王子殿下 小説一覧
55件
41
獅子王様は人間嫌い
自分に関する全てのことに興味の薄いリュイスが、元敵国の妃となり相手の王と少しずつ心を開いていく物語。人間嫌いの獅子レオンとの会話は最低限の中、夜伽をすることになった2人はどんな顔をして互いに向き合うのか。
感情表現が苦手な2人が、互いを理解し合う過程をお楽しみください。
カントボーイ設定を使用しております。濡れ場では出来るだけ直接的な描写は避けておりますが、苦手な方はご注意ください。
文字数 21,386
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.14
42
追放された錬金術師は王都で王子殿下に愛される
ヴァンドル王国のクレルモン公爵家の屋敷で錬金術師として働いていたフェリ。
周囲が貴族錬金術師の中、唯一の平民出身ということもあり煙たがられる存在になっていた。
ある日、当主であるメギス・クレルモン公爵の手によって解雇されてしまう。
「平民出のお前はやはり相応しくない。新しい錬金術師も入るので、お前は必要なしだ」
理不尽に解雇されたフェリだったが、家族の薦めもあり、王都の錬金術師に応募し見事に合格を勝ち取る。
彼は王宮内の錬金術師として働けるようになり、彼女の能力を認めたフレッド・ヴァンドル王子殿下との関係性が深まっていくことになる。
フェリの錬金術師としての才能は相当なものであったことを知らなかった公爵は、彼女が抜けたことで、自らの掲げていた錬金術事業に影響が出る程になってしまい……。
感想数 2
文字数 15,217
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.24
43
婚約破棄されましたが、隣国の王子殿下とラブラブいたします!
男爵令嬢のフィリアは伯爵であるオムニから婚約破棄を受けてしまう。
その理由はフィリアがあまりに地位が低いからというものだった。
フィリアは悲しみに暮れていたが、知人であった隣国の王子が訪ねて来て……。
感想数 0
文字数 13,123
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.30
44
元婚約者は私が有名な画家だったことを知らないようです。貴方様には絶対に売りません
伯爵令嬢のシェイナ・アルバートは、婚約者のギゼフ・ランバル侯爵に浮気の上、婚約破棄されてしまう。
シェイナは悲しんだが、すぐに王族からの救いの手があった。理由は彼女が有名な画家だったからだ。
ペンネームで描いていたので、意外と知らない者も多かった。この事実が元婚約者のギゼフをどん底に落とす。
ギゼフは他国の重鎮に売る用も含めて、大量にシェイナの絵を注文していたのだ。しかし、シェイナは彼に関係する注文を全てキャンセルしてしまう。
ギゼフの後悔の傍ら、シェイナは王子殿下との仲を進展させていき──。
感想数 79
文字数 28,163
最終更新日 2022.05.29
登録日 2021.11.17
45
聖女の能力を独占していた公爵様に、必要ないとして婚約破棄をされましたが、後悔しないでくださいね?
聖女の能力を有していた伯爵令嬢のアメリア・レイカールト。
公爵と婚約をしており、彼の領地を中心に守護の魔法で活躍していたが、ある日、必要なくなったとして婚約破棄されてしまう。公爵の私設騎士団が強力になったので、聖女は必要ないとのことだ。
公爵はその後、お気に入りの令嬢と再婚約をすることになる。
聖女の能力は必要ない……自信を喪失してしまったアメリアだったが、王子殿下により救われることになる。
最初は聖女の能力が目当てなのだろうと、信用はしていなかったのだが……王子殿下は聖女の能力に一切触れることはなく、アメリアを大切にしてくれた。どうやら、聖女の能力を行使し、人々を守っていた彼女の純粋な想いに惚れたようなのだ。
次第に、アメリアは王子殿下の為に聖女の能力を行使したいと思うようになっていった……。
ところで……ん? 婚約破棄をした公爵様ですか? なんでも私設騎士団では守り切れないことが多々あるようですが……自業自得ですよね? あ、でも領民に罪はありませんので、しっかりと能力は行使いたしますよ! 公爵様は自分で守ってくださいね!
