恋愛 小説(外部サイト)一覧
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◇めちゃコミック オリジナルさまにて【年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~】と改題、連載していただいていました。作画は此林ミサ先生です!
◇めちゃコミックさまにてボイスコミック化もされております!
「悪いが、キミのことは好みじゃないんだ」
そんな一言と共に、六年連れ添った婚約者イライジャに公衆の面前で婚約を破棄された侯爵令嬢シェリル。しかも、イライジャの隣には異母妹が寄り添っていた。それを見たシェリルは、一瞬で理解する。
――あぁ、自分は捨てられたのだと。
そして、婚約を破棄された翌日。シェリルの次の嫁入りが決まった。相手は――冷酷と有名な辺境伯爵ギルバート。挙句の果てには、彼の年齢は三十三歳。十八歳のシェリルからすれば十五歳も年上の男性だった。
だが、実際に会ったギルバートは冷酷とは程遠く、ただ女性嫌いを拗らせすぎた結果独身を貫いていたということが判明する。
さらには――ギルバートの不器用な優しさなどに、シェリルは徐々に惹かれていき――……。
冷酷(他称)な辺境伯爵(33)と婚約者に捨てられた美貌の侯爵令嬢(18)のすれ違って勘違いしての年の差ラブ。
■電子コミックス 全13巻好評配信中
■コミックス 第3巻まで発売中です
登録日 2022.07.13
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「私のこと、嫌いなんですか?」 PR畑出身のバリキャリマネージャー・加古川みのりと、理詰めのデジタル担当岩井智之。無愛想な年下部下には敵視されていると確信していたのに――。
もだもだオフィスラブ。
登録日 2025.12.31
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異世界転移したと思ったら何故か魔王様に娶られてしまった一般人のお嫁様が、少々独占欲強めでヤンデレ気味な魔王様との送る悪魔城ライフのお話。魔王様が、お嫁様大好きのおバカさんです。
※お嫁様の口調がかなり砕けています。また、視点切り替えが複数あります。糖度は高めですが、後半に残虐な表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
長めの連載を予定しておりますので、お時間がございましたらたまに覗いていただけると幸いです。
登録日 2018.11.15
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卒業パーティーの最中、公爵令嬢であるアウラは第一王子に断罪される。彼の婚約者である伯爵令嬢カトレアに様々な嫌がらせをしたからである。身に覚えがないわけではないが誤解だと反論するが、まったく信じてもらえない。追い出されそうになるアウラにカトレアは近づいていき──
登録日 2025.05.24
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・あらすじ
とある街にいくつかある冒険者パーティーの内の一つにして唯一のSランクパーティーに所属している俺は、ある日メンバーである一人の少女を呼び出した。
そう、メンバーから追放する為にである。
(短編のつもりだった作品の連載版、二話を書き出したのでおためし連載で投稿してましたが、連載百回突破を記念しておためし表記をとっぱらいました。2018/10/11現在ほぼ毎日更新中)
登録日 2018.09.18
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登録日 2025.07.26
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強面で人付き合いが苦手な騎士は上司の命令でパーティーに参加することに。婚約者を見つけようとするが、誰とも話すことができない。そんな中、突如周囲がざわめき、婚約破棄の現場に遭遇することに──
登録日 2025.05.30
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かつては王族が降嫁することもある名家の一つだった、歴史あるべレンゲル公爵家の娘アウローラ=べレンゲル。しかし、それも今は昔。今や衰退し残されたのは家名のみだった。そこに名乗りを上げたのが「貴族とは名ばかりの成り上がり商人」と揶揄される声も多い新興貴族ヴォールファールト伯爵家のアルフレッド。お互いの家の利害のため政略結婚をした二人は、不仲で夫婦生活が破綻していると噂されていたが…。
コミュニケーション不足の夫婦がグダグダとすれ違います。
登録日 2025.03.24
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今までガルディーニ王国で偽の聖女だとして酷い扱われ方をしてきたマリー・フィッツェ。自分でも自分のことを偽の聖女だとずっと思い込んでいた。周りからそう言われ続けてきたから。けれど、この世界の唯一神であるニュクス様の力によって前世の記憶を取り戻した時、その洗脳は解けた。そして、真実を知る。真実を知ったマリーの決断とは……。
※ベリーズファンタジー様から2025年10月に発売しました!
