小説(外部サイト)一覧
321
322
323
本とは無縁の人生を送ってきたはずの菜々は、高校の図書室で恋に落ちた。
彼の勧める本にのめりこむように、彼女は『図書室の君』にのめりこんでいく。
※本文中に出てくる文学作品は、全て著作権を失効したものを使用しております。
登録日 2014.04.18
324
325
王太子アランの求愛から一度は逃げ出したマリーベル。
しかし彼女は紆余曲折の末、その愛に応える道を選んだ。
覚悟を決めて足を踏み入れた王宮で、彼女を待っていたものは……
登録日 2016.08.20
326
【書籍化:スターツ出版ベリーズファンタジーより】
改題→『クビになった聖女ですが、嫁ぎ先で真の力が目覚めたので第二の人生は幸せです なぜか辺境竜騎士様の溺愛が止まらないのですが!』
聖なる力を失い聖女候補をクビになったレーニスは、伯父夫婦によって「嫁ぎ先」を探されていた。
それに名乗りをあげたのが辺境の竜騎士と呼ばれているデーセオ・フルヘルト。
デーセオはレーニスを誰よりも高い金額で買い上げ、自分の領地へと「妻」として連れて行くのだが、デーセオはその素顔をレーニスの前に晒すようなことはしなかった。
呪いによって醜い模様を顔につけられたデーセオ。
それに竜騎士というだけあって、身体も大きく目つきも鋭いため、その姿がレーニスを怖がらせるのではないか、という思いがあったからだ。
すれ違う二人は手紙でそれぞれの気持ちを伝えあうのだが――。
力を失った元聖女候補が不器用な竜騎士に愛され、その聖なる力を取り戻すまでの物語。
ベリーズファンタジーより書籍化されました。
登録日 2022.08.13
328
ルーナ・ドワイスは後2ヶ月で16歳になる。
そんな時突然、継母と義兄に結婚相手として騎士団長の一人ファリアス公爵の元に婚約者候補として行くようにと、邸を追い出すように出された。
でも、今まで婚約者候補を迎えていたファリアス公爵は誰とも婚約にたどりつけない方だった。
ルーナは何も知らず、一人ファリアス公爵の邸に行くと、行く場所のないルーナをファリアス公爵は気にかけ始めていく。
登録日 2023.11.20
331
332
魔導師の国ダレンバーナ国の第四王女であるカレンは、
獣人の国である隣国ローゼンフェルドのジェルミー公爵嫁ぐことになった。
どこからどうみても政略結婚。
ジェルミー公爵家のレイモンドはカレンに愛するつもりはない、と言い放ち、
カレンはただここにおいてくれるだけでいい、と言う。
彼女は彼からの愛など最初から望むつもりはなかった。
だが、レイモンドは気付いてしまう。
カレンこそが自分の運命の番であるということに。
不器用な隠れ獣人と魔導師の娘による恋愛とそれに寄り添う復讐劇――。
登録日 2022.08.13
333
334
妖艶な姿から夜光蝶と呼ばれ社交界を賑わせている侯爵令嬢のセラフィ。
そんな彼女に最大の秘密がある。それは夜光蝶はキャラ設定だということ。
没落寸前の侯爵家で両親にいびられているが、恋人も出来て幸せの真っただ中。
そんな中に突如湧いて出たのは世界屈指の大資産家の孫・ベリルとの縁談。
断る!と拒否しようとしたけれども、恋人を守るために偽装結婚することに。
けれども、駆け落ち騒動や霧の失踪事件など色々周りで起こりはじめてしまう…
お互い印象最悪だった二人が、セラフィのスッピンで変化するラブコメ。
登録日 2015.07.01
335
337
「家庭料理居酒屋 和」の看板娘のどかは、店の切り盛りに忙しく、恋愛もできない毎日。ところがある日、三年に渡って常連客であった無口な大男に突然、「俺の彼女になれよ」と強引に告白された……強引なのはいいけれど……何で告白するのに覆面マスク被ってんのー!? マスクがないと色々残念なプロレスラーに振り回される女の子の話。
登録日 2015.06.27
339
341
寡黙で無愛想な同僚、トルスにずっと片想いしている僕は、ヤツが猫好きと知り古の魔術を研究しまくってついに猫の姿をゲットした!
