ギャグ・コメディ 小説一覧
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ただパンツがくい込んだだけなのに
不☆定☆期連載
息抜きおバカコメディ入荷のお知らせです。いきましょう賑やかし青春BL。朝チュンまでならOKと書いていた公式にどこまで許されるかラインを探る回。何をしているんだ私は。
↓ ↓ ↓以下本編概要↓ ↓ ↓
──それは、尻の違和感が始まりだった。
昼宮(ひるみや)は自認この世のものとは思えない美少年である。美しすぎる我が身に酔いしれ、日々黄昏れ、青春時代を謳歌していた。
なのに。一枚のボクサーパンツが昼宮の全てを狂わせる。どうしてこうなったのか。
高校二年生男子のギャグ全開青春BL
狐目長身ドS同級生×超絶ナルシストのどう見ても様子のおかしいCP。ここに勢いだけで爆誕しました。
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我と契約して×××にならないか? ~魔法少女になりたかっただけなんですが…~
霧の中で会った怪しい人物。さて、その誘いに乗るべきか…?
他サイトでも公開しています。
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変身ヒロインに対するえっちな展開が終わらない、ただひとつの原因
どこにでもいる女子大生のミラは、実は地球の平和を守る正義のヒーローだった。今日も地球を襲い来る異星人の情報を掴み、変身して現場へ急行する。しかし、不注意から異星人に捕まってしまい……。(登場人物全員、倫理観がバグっています)
※長編版と設定が異なります※
※※※ムーンライトノベルズ様にも投稿させていただいております※※※
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モブがモブであるために
腐男子従兄弟の策略によって男限定でモテる仕様になってしまった平凡男子高校生が、モブに戻るために王道男子校内で奮闘する話。ギャグです。
R15つけていますが本編での主人公絡みのそういうシーンはない予定です、すみません…。
他投稿サイトにも載せています。
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【R18】銭湯の攻防戦【読切】
毎週行きつけの銭湯に通い詰めているマコト。とある晩、突然居合わせた男に告白されたことをきっかけに、銭湯の『シキタリ』が明らかになり!?
主人公くんの心の声がいっぱいです。アホでギャグです。やることしかやってません、すみません。
なんでも許せますという方だけお読みください!!
※20221102加筆修正更新
※加筆等や削除を行う場合がありますのでご了承ください!
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おれが聖女で、あいつが勇者で。〜不本意ジョブチェンジで詰んでる魔王退治〜
千年前に封印された魔王の復活の日が近いーー
女神は勇者に太陽の剣をふるうために必要な「光の力」を、聖女に魔を浄化する「浄化の力」を与える。
復活の日に魔王を倒すため、千年の時を超えて受け継がれた二つの力。
二人は女神から「力」を受け取り、魔王退治の旅へと共に旅立つ!
……はずだったのだが。
「間違えちゃった。てへっ」
ポンコツ女神のせいで勇者なのに剣が使えない!聖女なのに浄化できない!人類詰んだ!
こうなったら魔王が復活する日までに勇者が聖女に、聖女が勇者にジョブチェンジするしかない!?
「無理に決まってんだろうがぁぁっっ!!」
旅立つ前から詰んでる魔王退治の旅が今、始まる!!
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控えなさい! 私はマリーよ!
「私は次期国王のマリー。お供の三人と世直し旅をしているわ。私が治める予定の国が乱れていたら大変じゃない。一応言っとくけどこの国は魔術で支配されている異世界よ。お供の三人は日本という国から来たので魔術はほとんど使えないわ。でも私はプリンセス。私の気高き魔力があればどんな敵もやっつけられるから安心よ。じゃあ、お供の三人を紹介するわね。まず四郎。私のフィアンセよ。とても優しくて人のために自分を犠牲できる性格なの。素敵じゃない。後は小百合と芽依よ」
「どうして私たちは適当なのよ!」
「別にいいじゃない。どうせモブキャラなんだし」
「誰がモブよ! もういいわ。自分で自己紹介するから。私は林郷小百合。四郎君の彼女よ。今マリーがいい加減なことを言ったけど、四郎君は私と付き合ってるの。マリーのは単なる妄想よ」
「妄想じゃないわよ! 四郎、はっきり言ってあげて。この元カノにね」
「誰が元カノよ! 現在進行形の彼女は私よ。四郎君はっきり言ってあげて。この妄想女にね」
「いやちょっと待て。いきなりそんなこと言われても。マリー、人に向かって攻撃系の黒魔術を使おうとしてないか? 小百合もその日本刀を俺に向けるな」
「もう、芽依にも自己紹介させてよ。私は妹の芽依。将来お兄ちゃんと結婚することになってるの。法律的に無理だって? 大丈夫だよ、私とお兄ちゃんは血が繋がっていないから。それに結婚するのはもう決定事項なの。なぜかは秘密だよ」
「とにかく読んでよね。まあ、四郎の返事次第ではお供が三人から二人になって棺桶を一つ引きずる一行になるけど。ねえ四郎」
「た、助けてー」
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学園中が俺をいじめで無視しているかと思ったら認識阻害されているだけでした。でも復讐はします
学園中のみんなが俺を無視する。クラスメイトも教師も購買のおばちゃんでさえも。
これがいじめ以外の何だと言うんだ。いくら俺が陰キャだからってひどすぎる。
俺は怒りのまま、無視をさせてなるものかと女子にセクハラをした。変態と罵られようとも誰かに反応してほしかったのだ。そう考えるほどに俺の精神は追い詰められていた。
……だけど、どうも様子がおかしい。
そして俺は自分が認識阻害されている事実に思い至る。そんな状況になれば日々エロい妄想にふけっている年頃の男子がやることといえば決まっているよな?
※イラストはおしつじさんに作っていただきました。