鎧 小説一覧

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エンゼルローズ イラスト・キャラクター等設定集

小説・エンゼルローズにおける設定を載せていく作品です 主に ・年号 ・エンゼルローズのイラスト ・本編の人物設定 ・小説本編乗らない過去の人物設定 ・用語設定 等、不定期かつメモの代用として更新していこうと思います
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鉄巨人、異世界を往く

物語の舞台は、異世界 シルヴェニア。 主人公 ※※※※はある日、この世界へ魂のみ転移し、 全ての記憶を失ってしまった。 名前すら思い出せない※※※※の新しい身体となったのは 人のものとは思えない程の大きさを誇る、鎧だった。 ※ デカイ鎧になった主人公がファンタジーな世界で相棒の獣人少女と冒険をするお話です。 ____________________ 初めて小説を書いています。 自分の趣味・嗜好を詰め込んだ作品にしようと思って います。 生暖かい目で見守って、読んで頂ければ幸いです。 感想や誤字の指摘等、お気軽にお声掛け下さい。 いずれ挿絵なんかも追加する予定です。
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さねよき鎧

鎌倉時代末期に腕を振るう頑固な鎧師と、その息子伊助の物語。某小説雑誌新人賞最終候補作の改訂版で、興味をもっていただけるなら少しずつ公開していきます。
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寂しがり屋の妄想族〜鎧が重くて脱げません〜

四十代後半、独身、彼氏なし。 傷つくのが死ぬほど怖くて、小心者でコミュ障な自分を隠すために、四十数年かけて着込んできた「偉そうな鎧」。おかげでちっともモテないし、損ばかりしてきた。 週末の夜、缶チューハイ片手に、私はいつも同じことをする。「もしあの時、別の選択をしていたら」という、あり得たかもしれない未来の妄想だ。 貧乏な元彼と結婚していたら? 出会い系で会った自称起業家と結ばれていたら? 浮気を知った夜、鎧を着込んで岩盤浴に突撃していたら? 年下男子に本気で色気を出していたら? どの妄想も、重すぎる鎧のせいで、なぜか斜め上の結末に転がり落ちていく――。 孤独は消えない。答えも見つからない。それでも今夜も、鎧を着たまま、私は缶チューハイのプルタブを開ける。
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騎士になりたい貧乏庶民の少年が、付呪された鎧で成り上がる話

どこかの異世界。妹と貧乏暮らしをしている平凡な少年レクセルは、騎士になりたかった。この世界では騎士には一部の上流階級か余程優秀な人しかなれない。どちらにも当て嵌まらないレクセルは今日もギルドで薬草摘みの仕事をしていた。彼はある日、付呪師の女性アネモネと出会い、彼女の付呪した武具を使って危機を乗り越える。そして、その運命を大きく動かしていく。纏えば全能力が上がるという鎧を借りたことで完全無敵の騎士となったレクセルは無双する。その代償として自我を失ってしまうのだが……
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