タイトルは『どうやら私は“偽物”だったようなので、お暇いたします。~私を虐げた皆様、加護無しの国でどうぞお幸せに~』となっております。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトにも掲載中。
登録日 2025.09.28
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深井 宇月は剛毛・体毛フェチ。
ある日、彼女のトレーニー相手の名前を見てとどろく。「くろきしげみ? なんってワイルド!」
名は体を現すから、きっとGOGOでもうもうだ!ところが、現れたのはつるつるお肌の美白男子。
け、と途端に興味を失う宇月。黒木が耳元でささやいた。
「深井さんのお尻に、まだ宇宙のTATOOはある?」
それを知っているのはひと夏の経験相手、ワイルド剛毛MENのみ。(こいつ、何者?!)
第二回ふぇちしずむ企画参加作品 です。
登録日 2019.03.31
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転生した世界で出会ったのは、かつての弟だった。
前世の記憶を持つルナリスは、隣国の第三王子との婚約をきっかけに、各地を巡る旅に出る。
「婚約者」として巡り合った姉弟だったが、ふたりの胸の奥には、いつしか甘く切ない想いが芽生え始める。戸惑いながらも、旅路の中で少しずつ近づく心。やがてその絆は、家族とは違う形へと変わっていく。
ふたりの出会いは偶然か、それとも調律された必然か。
過去と現在を繋ぐ、恋と冒険の物語。
登録日 2026.01.06
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私、クリスティーネ・ベルトワーズがいるこの世界は、かつて前世にて『わたし』が好んでやっていた乙女ゲームの世界なのだと気が付いたのは、全てが手遅れな時だった。
私が乙女ゲームのヒロインであるエレナ・ヴァリエをダンスホールの階段の踊り場から突き落とした、その瞬間に前世の『わたし』のことを思い出した。そして自分が何者なのかを理解した。
私は、乙女ゲーム『恋情ラプソディア』においてヒロインにさまざまな嫌がらせを行い、最終的には嫉妬に狂い、ヒロインを階段から突き落として破滅する公爵令嬢……『悪役令嬢クリスティーネ』に他ならなかった。
気が付いたときには全てが手遅れ。優しい家族に婚約者、そして大切な友人。全てを失った悪役令嬢クリスティーネがパンを捏ねたり求婚されたりしながら幸せになるまでの物語。
完結済み、ハッピーエンドです。
コミカライズが決まったため、アルファポリスで公開していた同作品を非公開にし、代わりに外部登録をすることにしました。
登録日 2023.04.16
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6月7日発売
レーベルは、DREノベルス様です。
「ただいまより、罪人ウィステリアの死刑を執行する!!!」
公爵令嬢ウィステリアは、未来の王太子妃として教育を受けていた。しかし、王太子妃の座を狙っていた王女の陰謀により、彼女を殺そうとした犯人に仕立てられてしまう。
公開処刑が行われたが、ウィステリアは笑顔を浮かべたまま毒杯を飲んだ。──舌の裏に忍ばせておいた解毒剤と一緒に。
この物語は、悪女が毒杯を飲み干してからが──始まりである。
★全てを失った悪女が、処刑後に一からやり直し、大陸一の巨大な皇国の皇妃を目指すお話。
登録日 2024.06.07
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遡ること約10年前、柏原竜也は高校史上最強のサイドスローと呼ばれ、名門校のエースナンバーを背負っていた。
と言っても、それは過去の栄光に過ぎない。酷使で壊れた柏原は、無難に就職・結婚すると、やがて激務・鬼嫁・介護問題の三重苦に追われ、心身共に限界を迎えてしまった。
短い人生に幕を閉じる直前、柏原はかつての栄光や初恋の相手を思い出す。
選択肢さえ間違えなければ、もっと良い人生を歩めたのに。
そんな事を思っていると、中学3年時の自分に転生していた。
転生した柏原の前に現れたのは、当時の友人や初恋の相手、そして――女神を自称する女の子。
自称女神は、名門校ではなく弱小都立へ進学するよう告げると、柏原の二度目の野球人生が幕を開けた。
この物語は、一度は壊れたプロ注目のサイドスロー・柏原竜也と、野球の女神を自称する少女。
高校野球の“正史“を知る二人が、その記憶を活用しながら、無名校で甲子園を目指したり、ちょっと恋したりする物語です。
登録日 2020.09.25
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強面な顔で周囲から怖がられていた騎士は上司の命令でパーティーに参加し、婚約者を探すことになった。婚約破棄の現場に遭遇し、一人の女性を助けた。その結果、好意を抱かれることになり──
