小説(外部サイト)一覧
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ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
登録日 2024.10.27
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【電子書籍化&コミカライズ進行中】
突然、婚約解消通知を突き付けられたロード伯爵の次女であるカリーネ。
父や義兄が、カリーネの身を案じて隣国のストレーム国へと留学させた。
カリーネはストレーム国で魔導具士養成学校へと通い始める。
そもそもこの世界は魔導具によって生活が成り立っている。
カリーネは養成学校で魔導具の基礎を学び、学校の後は魔導具士ハイケの元で魔導具の制作を学ぶ。
そんな前向きな姿に、ストレーム国の人々は彼女を可愛がってくれる。
だけど一人だけ、同じ養成学校に通うラーシュという男だけはちょっとだけ違っていて――。
理不尽な婚約破棄を突き付けられた少女カリーネが、隣国で魔導具鑑定士として活躍する恋愛ファンタジー物語。
もちろん、婚約破棄したアイツのことなど知りません!!
登録日 2022.12.26
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妹に彼氏を奪われつづけて「もう恋なんてしない!」とやさぐれちゃったお姉ちゃんと、自棄になったお姉ちゃんにセフレの申込されてハマッちゃったチャラいお兄さんが夏のベランダでナイトプールを楽しんで別れ話したりプロポーズしたりする話。(R18)
舞台は現代日本ですが、色々とファンタジーとしてお楽しみください。
登録日 2021.08.22
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――政略結婚。それは退屈な貴族社会で、唯一の娯楽でもある。
子兎のように愛らしく小悪魔じみた伯爵令嬢、フィオナ・シャルメリーズは、東部辺境伯レオナール・エスティネルとの婚姻を命じられる。
噂によれば、彼は陽気で社交的な美丈夫。だが過去には、愛しすぎて一人の令嬢を“壊した”という黒い噂もあった。
けれどフィオナは恐れない。
むしろその噂すら“手玉に取る”つもりで、彼を甘く見ていた――
婚約内定から結婚式、輿入れへ。
屋敷では従順な使用人たちと穏やかな日々が始まる。
甘やかされ、愛され、理想通りの“手のひらの上”に収まったはずの生活。
フィオナは日々レオナールへの依存度を高めることで、より確実に彼を支配しようとする。
しかし、夫の過去――かつて壊した令嬢――その存在を知った瞬間から、フィオナの心にわずかな歪みが生まれる。
さらに街での買い物中、野党に襲われた夜。
レオナールの“陽気な仮面”が剥がれ、血に濡れた狂気の笑顔を見たとき――
(この人は、本物だ)
逃げられない。けれど逃げる気もない。
小悪魔令嬢とサディスティック辺境伯の、甘く狂った愛が今、静かに幕を開ける――。
登録日 2025.10.02
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「異端たる転生者は、殺す」
かつて、異能(チート)の力に溺れた転生者が起こした、革命まがいの蛮行によって、故郷を失った少年・ライ。
彼は数年後、転生者を異端として排する聖教会の、転生者狩り専門の騎士・粛清騎士となる。
チート持ち転生者VS異端狩りの黒騎士
チートを駆使する転生者を相手に、己の技と不屈の意志で戦いを挑む騎士たちの物語。
ある秘密を抱えた最強の少年騎士が、転生者を殺す‼︎
登録日 2019.05.30
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気弱な公爵令嬢のアリサは、王太子の婚約者となるために育てられてきた政略結婚の道具だった。
王立学園の卒業パーティの場で、アリサは王太子に大事な話があると呼び出される。自信のないアリサは、「もしかして婚約を破棄されるのでは?」と怯えていたが、話はまったく逆だった。
王太子が土下座して「婚約を破棄しないでください」と頼み込んできたのだ。王太子は、優秀な弟の第二王子に次の王の座を奪われ、辺境の領主へと追いやられることが決まっていた。
そのせいで、アリサにも見捨てられると王太子は思い込んでいたらしい。アリサは、実は王太子に深く愛されていたことに気づき、決意する。
「他の誰もがこの人を見捨てても、わたしだけはこの人を見捨てないことにしよう」と。
アリサは王太子とともに、辺境の領地で互いに互いを溺愛する新婚スローライフを送る。
やがて二人の領地は、王家をも圧倒するほど繁栄するようになっていった。
登録日 2021.07.23
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「オレのタイプじゃないんだよ。地味過ぎて顔も見たくない。だから、お前は側妃だ」
顔だけは良い皇帝陛下は、自らが正妃にしたいと希望した私を側妃にして別宮に送り、正妃は私の妹にすると言う。
裏表のあるの妹のお世話はもううんざり!