喜んだのも束の間、戻る呪文をみつけ切れずに途方にくれた僕は、勇気を出してトルスの元へ行ってみるが……。
*******************
★個人で電子書籍にしてみましたので、気になる方はAmazonで『竜也りく』をご検索してくださいね。
登録日 2025.01.07
343
Aランクに最も近いと言われるパーティー『断空の剣』。
結成五年目である若手パーティーの快進撃を可能にしたのは、メンバーの一人レントのユニークギフト《魔蔵庫》だった。
《魔蔵庫》のスキル【魔力貸与】は、レントの魔力をパーティーメンバーに貸し与えるもの。
レントの人並み外れた魔力量と【魔力貸与】によって、パーティーメンバーは本来数発しか打てないスキルを連発。
強敵モンスターをガンガン倒し、桁外れのスピードで成長してきた。
だが、レントは魔力を貸すばかり、貸した魔力は返ってこない上、直接戦闘ができず、経験値もたまらない。
レント本人にはメリットがまったくなかった。
メンバーたちが急成長する一方で、レントは取り残され、他のメンバーとの差は開く一方だった。
『断空の剣』の三人――幼馴染の男剣士ガイ、同じく幼馴染で元婚約者のミサ、ガイに惚れている回復士のエル。
三人は『魔力回復の腕輪』を手に入れ、用済みとなったレントを追放することに。
ただ追い出されるだけでなく、屈辱的な仕打ちを受けたレント。
心の底から怒り、「俺の魔力を返しやがれッ!」と叫んだことが切欠となり、ギフトが《無限の魔蔵庫》へと進化。
可愛いサポート妖精エムピーと一緒に――。
【強制徴収】で貸していた魔力の取立。
【リボ払い】で利息たっぷりゲット。
【魔力運用】で最大魔力量増加。
【スキル購入】で魔力を払ってスキル購入。
【魔力出納】でリキャストタイムなしでスキル連発。
さらには、仲間に囮にされ、同じくユニークギフトで苦しむ少女と出会い、順調な旅を続けるレント。
一方、元パーティーは返済に追われ、魔力は空っ穴。
スキルも満足に使えず、落ちぶれていく一方。
やがて両者は再会するが、レントは容赦なく取り立てる。
「これは復讐じゃない。正当な取り立てだッ!」
ガイたちが【リボ払い】の恐ろしさに気づく頃には、もう既に手遅れだった。
登録日 2023.08.30
344
私こと黒須瑠音(くろするね)はいつもどおり仕事をしていた――はずなのに、気がつけば自分が制作に携わっている18禁ゲームの中に入り込んでいた。しかも攻略対象キャラになってしまっている。このままでは非常に危険(性的な意味で)! どうすれば貞操を守りつつ日本に戻れる!?
登録日 2015.12.25
345
実家からほとんど家出同然で都会に出てきて、スタント女優として生計を立てていた胡桃沢 翠(すい)は、ある日異世界に引きずりこまれた。そこで出会ってすぐにアスターから「番」だからと結婚してくれと言われる。どうやら彼の一族は代々伴侶を神託で選んできていて、彼女がアスターの「番」だという。運命という言葉が大嫌いな彼女は、きっぱり断るが、どうやら帰る方法もなくここに滞在するしか無い。ここで生きていくしかないと、とりあえずは受け入れるが、アスターはことあるごとに彼女に結婚を迫ってくる。初めはまったく相手にしなかった翠だったが、真剣な彼の態度に次第に心を開いていく。彼の次期頭領としての立場を狙う彼の異母兄弟が、彼女を追い払おうと画策をしてくる。
登録日 2022.08.27
348
349
350
鹿納大和は日本探索者協会立第三迷宮高等専門学校探索者科にかよう探索者死亡の学生だ。
春休みに実家の裏山にできたダンジョンを踏破し他ことで、探索者人生の転機が訪れた。
ダンジョンマスターになってしまったのだ。
大和は自身のダンジョンのリソースを稼ぐため、他のダンジョンの攻略を始めた。
【学校に内緒でダンジョンマスターになりました】短編版の【Ⅲ】です。短編はこれで終了となります。
【Ⅰ】https://ncode.syosetu.com/n1147fs/
【Ⅱ】https://ncode.syosetu.com/n4588gi/
を先にお読みいただいた方が良いと思われます。
カクヨムとアルファポリスに【連載版】投稿してます。
登録日 2020.11.20
351
◇めちゃコミック オリジナルさまにて【年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~】と改題、連載していただいていました。作画は此林ミサ先生です!
