センチメンタル小説一覧

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 昨日の深夜、お客に誘われて伊勢エビを食べた。でっかい尾頭付きのボイルしたやつ。  トゲトゲでやけに真っ赤な殻、飛び出した目玉、長い髭、、意味もなく分解してやった。  指先が生臭くなった。  「老成か栄達への執念か」の岐路に差し掛かった文化の行き着く先、あるいはその片隅で咲く人工花の意味が見えそうで見えない、その歯がゆさ。  唇に薔薇口紅さしたら、ドラァグでドライブしよう。Osaka発ドラァグドライブ、掛け違いの旅。
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小説 8,988 位 / 59,274件 エッセイ・ノンフィクション 109 位 / 1,623件
文字数 318,292 最終更新日 2019.11.02 登録日 2018.09.30
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青春 連載中 長編
 プロのカメラマンである宮田俊司は、出先にて夕暮れの海を撮影している時にサーファーの青年・落合臨と出会う。  海に対してあるトラウマを抱えつつも、被写体としては一番好きだと語る俊司は、臨からしてみれば掴みどころのない、どこか危うげな印象。  臨もまた、語りはせずとも海に対して複雑な思いを抱えていた。  彼らの視線に映る、水平線の向こうの景色とは。 ※本作は多少のBL要素が含まれます。
24hポイント 0pt
小説 59,274 位 / 59,274件 青春 2,975 位 / 2,975件
文字数 39,825 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.07.11
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