短編 小説(外部サイト)一覧
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七両目のリンゴ
登録日 2010.03.17
82
少年少女短編小説集
愚かな少年の成長記録である『僕のまがいの誕生日ケーキたち』。ある2人の早朝の逢瀬を切り取る『白すぎて』。女友達を見つめる男子学生の胸のうち『発熱前』等、全77編。
登録日 2015.09.09
83
味噌煮込み刑事
短編グルメ推理小説です。
登録日 2018.05.10
84
『花籠』
世の中の悪を裁く暗殺者集団を連続短編で描いた。物語には二つの集団を主軸に据え、悪の出現でクライマックスを迎える。
登録日 2012.04.19
85
料理係、狩りをがんばります!
無事ドラゴンを倒し、王太子アラステアとの結婚を認められたピア。でも、実際の婚約まではちょっと険しい道のりがあるのです。反対派の貴族に押し切られて、ピアは魔物退治に出かけます。★★短編「討伐パーティーの料理係、がんばります!」の続編です。できればそちらをお読みになってからの方がお楽しみいただけると思います。なお、「残酷描写あり」は保険です。
登録日 2016.02.16
86
お菓子屋のポポロ 15
何の広告も出していないのに、新商品がどんどん売れて、おじいさんは驚きます。
登録日 2020.11.07
87
問題です
登録日 2025.01.28
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思考的実験「大衆の目」
行き交う人々を囲むように街宣車が走る。
車から降り、演説をはじめるが、見向きもせず幾人もの人が通り過ぎていく。
額に汗を滲ませ、顔をいがませ、立ち止まり、耳を傾けてもらえるように、行き交う人々の顔を見、声を枯らせながら演説している。
汗が垂れ、頭からは湯気が沸き立っている。
さすがの熱量に心打たれたのか、立ち止まり耳を傾ける者も現れた。
応援団も駆けつけ、彼の周りを囲い場を盛り上げた。
異様な盛り上がりに、次第に行き交う人々は立ち止まり、大きな輪を作り、盛り上がりは更に加速した。
登録日 2025.02.03
89
うさぎ狂想曲
遠い未来の日本。世界は食糧危機と環境破壊に瀕していた。
そんな未来で、若き調査員・宇佐美未来は、危険な「使い切り装置」を盗み出し、過去へと消えた天才科学者・臼持一太郎博士を追う。彼の目的は、世界を破滅に導く「狂真性光動力」を手に入れること。
一方、現代の埼玉県に住む高校生・月満真之助は、ひょんなことから未来から来た宇佐美と出会う。最初は彼女の突飛な話に戸惑うも、目の前で起こる不可解な出来事と、彼女が語る未来の危機に、否応なく巻き込まれていく。
なぜ博士は、危険な力に執着するのか? そして、現代に住む平凡な少年と、未来から来た少女の出会いは、一体何を意味するのか?
登録日 2025.08.22
90
短編集
『足りない』広行から一緒に課題をしようと誘われた。学生寮での一場面。『熱』小太郎が熱を出した。使用人部屋での一場面。
登録日 2013.12.05
91
生命の灸(Ⅰ)
The book was written by Kaido Furue and published on July 25, 1919. It has been abstracted, edited and paraphrased into modern Japanese. In addition, it has been translated into Korean, Chinese and English and will be published in these languages. Time may cause relationships to diminish, but the precious doctrine of ancient saints is nourishment for the spirit and provides direction to a way of life for us despite its age.
登録日 2026.04.14
92
ぎゅんぎゅんハニー
『きゅんきゅんハニー』の番外編、ジャンヌの100人カレシたちの裏話。
第1章『獣使い×農夫』……女装の美形×無口な動物好き。キスまで。
第2章『Alice's Fantasy』……アリスの妄想BL世界。短編集。擬人化キャベツ・ネタあり。
登録日 2014.07.20
93
歪んだ鎖
登録日 2018.10.31
94
セックスカーニバル短編集
エロい作品ばかり集めた短編集です。
登録日 2014.10.06
95
辞退
辞退
登録日 2020.03.31
96
真面目でムッツリな熊消防士とヤる話
若くてたくましく精悍で快活なガチ熊消防士さんとその辺の一般男性が恋に落ちて交わる話です
登録日 2023.10.27
97
くすり売りのたぬき
医者のたぬきと、助手の子だぬきのものがたりです。
登録日 2020.02.20
98
観点格差
登録日 2019.12.17
99
見つからない場所
久しぶりに故郷へ戻った主人公は、ふと思う。
あの場所は今でも残っているのだろうか?