感想数 9
文字数 7,900
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.16
46
婚約破棄されたけど、二人の殿方に愛された
子爵令嬢のリオナは伯爵令息のセルンに婚約破棄を言い渡されてしまった。
あまりのことに戸惑うリオナだが、二人の殿方が彼女を取り合うことになる。
第四王子であり幼馴染のヨシュアと侯爵令息であり、リオナに恋心を抱いたマイケルだ。
マイケルとヨシュアはリオナを巡って奮闘することになるのだった。
セルンはとんでもない敵が生まれてしまい、リオナに婚約破棄したことを心から後悔する羽目に……。
感想数 0
文字数 7,095
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.28
47
単純に婚約破棄されました~でも王子殿下が救済してくれました~
ソドム王国の伯爵令嬢ユリアーナはデミル公爵に、より高位の者と婚約するという理由で振られてしまった。
悲しみが押し寄せて来たユリアーナだが、ジスパ第一王子殿下に救われることになる。
一方で、ユリアーナを捨てた公爵は、新たな婚約者の性格に四苦八苦してしまう羽目となり……。
感想数 0
文字数 13,030
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
48
婚約破棄されたけど、公爵様とお姉さまに助けられました!~私は王子殿下と新たな一歩を踏み出します~
男爵令嬢であるアンリは、婚約していた侯爵アルバに婚約破棄をされてしまった。
理由として挙げられたのは、男爵という地位の低い貴族に用はないとのこと。
そんなアンリを助けたのは、公爵であるバルムンクとその婚約者である姉のルーリィだった。
アンリを癒し、婚約破棄をした不届き者にはそれ相応の罰を下していく。
さてさて、アンリ自身もなんと王子殿下からの婚約話が来たりと、悲しみを打ち消すのに十分すぎる幸せが舞い降りてくるのだった……。
感想数 2
文字数 6,425
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.21
49
借金を遺産相続した男爵令息は王子殿下に溺愛される/過去を失った運命の番は、公爵令息に溺愛される
【借金を遺産相続した男爵令息は王子殿下に溺愛される】
借金に首が回らなくなった男爵令息のアルバート。殿下から紹介された割のいい仕事内容について、不審に思いながらも断ることは出来なかった。仕事があるだけでもありがたいと思い、受ける決意をしたアルバートだったが、仕事内容は思ってもみない内容で・・・・・・。
【過去を失った運命の番は、公爵令息に溺愛される】
気がつくと、目の前には知らない男性がいて、何故か裸で抱き合っていた──「ねぇ、思い出した?」知らない男性の言葉に戸惑いながらも、何も思い出せなかった僕は、これは夢なのだろうと思い至った。でも結局は、夢でも何でもなくて?!