短編がそこそこ評価して貰えて、感想でも続きが気になると言われたので、連載版を書いてみます。
是非読んでみてください。
登録日 2025.06.08
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アフリックは少しぽっちゃりしているが、可愛らしい面立ちで明るく朗らかな愛嬌があり、周囲の人々からは愛されていた侯爵令嬢だ。
王太子のリーアムと婚約しており、アフリックは長い時間をかけてゆっくりと愛情を育ててきたつもりであったが、学園生活でリーアムの態度が変わってしまった。
アフリックはリーアムの愛するサーシャを虐めていると身に覚えのない罪に問われ断罪に追い込まれる。
国外追放で平民に身を落とした後、母親の縁戚を頼りに隣国の食堂で働くように…。
最初は色々と迷惑かけてしまうも、持ち前のバイタリティで楽しく労働に励んでいる。
そんな折、二年前アフリックを断罪した張本人リーアムがアフリックの元に訪れたのだが…。
婚約破棄から始まる話ですが、ざまぁはないです。多分…。グダグダで終わってしまう話だと反省していますが、ハッピーエンドです。多分…。
このような作品でお目汚ししてしまい申し訳ありません。ご一読いただければとても幸いです。
※ ご不快に思われる描写(虐め)が含まれております。ご注意ください。
「小説家になろう」様で先に掲載しています。
「アルファポリス」様で初投稿になります。
宜しくお願いします。
登録日 2025.10.11
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平民の出でありながらその才を示して勇者学院の教師になったフレイ・ガーネットはある日、名家出身の同僚であるアリウス・フォードの恨みを買い、その謀略によって学院から追放されてしまう。
事実無根の罪にも関わらず、遂には街の人からも迫害されはじめて失意の底にいたフレイのもとに謎の手紙が届く。
手紙の差出人である謎のメイド・ロゼからフレイはその教師としての才能を見込まれ、ある人物たちの教育係になって欲しいと仕事の依頼をされる。
怪しみながらもロゼについて行ったフレイを待っていたのは、魔王の娘である五人の姉妹だった。
秀才で自信家な長女・アンナ
巨乳で高飛車な次女・イスナ
快活で体力馬鹿な三女・サン
穏やかで臆病な四女・フィーア
謎で謎な五女・フェム
追放された最強教師と五人の魔王後継者、そのハーレム生活の先にあるのは――
登録日 2019.12.12
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アンネリア・ユーヴェルハイム公爵令嬢は体格の良い男性が好きである。
けれどこの国の男性たちは嫋やかで女性的であることが美徳とされているので、好みのタイプが全くと言っていいほどいなかった。
好きな相手もいないしそのうち政略結婚でもするでしょうとたかを括っていたのに、気づけばもう十八歳になってしまった。
そこでアンネリアは共に暮らしている兄に相談をした。
やがて国王陛下に呼び出されて、隣国の竜人である炎帝ジゼルハイドに嫁げと言われてしまう。
竜人とは、化け物である。
アンネリアの国ではそう信じられていた。
けれど嫁いだ先で、アンネリアはジゼルハイドに大切に扱われる。
それはもう、大袈裟なぐらい大切に。
妻というよりも小動物みたいな扱いをされる中で、徐々にジゼルハイド惹かれていくアンネリアと、アンネリアをひたすら可愛いと思っているジゼルハイドの話です。
登録日 2023.07.20
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「三人いる娘の中から一人、嫁によこせ。断れば、明日からうちの領地で商売できなくなるぞ」
非道な縁談を持ちかけてきたのは、傲慢でわがままだと噂の子爵令息アレクサンダー。
リリアは姉と妹の身を案じて、自分が嫁に行くことを決めた。
結婚式もない紙切れ上だけの婚姻をして嫁いだ日、屋敷で出会ったのは
巨大なオオカミだった。
アレクサンダーは呪われていたのだ。
10年の間に呪いを解かないと永遠にオオカミのまま。
その10年目の期日が、30日後に迫っていた。
リリアは自由になるため、アレクサンダーに話を持ちかける。
「あなたの呪いを解く方法を一緒に探すから、人間に戻れたなら離婚して」
愛のない結婚からはじまった夫婦。
リリアは目標通り30日後に離婚できるのか。
下記サイトにも掲載しています
https://plus.fm-p.jp/u/chihayafactory/book?id=41
登録日 2023.09.07
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婚約破棄されて地下牢へ連行されてしまう断罪の時……何故か前世の記憶が蘇った!
ここは乙女ゲームの世界で、断罪され済の悪役令嬢だった。地下牢に囚えられてしまい、死亡フラグが見事立ち済。
このままでは、すぐに処刑されてしまう。
そこに、以前親しくしていた攻略対象者の一人、騎士団長のナザイレが、地下牢に現れて……?