側妃は私以外にもいるし、面倒なことは任せて、私はのんびり自由に暮らすわ!
そう思っていたのに、別宮には皇帝陛下の腹違いの弟や、他の側妃とのトラブルはあるし、それだけでなく皇帝陛下は私を妹の毒見役に指定してきて――
それって側妃がやることじゃないでしょう!?
登録日 2025.03.19
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こんにちは、これを読んでいるあなた。
婚約破棄パーティーで断罪されるはずだった令嬢が、
むしろその舞台を利用して“逆転の一手”を放つ――そんなお話になっています。
転生者同士の思惑がぶつかり合い、最後に笑うのは誰か。
どうぞ最後までお楽しみくださいませ。
短編で読みやすくなっております。
小説家になろうでかなり評価を受けて嬉しい限りです。アルファポリスでも投稿することになりました。
登録日 2025.08.29
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只人のオメガでありながら、類い稀な魔法の才能と美貌を有する中大国コルトーの宮廷魔法使いユリウスと、戦の夜に偶然にも彼を捕らえたアルファで大国バラガの皇太子ダリオンが出会い、別れ、そして再び巡り会うお話です。
国運を分ける大国バラガとの戦の最中、突然の発情期に見舞われたユリウスは、森の奥深くに逃げ込んだところを、夜襲を仕掛けにきたアルファの獣人に偶然出会い襲われる。その獣人は実はバラガの皇太子ダリオンだった。ダリオンは捕らえたユリウスを王宮の奥深くに閉じ込めると、無理やり己の番にし、そして毎夜のように責め苛んだ。恩情を与えて命を奪わぬ代わりに、己の子を孕ませるのだという。
しかしある夜、ついに耐えれきれなくなったユリウスは、彼の元を逃げだして──。
※このお話はオメガバース設定を元に独自の解釈で世界観を設定しています。
※前半、主人公は少々乱暴な目に合います。苦手な方はお気をつけください。
登録日 2022.06.19
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絶望の淵で手に入れた人生を逆転させる【絶対支配の催眠チート】ガジェット。
標的は完璧な美貌と豊満な肢体を持つ巨乳人妻「春日璃音」。年下上司の妻であり、社の顔である社長秘書。
積年の恨み、屈辱、嫉妬、後悔…そして満たされることのない欲望。その全てを糧にこの支配の力で復讐する。
背徳感に満ちたオフィスで、上司の留守を狙った人妻の自宅で、極限のNTRと陵辱の限りを尽くして。
年上部下の独身オッサンが心と身体を徹底的に調教し、中出し専用肉便器に堕とす。
夫の前で、カメラの前で、屈服させられ映像に収められるその卑猥な醜態。
これは冴えない敗北者が巨乳人妻を性奴隷に堕とす最強の「ざまぁ」であり、究極快楽に満ちた逆転人生である。
一貫した支配と歪んだ欲望が成就する約束された変態物語。
登録日 2025.11.29
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オメガバース】豊かな自然に囲まれた全寮制男子校に通う多生遥は、自分がオメガであることを周囲に隠して生きている。親の顔も知らずに育った彼は、何事もなくひっそり生きていくことを望んでいた。もしオメガであることが知られたら、発情期のたびに誰かに犯されるかもしれない。それは、遥にとって何よりの恐怖だった。
そんな遥が三年生に進級した春、新入生の中にアルファがいたのだ。そのアルファは前嶋澄王と言い、世界でも名が知られている前嶋カンパニーの御曹司である。その澄王が自分の番であることに気付いてしまった遥は、必死になって彼との接点をなくそうとしていた。