子供時分にとっておきだった秘密のあの場所は……
主人公は都会で過ごした日々を思い出しながらその場所へ向けて
草むらを掻き分け掻き分け進んでいくのだった。
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※登録必須ワ─ドの『残酷な描写あり』は保険のためにつけてあります。
登録日 2021.08.07
100
とある駐在所の事件簿
【雨の峠道での崖崩れで見つけた死体の正体とは。サスペンスドラマ】
■あらすじ
売れないミステリー作家で鬼龍院剛毅のペンネームを持つ平等汎人(たいらひろと)は、出版社の担当編集である大路秀美とともに、時刻表を使ったミステリー小説向けの取材のため、崎玉県西部の土岐川村を訪れていた。数日前から降りしきる雨の降る中、峠道をレンタカーで走っていると、突如として崖崩れに遭った。幸い、汎人の車は無事であったが、その先は通れなくなってしまった。ところが、二人はその道路をふさいだ土砂の中に人の手が出ているのを見つけた。それが事件の始まりであった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.01.25
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お題「ハッピィエンド」
ケーキ作りが好きなうさぎのみみちゃんと、ひとりぼっちのおおかみくんのお話です。
ツイッター「お題bot【milk】」様のお題『ハッピィエンド』で書いた童話風SSです。
ツイッターからひらがなを増やして転載しています。
登録日 2019.08.24
102
心の傷を癒すのは…。~あの朝の別れと始まり~
大学に通う瀬口京子19歳には、恋人と呼ぶには微妙な関係の彼がいた。
彼は亡くなった年の離れた姉の、かつて夫だった人。
京子は彼の事が初恋で、ずっと彼の事が好きだった。けれど彼の反応は微妙で、京子に対する束縛はあっても「愛している」と囁いた事すら無い。その理由は解っていた。彼は亡くなった姉と娘を未だに忘れられずにいるのだ。それは当然のこと。それが分かっていたのに京子は彼を受け入れた。その事に後悔は無かったが、京子はある身体の異変から、彼の為にと苦渋の決断を下す事となる。だってそれは彼の為には仕方の無いこと。だから私はここを去るの。
一途な想いと激しい執着が交じり合い、そこから絡み合う二人の関係は、実を結ぶ事が出来るのか?
※これは以前フリーペーパー《嘘》で配布させて頂きました800文字の作品のR入りバージョン超加筆短編作品です。
登録日 2017.09.11
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部屋に響く音【小説版】
【小説家一家は小説賞受賞の知らせの電話を待っていたのだが・・・。ホームドラマコメディ】
■あらすじ
神和泉のペンネームで活動する小説家、福永修司は自宅で日本最高峰の文学賞、茶川竜太郎賞の受賞可否の知らせの電話を待っていたのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.02.05
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古風のシステム??? ノベルバ
登録日 2024.08.12
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指先コンプレックス~学年トップのあいつと2位の俺~
周囲には黙っているが、俺は右手の指でものが触れない。 委員長ではなく副委員長、キャプテンではなく副キャプテン、成績も二番目、顔面偏差値も学年2位。そんな人生を送っていた俺・二ツ木次の前に現れたのは、正真正銘のリーダータイプ、成績トップで学年一のイケメン・最上一。ひょんなことから最上に秘密を知られてしまった俺。関わることもないと思っていた学園の王子様と、急接近の予感――?
小説家になろう、カクヨム、pixivにも掲載しています
登録日 2020.01.09
106
朝焼けの輝き
【朝焼けの輝き】作・マイラ
久しぶりに早くに目が覚めた
夜明け前に…目が覚めた
今日は天気も良さそう…
もしかしたら日の出が見えるかしら?
地球ってなんだか不思議だよね…
さっきまであーんなに、お月様やお星様が
きらきらと輝いていたのに
今はいつの間にか
ふわふわ ほわほわと
舞い降りてくる雪の花が降っている❄️
今はその雪が❄️
朝焼けの光に照らされてきらきらと輝いている
その景色は心地良くて…とても神秘的で
心温まる…
外は寒いはずなのに
何故だか柔らかい空気を感じてしまう
温かいコーヒー☕️を入れて
ほ〜っと、一息ついていると
お家の中のワンちゃんも、そろそろお散歩に行きたい様子
少し待っていてね💖
🍀🌟と…
散歩の支度をして外に出た
気温はそんなに低くないのに
寒々しく感じる
吐く息も真っ白だね
だけど、ワンちゃんはそんなことはおかまいなし
「ねぇ、早く歩こうよ」とはしゃいでいる
君の笑顔いっぱいのその元気な姿
私も元気を貰えるね
さぁ!行こうか?
朝焼けの輝きの中を歩いて行こうか?