◇めちゃコミックさまにてボイスコミック化もされております!
「悪いが、キミのことは好みじゃないんだ」
そんな一言と共に、六年連れ添った婚約者イライジャに公衆の面前で婚約を破棄された侯爵令嬢シェリル。しかも、イライジャの隣には異母妹が寄り添っていた。それを見たシェリルは、一瞬で理解する。
――あぁ、自分は捨てられたのだと。
そして、婚約を破棄された翌日。シェリルの次の嫁入りが決まった。相手は――冷酷と有名な辺境伯爵ギルバート。挙句の果てには、彼の年齢は三十三歳。十八歳のシェリルからすれば十五歳も年上の男性だった。
だが、実際に会ったギルバートは冷酷とは程遠く、ただ女性嫌いを拗らせすぎた結果独身を貫いていたということが判明する。
さらには――ギルバートの不器用な優しさなどに、シェリルは徐々に惹かれていき――……。
冷酷(他称)な辺境伯爵(33)と婚約者に捨てられた美貌の侯爵令嬢(18)のすれ違って勘違いしての年の差ラブ。
■電子コミックス 全13巻好評配信中
■コミックス 第3巻まで発売中です
登録日 2022.07.13
353
『わたし』はなんでも持っている。『わたし』はモテる。けど恋人にしたいと思う相手はいない。男子からの告白は面倒極まりない。
そこで『わたし』は一計を案じた。
『今度のわたしの誕生日、わたしが本当に欲しいと思っているものを持って来られたら恋人にしてあげるわ』
もちろん、誰一人、恋人にする気なんてなかった『わたし』だが――
登録日 2014.11.22
356
357
私は幼馴染であるクラウス兄ちゃんとの婚約を破棄した。勇者になるっていうなら仕方ないよね! でも兄ちゃんの方は気にしてしまっているらしい。別にいいのに……。なんだかんだで無事婚約破棄書にサインももらえたし、後は頼まれていたお土産を買って帰るだけ。まず初めに入ったのは目についた鍛冶屋だ。父ちゃんからのリクエストに応えるべく入ったのだが、そこに並んでいた武器はどれも目を奪われる一級品。ついつい父ちゃんのものよりも自分の相棒探しに熱中してしまった。けれどようやく見つけたその武器をカウンターへと持って行った私に放たれた言葉は衝撃的なものだった。
登録日 2019.03.08
358
「このふしだら聖女め!君との婚約は解消する」
王太子ヴィンラントに婚約解消をつきつけられた聖女リデーレ。
しかし、彼の言う「ふしだら」にはまったく心当たりがない。
どうやらヴィンラントは、リデーレの兄デルクの子らをリデーレの子と思い込んでいるようだ。
ヴィンラントと結婚したくなかったリデーレは、これ幸いにと婚約解消を受け入れる。
しかし「思い込みの激しい男と別れられてよかったね」という五歳女児ミーティアの言葉に激怒したヴィンラントによって、兄が不在の間に、子どもらと一緒に辺境の町ミュリに追放されてしまう。
そこは不毛の地とも呼ばれる貧しい場所。
だがリデーレは精霊と契約した聖女だ。聖女の力を使って不毛の地を開拓していくものの、そこになぜか聖騎士オルテスの姿があって――。
ふしだら聖女と汚名を着せられたリデーレが、精霊の力を借りて子どもたちや修道院の仲間たちと明るく楽しく暮らしていく物語!
と思いきや、リデーレを好きなオルテスの想いが空回りするラブファンタジー!
オルテスの想いはリデーレに届くのか!
登録日 2025.10.09
360