♡こちらの作品はコミカライズ進行中です!ありがとうございます。
登録日 2025.12.17
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中村るいは、今勢いがあるVTuber事務所が2期生を募集しているというツイートを見てすぐに応募をする。無事、合格して気分が上がっている最中に送られてきた自分が使うアバターのイラストを見ると女性のアバターだった。自分は男なのに…
結局、その女性アバターでVTuberを始めるのだが、女性VTuberを演じていたら現実でも影響が出始めて…!?
登録日 2022.10.10
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竜聖女リューディアは、幼い頃から錬金術で作られた巨大な鳥籠の中にいる黒緋竜グラムヴィント様のお世話に励んでいた。
そして竜聖女は、このエルヴァスティ国の王子の婚約者にと決められており、リューディアとエディク王子は正式な婚約者だった。
それなのに、ある日突然エディク王子に呼び出され竜聖女を解任される。そして、婚約破棄をされてしまった。
エディク王子の新しい婚約者は、リューディアの義姉レイラ。そして、彼女が新しい竜聖女になった。
エディク王子は、リューディアの行き先として、漆黒将軍と呼ばれるヴィルフリードと結婚させようとするが、ヴィルフリードはリューディアに「釣り合わない」といい、結婚を拒否してきた。
行き場所がないリューディアは、仕方なく実家に帰ると、実家からは売られるように妾に出されることになった。
妾を追い出されれば、自由になると思って妾に行こうとするリューディアを迎えに来たのは、なんと結婚を断った漆黒将軍と呼ばれるヴィルフリードさまだった。
登録日 2023.10.31
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【comicスピラ様よりコミカライズ】
2024/3/22より先行配信『一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック2』収録
2024/5/22より単話版配信予定
(コミカライズ版タイトル:『追放された本物の筆頭聖女ですが、喜んで偽物になります。』)
圧倒的な魔力によって筆頭聖女となっているコゼット。
しかし、平民出身であるために神殿での肩身は狭い。
一人の聖騎士だけがコゼットのことを気にかけてくれている。
彼に惹かれるものの、コゼットは王子の婚約者であり、許されぬ想いだった。
あるとき、コゼットは王子によって婚約破棄を言い渡され、偽聖女の汚名を着せられる。
本物の聖女は貴族令嬢であり、その魔力を奪ったのだと。
事実ではないが、コゼットはあえて素直に受け入れる。
おとなしく追放され、王都を出ようとしたそのとき。
彼女を追ってくる姿があった。
登録日 2024.05.20
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★個人で電子書籍にしたので、1/16くらいに非表示にします。外部リンクを作っておくので、今後も読みたい方は外部リンクの方をお気に入り登録いただくか、アマゾンをご確認ください。
***** あらすじ ****
私が営むカフェには、ちょっとした幸運特典がついている。なぜなら私は「導きの聖女」だったから。
異世界を救って現世に戻ってきた私は、僅かに残る導きの力を使って、訪れるお客様に小さな幸せのきっかけをプレゼントする。
これは恋を諦めた私の、密かな楽しみ。それが、異世界に住むあの人の幸運に繋がる筈だと信じてるから。
なのに時折夢に見るあの人は、どうしてあんなに辛そうなの……?
◆※「小説家になろう」さんでも投稿しております。
登録日 2025.01.12
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「アイリーン、俺と結婚してくれ」
使用人から恐れられている領主に呼び出されたと思えば、突然そんな告白をされた。その日からアイリーンは領主のことばかり考えてしまう。
惹かれ合うようにキスをしてしまってからは、身分や立場を忘れるように逢瀬を重ねた。
しかし所詮は自分はメイドでしかないのだと、領主と婚約の話が持ち上がっていた貴族の娘を見て現実を突きつけられる。
「田舎へ帰り、結婚いたします」
そう伝えてこの恋は終わらせるつもりだった。なのに目を覚ますと知らない部屋にいて――
「今日からこの塔が君の住処だ。この塔から出ることは許さない。他の男と結婚などさせないし、二度とその目に触れさせもしない。抵抗するならば孕ませるぞ」
身分を越えてヒロインへ愛を伝える不器用な貴族✕好きなのに平民である自分に自信の持てないメイドの、身分差の恋と執着と溺愛と監禁。
性的描写の入る話については*が付いております。
※この作品はムーンライトノベルズ様で公開しております。
※タイトルを改め「冷徹辺境伯の監禁愛」としてソーニャ文庫さまにて書籍化いたしました
登録日 2021.09.25
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7月18日、comicスピラ様にて、星咲まゆ先生によるコミカライズが配信開始となりました。
それにともないまして、タイトル変更しております。
よろしくお願いいたします!
