無茶ぶりをする。
ロゼリュスト国王陛下がそんなことを許可するはずがないと、アレンは確信していた。
国王陛下(ロージー)✕騎士団長(アレン)
※第三者に見られながらヤってます。
※エロは予告なく入ります。
※前半は受け視点、後半は攻め視点
文字数 19,849
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
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ゲイの河本大芽は今日の相手とラブホに入ろうとしていたところを安達廉太郎に止められる。
大芽のことをパパ活男子の高校生(成人済み童顔アラサー)と勘違いした廉太郎をからかうためにラブホへ引きずり込んだはいいものの、この男どうやらドMの童貞のようで!?
※本番未満のエロ多め
※着衣プレイが性癖なのでこの後も着衣エロが続きます
※最終的には本番までする予定です
文字数 57,961
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.08.22
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タイトルそのまんまです。ご主人様が子猫ちゃんを視姦したいんです。
全部で3パターンあります。
Aが「上手にできました」の人たちで、
Bが「こんな筈じゃなかった」の人たちで、
Cが「思ってたんと違う」の人たちです。
敬語がいい加減ですが、わたしの育ちが粗野なので仕方ないのです、大目に見てください(*´艸`*)
文字数 16,029
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.23
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二人一組でアイドルユニットとして活動している彩季(アキ)は相方の嶺二(レイジ)のことが好きだ。その気持ちに限界が来る前にとこの仕事を辞めると嶺二に伝えるが─────。
※タイトル通りです。
愛ある強姦?となっております。
ほぼエロで書くつもりです。
完結しましたのでムーンライトノベルズ様でも掲載する予定です。
文字数 17,957
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.07.28
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王の側室となったラオシン。だが王族の男子を妾にしたことに反対する者も少なくはない。
若き貴族ディアニスは王の非道をただすために命がけで説得に向かった。
彼はかつて学問所でラオシンと何度か議論を交わした相手であり、互いに、そこはかとなく好意を抱いていた。
残酷な王アイジャルは、彼の前で、ラオシンを辱しめる。
泣いて嫌がるラオシンだが、身体はすでに開花して……。
前作の「サファビア秘話 ―闇に咲く花ー」を読まれた方へ。
今作も十八歳未満の方はご遠慮してください。
本作はファンタジーですが、作品世界の時代観や雰囲気を出すため、現在では不適切な表現が使用されております。
文字数 76,862
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.10.15
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