※には、R-18の内容が含まれております。
感想数 0
文字数 14,288
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.04.13
50
伯爵は意気揚々と婚約破棄をしたが、彼女の領内での努力を甘く見ていたようです
マリンキー地方を治めるバルカン・ヨーゼフ伯爵は10歳年下のアリサ・シドニー男爵令嬢を婚約者にするが
幼馴染を含めて、何人かの女性と関係を持つ日々を送っていた。
アリサはそれが苦手でバルカンに意見を言うが、逆ギレした彼に婚約破棄を言い渡されてしまう。
悲しみに暮れたアリサは実家に戻ることを余儀なくされたが、バルカンは知らなかったのだ。
自分の治める領民がいかに彼女との絆を大切にしていたかを……。
領地政策のしわ寄せは彼女を追放したことで、とんでもない形で返されることになる。
感想数 6
文字数 19,580
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.06
51
【完結】サボり仲間は男爵家の三男坊
「またサボるのか?」
ベンチで寝ていた男爵家の三男坊が声を掛けてくる。
「あなたに言われたくないわ」
私と彼はいつからかこの場所で同じ時間を過ごすようになっていた。
ボルヴァンド侯爵家の娘である私イザベラは、半年前に母親を病気で亡くした。
しかし父親は三ヶ月前に男爵家の未亡人と再婚し、その娘は私と同じ歳だった。
男爵令嬢のアリサは、フワフワしたキャラメル色の髪にグリーンの瞳をした愛想の良い子で、皆に取り入るのが上手かった。
彼女は学園の皆に、家では私にいじめられているという嘘をつき、無愛想な私はあっという間に悪者にされてしまった。
クラスに居づらくなった私は、人目につかないベンチで時間を潰すようになっていた。
初めは一人だったが、いつの間にか男爵家の三男坊という彼もベンチで寝ているようになった。
そんな時、第一王子がアリサを婚約者に選んだようだと聞かされ、アリサはさらに私を見下すようになった。
家での立場はより悪化していく。
こんな家はもう出ようと考えていたのだが‥‥
※作者の妄想世界の話です。
感想数 4
文字数 32,542
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.17
52
星屑の魔法使い、ニセモノ令嬢をホンモノへ。
王宮の舞踏会で突如告げられた、
「星屑の魔法使いは名乗り出よ」という王子の声。
シオンは、魔法使いの証である銀の指輪を示して名乗り出ようとした。
だが――彼の指輪を盗んだ幼馴染のミレイアが、
「私が星屑の魔法使いですわ!」と宣言してしまう。
偽物の令嬢と、本物の魔法使い。
嘘から始まる共犯関係は、やがて王子を蝕む“氷の呪い”と、魔法使いの秘密を巻き込んでいく。
「私を本物にしてみせなさい、シオン」
「いいぜ、ご主人様――」
これは、魔法使いが、偽物を本物に仕立て上げるシンデレラストーリー。
感想数 0
文字数 31,557
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.16
53
婚約破棄ですか? ありがとうございます
サイラス・トートン公爵と婚約していた侯爵令嬢のアリッサ・メールバークは、突然、婚約破棄を言われてしまった。
「お前は天才なので、一緒に居ると私が霞んでしまう。お前とは今日限りで婚約破棄だ!」
「左様でございますか。残念ですが、仕方ありません……」
アリッサは彼の婚約破棄を受け入れるのだった。強制的ではあったが……。
その後、フリーになった彼女は何人もの貴族から求愛されることになる。元々、アリッサは非常にモテていたのだが、サイラスとの婚約が決まっていた為に周囲が遠慮していただけだった。
また、サイラス自体も彼女への愛を再認識して迫ってくるが……。
感想数 1
文字数 7,076
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.12
54
王女と婚約するからという理由で、婚約破棄されました
伯爵令嬢のミレーヌと侯爵令息のバクラは婚約関係にあった。
しかしある日、バクラは王女殿下のことが好きだという理由で、ミレーヌと婚約破棄をする。
バクラはその後、王女殿下に求婚するが精神崩壊するほど責められることになる。ミレーヌと王女殿下は仲が良く婚約破棄の情報はしっかりと伝わっていたからだ。
バクラはミレーヌの元に戻ろうとするが、彼女は王子様との婚約が決まっており──
感想数 41
文字数 25,717
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.06.15
55
婚約破棄されたので貴族街で薬屋を始めました
「お前の技術は盗めた。もう用なしだ、婚約破棄してもらおう」
子爵令嬢のアリッサは婚約者で侯爵令息のトトメスにこんなことを言われた。
自らの持つ調合技術を盗まれ、婚約破棄を言い渡されたのだ。
悲しみに暮れながら彼女だが、家族の支えもあり貴族街で小さな薬屋を始めることにした。
その薬屋は驚くほどの盛況となっていく傍ら、トトメスの方は盗めたと思っていた技術は陰りが見え始め……。
感想数 0
文字数 26,193
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.12
55件