遠隔操作 小説一覧
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幼馴染みの天才発明家がエロガジェットを発明したので実験台になります~マイクロビキニと遠隔ナノマシンで限界突破~
遠隔操作可能な金色のマイクロビキニとコンドームで快感増幅の実験!?
「会社が潰れるかもしれない。お前にしか頼めないんだ」
幼馴染の壮介は、若くしてスタートアップを立ち上げた天才CEO。
昔から生意気で甘え上手な彼に必死で頭を下げられ、断れずに協力することにしたけれど……
渡されたのは、手のひらに収まる黄金のマイクロビキニ!?
「ベンチャーキャピタルからの条件で、大人向けおもちゃを開発した」
「布地に織り込んだナノマシンで、遠隔操作の触覚信号を脳に送る」
断ろうとしたものの、必死な壮介に絆されて渋々実験台になることに。
しかし、いざ実験が始まると——直接触れられてもいないのに、ナノマシンの微振動と彼の手袋の動きに全身が甘く痺れて……!?
天才発明家の強引な幼馴染×長年の片想いをこじらせていた主人公。
ハイテクガジェット(と嫉妬)が巻き起こす、甘々で過激なラボ・ラブコメディ!
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
2
女子大生チャット飼育
美優(みゆ)は、いわゆるイマドキの女子大生。クラスでも可愛い方だし、サークルの一つ先輩の彼もいる。毎週のようにデート、飲み、合コン、と青春を謳歌し、側からみればリア充だ。しかし美優本人はどこかそんなありきたりな毎日に飽き飽きし、退屈を感じずにはいられなかった。
そんな時ふと寝る前のスマホいじりの時、禁断のチャットルーム、「開かずの森」の広告が目に入る。馬鹿にしながら冗談のつもりでサイトを開き、そこに1部屋チャットルームを設ける、「佐伯」という男の部屋の「入室」ボタンをクリックする。待ち受けメッセージは「JK、JD専用飼育係・佐伯」。
美優と佐伯の禁断のチャットプレイが始まった、、。
3
ぼくはここにいる、あなたはどこにいる 〜高額バイトで撃たれた僕、見ている僕〜
画面の向こうに、本当に誰かいるのか。僕は、確かめたことがなかった。
2030年、新宿。
鍛治有人、二十五歳。分身ロボットを作る会社の新人エンジニア。人付き合いに興味はない。三か月通うコンビニの店員の名前も、知らないままだった。
夜は親の借金を返すため、自社の試作機を無断で持ち出し、一人暮らしの高齢者の家を回っていた。電球を替え、話を聞く。ありがとうと言われる。いい仕事だと思っていた。
ある雨の夜、預かった封筒の中身が現金だと気づくまでは。
返しに戻った帰り道、路地で背後から撃たれる。痛みは届かない。遠隔操作の身体は痛みを感じない。届いたのは、音だけだった。
生身の彼は、無傷だった。
壊れたのは、彼と同じ顔をした機体だけ。誰にも言えないまま、彼は自分の死体を回収しに行く。
なぜ撃たれたのか。撃ったのは誰か。あの夜、もう一人は何をしていたのか。
調べるうちに、彼は少しずつ人に訊くようになる。黙って庇い続けていた上司に。あの夜を見ていた店員に。
そうやって人の顔を数えはじめた頃、彼はまだ気づいていない。
数え忘れているものが、一つだけあることに。
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