ところが、入学式の翌日、早々に遥は澄王と対面することになってしまった。住む世界が違う澄王と接することで必死に守ってきた小さな世界が壊されてしまうことに怯える遥であったが、澄王はひどい鼻風邪を患っていて匂いがまったく分からないと言う。
お互いが発する匂いによって番であることを認識するこの世界において、鼻が利かないことは致命的なことだが、遥にとっては不幸中の幸い。
しかし、物事は遥の思うようには進まない。その後も遥は澄王から身を隠そうとするけれど、なぜか彼は遥の居場所を探り当てる。意外な場所で身を隠している遥に、「まるで、宝探しをしている気分になりますね」と、澄王は優しい笑顔で言ってくるのだった。
登録日 2017.03.20
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「私には(下半身が)立派すぎて…」とお見合い十三連敗した白馬の血を引く騎士に「童貞もらってぇ!」と泣き落とされて、一撃授かり婚することになった女騎士の話。(R18)
12月12日本編3話完結。キーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2020.11.30
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国を守るために大国の王太子に嫁いだ王女が夫に冷たくされて悲しんでいたところ、姉思いの弟(6才)が夫を暗殺しようとして、それをきっかけに誤解がとけて本当の夫婦になる話。(R18)
逆から見ると、新妻への言動が事務的&殺風景すぎて気遣いや好意がまるで伝わっていなかった、恋愛偏差値0な王太子の話。
国を守るために大国の王太子に嫁いだ王女が夫に冷たくされて悲しんでいたところ、姉思いの弟(6才)が夫を暗殺しようとして、それをきっかけに誤解がとけて本当の夫婦になる話。
逆から見ると、新妻への言動が事務的&殺風景すぎて気遣いや好意がまるで伝わっていなかった、恋愛偏差値0な王太子の話。
ふんわり設定。全9話。本編完結いたしました。
※拙作「あっさり、物に釣られて。」「ぐらり、落とされて。」と同じ国のお話&後日談的な位置づけですが、こちらだけでもお読みいただけると思います。
登録日 2022.11.22
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日常的に怪獣が襲来する2030年の現代。日本も例外ではなく、防衛組織≪特生対(とくせいたい)≫を各地に配置して防衛に当たっていた。
しかし中には、特生対でさえ倒せない強大な怪獣も存在する。その場合は≪怪獣殺し≫と呼ばれる最後の切り札に依頼し、秘密裏に怪獣を倒してもらっている。
その≪怪獣殺し≫の正体は、何と至って普通の高校生。大都一樹(おおとかずき)という少年だ。
普段は陽キャにいじられる陰キャとして学校生活を送っているが、実はある理由により怪獣を撃破できるほどの異能を持っている。
≪怪獣殺し≫の存在は極秘事項であり、世間では「強大な怪獣は特生対が倒した」という事になっている。ただし一樹はその辺全く気にしていない。
陰キャと言われるくらい慎ましく生活しているのも、噂が立ったり特別扱いされるのを防ぐ為。彼は最愛の妹と共に平穏な生活を望みたいのだ。
これはそんな高校生の、日常と非日常が飛び交う物語。
登録日 2022.04.20
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独身寮を追い出され、後輩に紹介された古い家を内見しただけ
――のはずだった
気がつけば、魔法と魔術が存在する異世界へ
放り込まれたのは、文明が殆ど発展していない世界
「私」と「後輩ちゃん」は、三人のサポート役の女性達や伝説級の生物たちと出会いながら、現代地球の知識を武器に、”生活基盤づくり”を進めるうちに、世界の常識も少しずつ変わっていくことに
週休二日?
裁量労働制?
