女性視点 小説一覧
81
愛という名の禁忌ゲーム
わたしは平凡な主婦として、平穏な日常を過ごしていたのだけれど。
ある日、会社を首になった弟の元女上司がやってきて、ビジネスの話を持ちかけてきたの。
それは、わたしたちの父親が遺した完全没入型VRゲーム用のプラグインを売り出すというものだった。
何でもそれは特殊なもので、闇市場では百万ドルの値がつくという。
こうして、超有能営業部長であった元女上司によってわたしの平穏な日常は、掻き乱されてゆく。
「背徳は蜜の香り」「罪の花は闇に濡れる」の続編になりますが、前作を読んでいなくても読めるような内容になっています。
一連の作品群は以下の時系列となっています。
それぞれ独立した作品になるようにしてはいます。
ご参考までに。
冥界からのラブソング
闇に沈み快楽に溺れる
背徳は蜜の香り
罪の花は闇に濡れる
エロスティックな描写があります。
※本格的なエロがはじまるのは、第十四話からです。
倒錯的な性描写があります。
ご注意願います。
82
いじめられっ子の陰キャJKは自分を変えるため、ダンジョンに挑む〜底辺弱者は枕とレベルアップで強者へと駆け上がる〜
七瀬世羅、彼女の人生は後悔の連続。一度選択肢した人生は巻き戻す事の出来ない現実。
何度だってやり直したいと願い夢見た。その度に砕けそうになる思い。
この世界にはダンジョンと呼ばれるモノが存在し、全ての人間にレベルシステムとスキルシステムが適応される。
まだ謎が多いシステム達、世羅はとある日に〇〇を獲得する。
日頃の生活で培った耐性スキル以外に一つだけ、スキルが増えていた。
それをきっかけに、家の前にあるダンジョンに挑戦する。
ただの高校生だったのに、小さなきっかけでダンジョンに挑む。
そこで見た光景は、想像を超え、そして再び後悔する光景。
なんで来てしまったのか、どうしてこうなったのか、焦る思考の中考える。当然答えは無い。
足はすくみ、腰は抜け、動けないでいた。
恐怖の塊が近づいて来る。自分の彼女達と同じ経験をする──そう感じた時、颯爽と空を飛び恐怖の塊と戦おうとする勇敢な───枕が居た。
彼女の人生は【枕】から始まる。
いじめられっ子からの脱却、毒親からの脱却、貧乏からの脱却。
この世界はレベルシステムにより簡単に強さの優劣が決まる。
分かりやすい世界だ。
あとは、運と実力と、最高の相棒(枕)が居れば十分だ。
83
太陽と雛と私たち。
私たちは、今 生きてる。
84
ゾンビ少女 vs ニンジャ【R18】
迫りくるゾンビたちを迎え撃つ特殊部隊。
ゾンビを生み出す魔女は、一人の少女を快楽の餌食とし、特殊部隊をひきいるニンジャを迎え撃つ。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
ご注意ください。
85
【短編】27歳OLの義理チョコ配布業務。3000円の投資で職場の平和を買い、能面のような笑顔で「感情の死」を遂行する一日
27歳、中堅社員。
バレンタインは「愛の告白」の日じゃない。
「円滑な人間関係」を維持するための、ただの集金と配布の業務日だ。
男性社員への義理チョコ選び、お局様への配慮、ホワイトデーのお返しへの過度な期待禁止。
完璧な「気が利く後輩」の仮面を被り、能面のような笑顔でチョコを配る私。
その仮面が剥がれ落ちそうになるのは、元カレ(社内)のデスクに近づいた時だけ。
これは、都会のオフィスで毎年繰り返される、甘くないチョコレート戦争の記録。
86
左手から小さな幸せを
朝起きたら、寝る前まで感じていたぬくもりがもうなかった。キッチンから美味しそうな朝ごはんの匂い。きっとなんてことない日常だけど、私にとっては世界で1番幸せな日常。
87
闇の中での悦楽
私は、売れないイラストレーター。イラストだけでは食べていけないので、色々なアルバイトに手を出す。私は大学時代の恩師に頼まれ、心理学のカウンセリングに関係したアルバイトを受ける。その結果、私は自分の封印された過去へと踏み込んでゆく。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。