リリステラ・ルーファンは王太子ラウルの婚約者である。
けれど、学園に入学してから子爵令嬢ミリアとラウルは親しくなり、
リリステラは嫉妬からミリアを虐めているという冤罪をかけられていた。
誰も味方がいないリリステラの安息の地は、静かな図書室ぐらいしかなかった。
図書室にいる眼鏡の男子生徒だけは、リリステラに「大丈夫か」と、声をかけてくれていた。
そしてリリステラは、ミリアを男たちに襲わせたという罪で、ラウルから断罪をされて投獄されそうになってしまう。
男たちから襲われそうになったのは、リリステラだというのに。
男たちから襲われそうになったリリステラは、見ず知らずの男性に助けて貰っていた。
そして断罪の場にその男性はもう一度現れる。
それは眼鏡を外してぼさぼさの髪を整えた、図書室の青年だった。
青年は大国である隣国の皇太子アルベール・フェデルタだと名乗り、リリステラを断罪から救いだした。
隣国へと連れて行かれたリリステラは、今までの生活が嘘のように大切にされるのだった。
登録日 2025.01.10
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無能のダメ令嬢と蔑まれるエメラインは、婚約者から事あるごとに「婚約破棄するぞ」と脅されている。
エメラインは辺境伯家の血を引くことが取り柄であり、血を残すことだけが求められて、彼女自身には何も期待されていない。
家族からも無視され、寄り添ってくれる侍女と護衛騎士の姉弟だけが味方だった。
ふとしたことから護衛騎士のことを意識し始めるエメラインだったが、彼とは身分が違う。結ばれることなどありえず、婚約者のいる身として想うことも許されない。
護衛騎士はエメラインのために、彼女から離れていく。
そしてエメラインはとうとう婚約破棄を受け入れ、それまでの自分と決別する。
婚約者は自分が辺境伯の跡継ぎだと思っていたが、実は跡継ぎの相手に過ぎなかったと気付くものの、もう遅い。
エメラインはやがて辺境の聖女と呼ばれることになっていくのだった。
登録日 2024.02.28
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制服に包まれた女の子のおっぱいって、とても興奮しますよね。彼女らに危害は加えませんが、僕たちはそれに引き寄せられて、我慢し続けるんです。
登録日 2021.08.27
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ノクターンにて【日間1位】、【週間1位】、【月間1位】、【四半期3位】、【完結済み年間4位】達成。
ある日仕事をしていると気が付いたら転生していた! 転生した先には絶世の美少女がいるじゃないですか。これはなんとか自分のモノにしなければ。そうだ、幼いうちからエッチなことをして自分好みに調教していけばいいんだ!
この物語は、気づいたら転生していたどこにでもいるおっさんが、美少女すぎる幼馴染を手なずけて自分好みに調教・開発していって、最終的にはいちゃラブ全開で愛し合うお話です。
ヒロインが徐々に主人公によって堕とされて、えっちに成長する様子をお楽しみくださいませ。
♡多用・オホ声など作者の性癖が詰め込まれた闇鍋状態です。苦手な方はご注意くださいませ。
登場人物は基本、主人公とヒロインのみです。ヒロインは主人公としかエッチしません。
基本一話完結で、各話の時系列はバラバラです。
本編は一応完結しました。今後はだらだらと不定期で更新していきます。
登録日 2024.09.19
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リネット・アシュベリー子爵令嬢は自他ともに認める平々凡々な娘だ。
周囲に誇れる才能もなければ、容姿も普通。何処にでもいるありふれた令嬢だと自覚している。
そんなリネットはある日国の第三王子レックス・ウィバリーの帰国を祝うパーティーに招待された。
レックスは三年前から大国に留学しており、その日が帰国の日だったのだ。
彼ははちみつ色のふわりとした髪と、真っ赤な赤色の目が特徴的な美青年。
貴族令嬢の誰もが頬を染めて彼を見つめる。
正直なところ、リネットは場違いだと思っていた。
しかし、これは強制参加。そのため、リネットは壁際で俯いて過ごそうとしていたのだけれど――。
「どうか、俺と結婚してくれ!」
その目論見はほかでもないレックスによって崩れ去った。
なんと、彼が公衆の面前で婚姻届け片手にリネットに迫ってきたのだ――……!
少々世間知らずで規格外の美貌の王子殿下と、自称平々凡々な令嬢の、追いかけっこのお話です。
◇掲載先→小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんど
※表紙イラストは『みどりのバク』さまにて有償で描いていただいたものになります。保存、転載等は一切禁止です。
登録日 2024.09.23