労働契約?
―そんな概念すら存在しない世界で、なぜか神様と交渉し、時には詰め寄ることも
これは、後輩と共に異世界で暮らし、働き、育て、世界を変えていく物語
――果たしてこれは、異世界転移なのか
それとも、異世界そのものを”育成する”ストーリーなのか
登録日 2026.02.02
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異世界ファンタジー×恋愛
突如として剣と魔法の異世界へ転移した主人公。
転移直前の記憶がないままライトノベルの内容を思い出しつつ、神なる者の助言を求めて教会へと向かう。
教会で会った神の願いは主人公の幸福のみ。魔王を倒せ!など果たすべき使命はなかった。
そして、主人公のチートは無限にお金が使えるというもの。誰もが魔力を持っているのが当たり前であるこの異世界で、唯一の魔力無しだった。しかし、魔力無しで異世界に連れてきたのは、どうやら神の考えがあったようで──。
さすがに魔力無し、ほぼ知識無しでは無防備で危険。抵抗はあったものの、身を守らなくてはならないので、しぶしぶ奴隷を買うことにしました。
※ムーンライトノベルズでも投稿中
登録日 2020.12.07
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「彼女には僕しかいない。どう扱おうが文句を言われる筋合いはないよ。彼女がどう生きるかは僕が決めるんだ。彼女に権限はない」
パーティーの途中に抜け出して、旦那様が密会していたのは、私のことを嫌っている伯爵令嬢。
旦那様の本音を聞いた私は離婚を決意する。
私の人生は私のものです。あなたのものではありません。
さようなら、旦那様。
あなたが私を失ったことを惜しいと思うくらいに遠くの地で幸せになってみせます!
と思ったのに、どうして追いかけてくるの?
※ベリーズファンタジー様より書籍化決定しました!
登録日 2024.11.13
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舞台はとある人気乙女ゲームのエンディング後。
ヒロインのエリスは本来の攻略対象である王太子と結ばれ、物語は大団円を迎えた──はずだった。
しかし、その裏側には「好感度が上がったまま宙ぶらりん」になった元攻略対象、レオンハルト公爵が残されていた。
そして彼の視線は、かつてヒロインをいじめた“悪役令嬢”ローザリンへと向けられる。
王太子との婚約破棄により、社交界で孤立していたローザリンは、なぜか彼に付き纏われるようになる。
最初はエリスの代わりなのだと疑い、距離を取ろうとするが、レオンハルトは彼女の強さも脆さもすべて受け止めようとする。
社交界での侮辱の場面、二人きりの対話、過去の誤解──様々な出来事を経て、ローザリンは彼の想いが本物だと知る。
やがて、彼は公爵家として正式に求婚し、社交界に衝撃を与える。
ヒロインであるエリスとも和解し、かつての“役割”から解放された二人は、新しい物語を歩み出す。
──ゲームから外れた“あぶれヒーロー”と“悪役令嬢”の、ヒロインがエンディングを迎えた後に始まる恋の話。
登録日 2025.08.22
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すべては涼が一台のスマホを拾ったことから始まった。
スマホの中には同級生のエロ自撮りが入っており、それを目にした涼は、自身の中で果てしなく膨張していく欲望を自覚する。
際限ない欲望を満たすためには、己の王国を創るしかない。
一人の少女の弱みを握った彼は、自分の性欲を満たすため、あらゆる手を尽くしていく……。
登録日 2021.10.15
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「ルイジア!貴様は自身を聖女と偽った!その罪で私との婚約を破棄し、貴様をこの国から追放する!」
ある日私、ルイジア・パレストアは突然呼び出され、婚約をしてもいない王子に婚約破棄された。
しかも、その王子の側には自分を本物の聖女だと叫ぶ妹、ルシア・パレストアの姿があり……
……いや、真っ先に聖女になるための訓練から逃げ出したルシアがどの口で自分が聖女だと主張できるの?
