人ならざるもの 小説一覧

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【完結】聞かざる、視ざる、匂わざる

キスことをすることで"人ならざるもの"から 自分らの身を守る三人の共依存ホラーBL 受け:耳塚 健司《みみづか けんじ》    "人ならざるもの"の声や発した音が聞こえる体質       × 攻め:目黒 徹《めぐろ とおる》    "人ならざるもの"を目視できる体質       × 攻め:猪鼻 楽《いのはな らく》    "人ならざるもの"の匂いを感じ取れる体質 ※この作品は別のサイトにも投稿しております。
BL 連載中 長編 R15
文字数 73,644 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.02
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バベルの塔の上で

バベルの塔の上で
 一条大和は、『あらゆる言語が母国語である日本語として聞こえ、あらゆる言語を日本語として話せる』という特殊能力を持っていた。その能力を活かし、オーストラリアで通訳として働いていた大和の元に、旧い友人から助けを求めるメールが届く。  友人の名は真澄。幼少期に大和と真澄が暮らした村はダムの底に沈んでしまったが、いまだにその近くの集落に住む彼の元に、何語かもわからない言語を話す、長い白髪を持つ謎の男が現れたのだという。  その謎の男とも、自分ならば話せるだろうという確信を持った大和は、真澄の求めに応じて、日本へと帰国する——。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 126,442 最終更新日 2024.02.27 登録日 2024.02.11
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夜紅の憲兵姫

夜紅の憲兵姫
烏合学園監査部…それは、生徒会役員とはまた別の権威を持った独立部署である。 その長たる高校部2年生の折原詩乃(おりはら しの)は忙しい毎日をおくっていた。 妹の穂乃(みの)を守るため、学生ながらバイトを複数掛け持ちしている。 …表向きはそういう学生だ。 「普通のものと変わらないと思うぞ。…使用用途以外は」 「あんな物騒なことになってるなんて、誰も思ってないでしょうからね…」 ちゃらい見た目の真面目な後輩の陽向。 暗い過去と後悔を抱えて生きる教師、室星。 普通の人間とは違う世界に干渉し、他の人々との出逢いや別れを繰り返しながら、詩乃は自分が信じた道を歩き続ける。 これは、ある少女を取り巻く世界の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 511,056 最終更新日 2022.04.11 登録日 2021.06.15
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藤小宮物語

藤小宮物語
美術部所属の冴えない男子高校生小宮は、昔から「描いた絵が消える」という摩訶不思議な現象に悩まされていた。 一年前、その現象が人の目には視えない存在「人ならざるもの」の仕業であると教えてくれたのは、同学年の一風変わった女子生徒、藤だった。 絵画の住人のような美貌を持ち「人ならざるもの」が視える藤、黙っていれば愛らしいがすぐ手が出るのが玉に瑕な桃花、そして絵を描くことしか取り柄のない平凡な小宮の三人が送る、美術部の日常物語。 ※小説家になろうにも掲載しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 188,350 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.04.29
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