幼馴染を優先小説一覧

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恋愛 完結 長編
 子爵令嬢サラは困っていた。  婚約者の王太子ロイズは、年下で病弱な幼馴染の侯爵令嬢レイニーをいつも優先する。  会話は幼馴染の相談ばかり。  自分をもっと知って欲しいとサラが不満を漏らすと、しまいには逆ギレされる始末。  いい加減、サラもロイズが嫌になりかけていた。  そんなある日、王太子になった祝いをサラの実家でするという約束は、毎度のごとくレイニーを持ち出してすっぽかされてしまう。  お客様も呼んであるのに最悪だわ。  そうぼやくサラの愚痴を聞くのは、いつも幼馴染のアルナルドの役割だ。 「殿下は幼馴染のレイニー様が私より大事だって言われるし、でもこれって浮気じゃないかしら?」 「君さえよければ、僕が悪者になるよ、サラ?」  隣国の帝国皇太子であるアルナルドは、もうすぐ十年の留学期間が終わる。  君さえよければ僕の国に来ないかい?  そう誘うのだった。  他の投稿サイトにも掲載しております。    4/20 帝国編開始します。
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小説 154 位 / 101,251件 恋愛 105 位 / 27,748件
文字数 75,167 最終更新日 2021.05.07 登録日 2021.04.01
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恋愛 連載中 短編 R15
アリアンヌ・ヴィエット侯爵令嬢はカルロス・バウアー侯爵令息と婚約している。 カルロスにはメアリー・バール男爵令嬢という幼馴染がいる。 カルロス曰く病弱だからアリアンヌも女友達として仲良くしてやって欲しいと言う。 しかしカルロスはアリアンヌが婚約者として交流を深める為にデートに誘っても彼の幼馴染のメアリー・バール男爵令嬢が熱を出した等の体調不良で毎回遅刻・キャンセルし、謝罪もない上に埋め合わせを自分から提案するまではいいが、約束通りに埋め合わせが成立したことが一度としてない。 そして彼は婚約者としてアリアンヌには贈り物を全く贈らないのに、メアリーにはしょっちゅう贈り物をしているようである。 婚約してからそんな日々が続いた為、カルロスに「メアリーは幼馴染兼恋人なのか?」と聞いても「ずっと守ってきた大事な幼馴染」の一点張り。 そんなに彼女が大切ならどうぞ彼女とお幸せに。 2人の結末がどうなろうと私は知りません。
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小説 241 位 / 101,251件 恋愛 146 位 / 27,748件
文字数 8,383 最終更新日 2021.04.15 登録日 2021.04.10
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