まぁ、この国を追放されるというならば、チートな聖女の能力で気ままに旅でも行くことにします。
登録日 2017.11.19
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「転生悪役令嬢婚約破棄物を見たいから悪役令嬢として生きなさい」「……いや、あの、俺男なんですが」「それはそれで面白いからありね!」「アホか!」そんなこんなでアホな女神のせいで男でありながら悪役令嬢として生きる事になった主人公。婚約破棄物だから当然婚約破棄されるのだが彼はただの悪役令嬢ではなかった。
登録日 2016.02.21
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オムニバス形式の官能小説です。
描写が直接的なので苦手な人はご遠慮ください。
ある日突然、異世界からこの世界に迷い込んだエルザ・フォン・エスタービッチ。
彼女は向こうの世界では、勇者パーティの神官で、魔王を倒して世界を救った英雄の一人だった。
その崇高な佇まいと気高い容姿から、人々には「聖女」とさえ呼ばれていた。
しかし──その実は、ただの変態。
彼女は何より、相手が苦しむ様子に喜びを覚え、それにエクスタシーさえも感じていた。
自分で倒した魔物のオークを、瀕死の状態で蘇らせ、それを犯すことに快感を感じるほどのドS。
不細工な魔物が、苦しみながら絶命していく姿は、彼女にとってまさに至高でしかなかった。
この世界に来る切っ掛けになったのも、ゴブリンを犯そうと追いかけ回し、時空の歪みに引きずり込まれたからだ。
そんな彼女が、この世界でヒロシに出会う。
彼女の奴隷探しの旅が、今、始まろうとしていた。。。。。。
※更新は不定期になります。
登録日 2026.01.02
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予定日が遅れて恋人に電話したら「責任取れってこと?」と逆切れされて別れとダイエット終了を決意した甘いもの好きなOLさんと、一緒にパフェを食べることになった後輩純情男子学生さんが甘いもの食べたついでに甘いことしようといたして、くっつく話。
7月31日本編5話完結。
ムーンライトノベルズ上で設定しているキーワードに苦手なものがあるかたは、ご注意ください。
登録日 2019.06.28
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ここは剣と魔法とステータスオープン! のある世界。
アケロニア王国のカズンは、日本人だった前世の記憶を持つ異世界転生者で、偉大な先王の息子、現王の年の離れた異母弟である。
一番若い王族でまだ学生の身。
黒い髪に黒い瞳、端正な顔立ちに黒縁眼鏡をかけ、夢と希望いっぱいで家族に溺愛される日々を送っていた。
甘えん坊で食いしん坊のカズンだが、学園ではそんな様子はまるで見せず、クールな学級委員長で通っている。
日々起こる婚約破棄騒動などトラブルを淡々と片付けつつ、美味しいご飯を食べたり作ったり。ちなみに好物はチョコレートだ。
そんなカズンには、親戚の王子ユーグレンがゾッコンの、麗しの美貌の幼馴染みヨシュアがいるのだが、気づいたら彼らに巻き込まれて三人で交際していた。
「な、何を言ってるかわからないと思うが、気づいたら僕が矢印の最後にいたんだ!」
これは、後に魔術師カズンと呼ばれて波瀾万丈な人生を送ることになる男の、穏やかだった子供時代の物語である。
登録日 2022.11.24
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名門伯爵家令嬢 オフィーリアは、オルコック伯爵家当主 ローランドに嫁いだ。
しかし、初夜、ローランドはオフィーリアにある忠告をする。その忠告にオフィーリアは了承し、二人の約束になった。
「わたくしの旦那様は素晴らしいのです」
それは他者からすればまるで惚気るような、オフィーリアがよく口にする言葉。
そんなオフィーリアの、伯爵夫人としての日常物語。
(予告なくR15程度の性描写があります)(全5話+蛇足全6話)
登録日 2021.01.31
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2025/02/14、電子書籍配信開始(エンジェライト文庫様より)
【破滅ルートしかないヤンデレ攻略対象の妻になりました】
(旧タイトル:監禁ルートと病んで殺害ルートしかないヤンデレ攻略対象の妻になりました)
裏路地で破落戸に囲まれ、特にピンチでもない状況で前世の記憶が戻った私。恋愛小説『黒薔薇をあなたに捧ぐ』の悪役令嬢レオンティーヌだった。ヒロインを襲わせるはずの悪漢に絡まれた私は、自力で解決を試みた。だって、悪役令嬢を助けてくれるヒーローは登場しないもの。シモン侯爵家の一風変わった育られ方をした私は、貴族令嬢とは思えない戦いを繰り広げる。
物語の展開を回避すべく、攻略対象との婚約を解消しようとしたけれど……彼は私にご執心。美しい顔と甘い囁きで私を口説いて来る。
待って! この小説って、ヤンデレ攻略対象ばかりが出てくるお話じゃない?! 逃げられずに結婚まで押し切られたレオンティーヌは、溶けるほど溺愛される。物語はどうなっちゃうの? シナリオと強制力、仕事しなさいよ!!