登録日 2023.06.07
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思考的実験「水面の夢」
美しきものとは心を動かされる。
美しきオアシスを目の前にした時、人々は心を動かされるだろう。
空想であっただろう、幻の光景を発見した時のようにである。
しかし、現実とはこのオアシスとは見せられた景色である。
登録日 2025.04.22
108
あるAIとの対話の風景
失業した男の問いかけに現実提示を避けながら回答するAIを画⾯の⽂字だけで精神的に 追い 詰め、システムの
限界を暴く。
登録日 2026.06.11
109
愛・奇・光――縁。
ろくでなしが暗中模索の末に触れた光。それは、お互いの内に潜んでいた笑み。そんなお伽噺。
登録日 2018.06.09
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転生案内所『歴史上の人物になってみませんか?』
案内人「転生案内所へようこそ。ここは『人生を変えてみたい。それも全く異なった人間として。』と考えられているかたの希望を実現へと導く場。……と言いましても勿論。現在、多重債務に苦しまれ。もう借りる先が無いけれども、更に借りることが出来るよう。戸籍の取引や養子縁組を斡旋するような怪しいところではございません。全く別のかたになって頂くことが出来る。言っていることは同じなのではありますが、グレーゾーンとなるようなことではありません。私どもが対象としていますのは『歴史上の人物』。お客様がなってみたいと考えられている歴史上の人物とシチュエーションに誘いまして、思う存分楽しんでいただこう。と言いました趣旨で設立されました団体であります。早速お客様がいらっしゃったようであります。」
登録日 2019.11.03
111
物語に憧れて。
お題目にしたがって、一話完結の短編集になります。
登録日 2012.10.10
112
異世界の冒険者会社で美少女冒険者たちを雇っています
現代日本において平々凡々と暮らしていた俺が、いつものようにだらだらとネットをしているときに見つけたその広告が、俺の運命の始まりだった。
「ファンタジー世界で会社経営してみませんか? ──冒険者を雇ってダンジョンに行こう!」
そんな煽(あお)り文句の広告を見つけて、ありがちだなぁと思いながらも、「会社経営」という部分に興味を惹かれた俺は、広告先で何気なくクリックを続けて行ったのだが──そうして辿り着いた先は、お約束の異世界。
ただ、俺の知っているお約束とちょっと違ったのは、その世界で俺は、冒険者を雇って営利活動をする会社の、経営をしなければならないということだった。
レベルが高い冒険者を雇えば、その分だけ高い賃金を支払わなければならないこの世界で、黒字経営を実現するためにあの子を雇ったりこの子を雇ったりと試行錯誤をする俺。
でもそんなことをしているうちに、俺はいつの間にか美少女冒険者たちに囲まれていて……えっ、これってほとんどハーレム状態?
※以前に短編で投稿した作品の、連載版です。
※小説タイトル変更しました。旧題:異世界で冒険者カンパニーの社長をしています→異世界の冒険者カンパニーで美少女冒険者たちを雇っています→現在
登録日 2015.09.09
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アムール・コンフィット
子供の頃から念願だった「パティシエ」という夢を35歳で叶えた男、佐藤英輔(さとうえいすけ)。
自身の店を開く前日に行った、店の宣伝を兼ねた「試食会」の日。
彼の作った菓子を食べて、表情を変えない男が、たった一人居た。
そんな男の事が忘れない佐藤だったが、彼がお客として来る事は無いと思っていた、翌日の開店日。
その男、武藤春一(むとうしゅういち)がオープン初日、最後のお客としてやって来て──?
パティシエ×無表情の、まるで砂糖漬けのような、日に日に甘くなっていく物語。
登録日 2023.07.30
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生命の灸(Ⅲ)
この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。********
登録日 2026.04.14
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母と実家
【兄が亡くなり母が実家に残されることに。過疎と高齢化のヒューマンドラマ】
■あらすじ
兄が亡くなった。葬儀のために大阪からバスで島根の実家へと戻った。農家を営んでいた兄は、離婚して子どももいなかった。そんな実家には高齢の母と農地や実家の建物のみが残された。高齢の母の行く末とその財産についてどうするか、私は悩まされることになった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
登録日 2022.07.26
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私
極めて平凡な彼の日常。
登録日 2022.12.15
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ギョオオ!!!
昭和の時代の“魚釣り”をテーマとした物語です。
話は単純。魚を釣るだけ。それだけです(笑)。何のひねりもありません。とくに盛り上がりも感動もなく、よくあるストーリーに乗ってたんたんと進行し、そして終わります。
小説全体の分量は、30分もあれば読み切れるのでは、てなくらいの量です。
実を言うと、作者であるわたくし、さほど釣りの経験はございません。その上で、物語の都合上、極端な誇張や、多少の技術的な間違いをあえて書いてます。科学レベルも変です。お話ですので、お目こぼしください。よろしく。
登録日 2019.11.01
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魔女と瘦せた黒猫
ある日届いた猫模様の消印の「魔女」からの手紙。
心当たりのないサッカー少年柚木香は訝しむ。
「魔女契約の有効期限は一年間です
失効と再契約につき後日お伺いします」
そして出会う魔女と名乗る少女、高天早紀。
なかった才能が開花した一年前、何があったのか。
それを知った香はどうするのか。
魔女の願いを聞き入れなかった香になにが起きるのか。
登録日 2022.02.23
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食事がきらいな王様
登録日 2012.07.23
120
Which came first?
『あたりまえの恋』番外編。短編。主人公の寶と静ふたりが中学生時代、初めてHした時のことを静(受)視点でお送りします。すいませんただのシチュエーションというか、エロというか…。※当社比エロ度20%増(嘘でした、すいません)本編に関わるネタバレ等はありません。またキャラの理解度等は深めますが読まなくても問題ありませんので、箸休め程度にお好きな時にお読みいただければと思います。ちなみに英文タイトル(あまり好きではないのですが、他に良いものが思い付きませんでした)の訳は「どっちが先?」の過去形、「どっちが先だったか?」です。多分。2014.7.9おかげさまをもちまして無事完結いたしました。ありがとうございました。/他サイト様にも重複投稿しています。
登録日 2015.01.09