ヴァイオリン小説一覧

タグ ヴァイオリン×
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恋愛 連載中 長編
上流階級の青年が、ゲーム攻略の為に「女好き」のキャラクターを演じる外伝 ※『恋愛×ゲーム』 第二章「赤い虚構を想う空」中心の城島主人公の外伝となる為、『恋愛×ゲーム』本編読後推奨※ ――――耐えてみせるよ。知ってるでしょ。俺がどれだけこのゲームを攻略してきたのか  寝ている間に彼女の寧々に『永遠印』をつけられていた白金。ヴァイオリンの演奏に支障をきたすからと、使用条件を聞く前に指輪を外してしまったことで、『恋愛ゲーム』に参加させられる羽目になる。  白金は、自身のステータスを下げない為にも『城島』というキャラクターを生み出し、適切なステージを整えて、ゲームの攻略に挑む。
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小説 4,113 位 / 111,968件 恋愛 1,931 位 / 32,165件
文字数 44,431 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.04.25
舞台は神戸・異人館の街北野町。 青春の真っただ中の子供達と青春の残像の中でうごめいている大人たちの物語です。  そこに住む高校生になったばかりの亮平は 「高校生になった記念にどうだ?」という母親の訳のわからん理由によって離婚して離れ離れになっていた父親に生まれて初めて会う事になった。 それは想像していたとは違う茶目っ気たっぷりなハードボイルドな父親だった。 それまで平凡な生活を送ってきた少年は一気に大人の世界の洗礼を受け始める。 父親と会った事によって一気に広がる人間関係。それによって社会を知る。世界を知る。 今まで知らなかった大人たちとの付き合いが始まる。  その上、オヤジと会ってから、自分の家の古くから伝わる伝説に徐々に引き込まれていく亮平。 そこで出会ったのは、お嬢と呼ばれる座敷わらしのような得体の知れない者。しかしそのお嬢の影響力でオヤジに会った本当の理由を理解し始める。 この物語に登場するのは主人公の同級生達とオヤジの同級生達。 そして一台のピアノ。  オヤジの友人の店にあった古い一台のピアノがオヤジと亮平の関係を親子以上の関係にしていく。 少年が大人になる過程で関わった人達の個性が混じり合いそれが色彩豊かな人間関係を築いていく。人は人によって成長し助けられそして自分を輝かせることが出来る。 そんな少年が大人になる過程で起きた物語です。  この頃……青春モノからだんだん離れて行っているのではないかと思ったりもしますが、こんなオヤジが居たら面白いなという風に読んでもらえれば幸いです。 だから異世界に転生も転移もしません。 済みませんです。 しかし魔界ぐらい行っちゃうかもしれません……僕にもわかりませんが。 この頃少しファンタジー要素が入ってきているのではないかと思ったり思わなかったり……。
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小説 9,223 位 / 111,968件 ライト文芸 170 位 / 4,871件
文字数 645,009 最終更新日 2021.01.29 登録日 2016.07.15
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ライト文芸 完結 ショートショート
昔聴いた「音」に恋した彼は、その音を追い求めるが―― 結末は幻想か、それとも……? ※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
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小説 111,968 位 / 111,968件 ライト文芸 4,871 位 / 4,871件
文字数 1,091 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.17
『―――瑞葉、君のヴァイオリンの音色は僕にとっての初恋だ』 修也と瑞葉は西朋高校の音楽科に所属していた。 修也と瑞葉は幼馴染であり、ともに音楽を学んだ仲でもある。 だが、才能とは非情なもので、瑞葉は天才ヴァイオリニストとして名を馳せていたが、修也のピアノはいまいち伸びることがなかった。 だが、瑞葉は「自分の曲を弾きたい」という悩みから、修也はピアノをやめ、作曲を勉強するようになる。 高校2年生の梅雨が明けた夏の日、瑞葉は突然「ウユニ塩湖」に行きたいといい始めた。 高校生であった修也は「まだ無理だろう」と聞き流していた。 そして夏休みとなり、地元の夏祭り日。 瑞葉は交通事故に巻き込まれた。 車に同乗していた両親、そして弟は即死。彼女は右腕を失う大事故となってしまう。 修也は彼女を助けようとしたが、もはやそれが叶うことなく、彼女は術後すぐに病院の屋上から自殺してしまう。 修也はあまりのショックで、彼女のために書き上げた楽譜をすべてしまい込み、そして人生すらも塞ぎ込んでしまった。 それから3年が経ち、修也のアルバイトをするイタリアンレストランで、星宮という音大に通うピアニストと出会う―――
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小説 111,968 位 / 111,968件 恋愛 32,165 位 / 32,165件
文字数 8,595 最終更新日 2021.01.04 登録日 2021.01.04
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恋愛 連載中 長編 R18
同じ大学の音楽学部で先輩後輩だった『はるか』という同じ音の名を持つ2人の恋の物語。 1つ年下の彼は、いくつかの国際コンクールで入賞するような天才。 片や私は、フリーのヴァイオリ二ストと言えば響きはいいが、プロオケの正団員ではなくエキストラ奏者をしたり、大手の音楽教室で非常勤講師をしたりしてどうにか自分の食い扶持を稼いでいるしがないヴァイオリン弾き。 彼が世界有数の音楽大学への留学が決まった5年前に、私は彼の足枷になりたくなくて身を引いたのだけれど、その別れた筈の彼が5年経った今、突然私の目の前に現れて…。 このお話はJ.S.バッハ作曲の『2つのヴァイオリンの為の協奏曲』という名曲をモチーフにしています。 2つのヴァイオリンが離れることなく連れ添って模倣し合い、重なり合って導き合う。まるで音の織物を編み上げるように美しい音楽を2つのヴァイオリンが紡ぎ上げていきます。 短調なので派手さはありませんが、相手の事を深く思いやるような落ち着いた愛を感じさせる素敵な作品です。 この曲自体が全3楽章からなる作品ですので、各楽章それぞれ2つの視点の計6話で完結する予定です。 *筆者は大昔に楽器を少し齧った程度で、音大卒でもヴァイオリ二ストでもありません。 この物語は、筆者の友人の音高・音大卒のヴァイオリ二ストの子の愚痴を基に思いついた作品ですので、その友人の独断と偏見も多く入っているかと思いますし、筆者の知識不足によるいい加減な描写も多いかと思われます。 そんな適当な描写を不快に思われる方は、ブラウザバックでお願い致します。 *この作品はムーンライト様の方でも掲載しています。
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小説 111,968 位 / 111,968件 恋愛 32,165 位 / 32,165件
文字数 69,308 最終更新日 2018.10.13 登録日 2018.08.04
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