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2025/02/14……電子書籍発売(エンジェライト文庫様)
2023/01/09……小説家になろう、異世界恋愛 19位
2023/01/08……完結
2022/11/26……アルファポリス、女性向けHOT 35位
2022/11/23……カクヨム、恋愛週間 29位
2022/11/21……エブリスタ、恋愛トレンド 26位
2022/11/19……連載開始
登録日 2025.02.16
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「目が覚めたらおじさんの体で見知らぬ鍾乳洞。」という冗談のような状況で、更に下半身が動かない。そこへ迫りくる尿意。詰むや、詰まざるやの状態で……ダメでした。漏らしました。漏らした後能力に目覚めました。それも念動力というビミョーな能力でした。
その風貌から、屈辱的な事にゴブリンと勘違いされ、ゴブリンの群に加入。そこで出会った美少女神官、クリス。何故かそのクリスを狙って迫り来る貴族たちの追手の凶刃……
巡り巡り国落としを目的とした英雄暗殺の陰謀に巻き込まれたクリスと、スパイによって根幹を腐敗させられた領地を巡るスパイとの戦いに巻き込まれていく。
そんな中、ビミョーな「念動力」……。
しかし、対遠隔武器、対魔導士戦では実は馬鹿にできない戦力と気付いてから、意外な戦略冒険譚が始まる。 おじさんの脳から得た機転と工夫――それを一番の武器として…… 絶望的な状況をひっくり返す。
※ 最初は「おじさんの体スタート」ですが、おじさんの脳からエロスキルと知識・経験を吸収して、自分の体を取り戻し、ハーレムエンドしますのでご安心下さい。
※ 48話「考察」迄読むことを推奨。 実はSFです。
◆ 冒険もエロも陰謀劇も濃厚 ◆ 快楽攻め、言わせる系多め ◆ 珍しい、対スパイ戦 ◆
□ この作品の特徴
- 戦闘は地味目です。
火力でなく、弱点を的確に突いて弱火力で強敵を倒すタイプになります。
- スキル、Lv制ではないので、数値は出てきません。
その代わり、不意打ち、伏兵を始め、弱点を突いての一発逆転が有ります。
- 対スパイ戦が中心なので、あまり戦闘は出てこず、騙し合いと信頼で状況を変え、
「戦わずして降らせる」方法を使って戦う事が多いです。
- 弱者と書いてますが、知恵を使うと実際結構強いです。 すみません。
- 評価する方へ: 無駄に過激な表現は避けています。 純粋に感じた事で評価して下さい。
真面目に、一生懸命書いています、ご理解お願い致します。
□ その他
※ 内容は全てフィクションであり、主義主張は筆者とは関係なく登場人物の考えになります。
※ 星記号(☆)の後にあるものは、その章の特記事項を示す記号です。
L: 「Leaderの心得」記述アリ。 E: エロ回(飛ばしてOK) I: 重要回
登録日 2023.12.07