立場逆転 小説一覧

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押しに弱いなら

押しに弱い童貞を押し倒して食べちゃうお話
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遣らずの十六夜

【ざっくり内容紹介】 合コン会場で出会った二人の馴れ初め的なSS。年下大学生×疲れて心が荒んだ会社員。ちょっとだけエッチ。 【詳細なあらすじ】  仕事ばかりで彼氏を作る場合じゃなかった大輔にもそれなりの余裕が出てきた。SNSをふと見ていたら、こっち向けの合コン開催の広告に目がいく。大輔は興味本位で参加する事にした。  しかし、会場は安い大衆居酒屋。身内ばかりで騒がしいし、イライラする。テーブルの向こう側にタイプの子が居たが、おっさんにガッチリと囲まれ、声をかけにくかったし、なんか面倒だった。大輔は開き直って、会費の元を取る為にビールを呑みまくり、飯もガッツリ食べた。そして、合コンはお開きになり、大輔は足早に帰る事にした。  大輔がスクランブル交差点で信号待ちをしていたら、後ろから声をかけられる。大輔が面倒くさそうに後ろを振り返ると……。 ◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
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認識は自分に

他人を見下す心の声が自分に反映される女の子のお話。 見返したらちょっと拙い部分があったので気が向いたら改稿するかもしれません。
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控えなさい! 私はマリーよ!

「私は次期国王のマリー。お供の三人と世直し旅をしているわ。私が治める予定の国が乱れていたら大変じゃない。一応言っとくけどこの国は魔術で支配されている異世界よ。お供の三人は日本という国から来たので魔術はほとんど使えないわ。でも私はプリンセス。私の気高き魔力があればどんな敵もやっつけられるから安心よ。じゃあ、お供の三人を紹介するわね。まず四郎。私のフィアンセよ。とても優しくて人のために自分を犠牲できる性格なの。素敵じゃない。後は小百合と芽依よ」 「どうして私たちは適当なのよ!」 「別にいいじゃない。どうせモブキャラなんだし」 「誰がモブよ! もういいわ。自分で自己紹介するから。私は林郷小百合。四郎君の彼女よ。今マリーがいい加減なことを言ったけど、四郎君は私と付き合ってるの。マリーのは単なる妄想よ」 「妄想じゃないわよ! 四郎、はっきり言ってあげて。この元カノにね」 「誰が元カノよ! 現在進行形の彼女は私よ。四郎君はっきり言ってあげて。この妄想女にね」 「いやちょっと待て。いきなりそんなこと言われても。マリー、人に向かって攻撃系の黒魔術を使おうとしてないか? 小百合もその日本刀を俺に向けるな」 「もう、芽依にも自己紹介させてよ。私は妹の芽依。将来お兄ちゃんと結婚することになってるの。法律的に無理だって? 大丈夫だよ、私とお兄ちゃんは血が繋がっていないから。それに結婚するのはもう決定事項なの。なぜかは秘密だよ」 「とにかく読んでよね。まあ、四郎の返事次第ではお供が三人から二人になって棺桶を一つ引きずる一行になるけど。ねえ四郎」 「た、助けてー」
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