子どもと大人 小説一覧

5件
1

慣れると興味を持たなくなる不思議

買ったばかりの物は丁寧に綺麗に使おうとするのに長く使っていると扱いが雑になるとか、買ってきたばかりの置物は何度も眺めるのにしばらくすると置きっぱなしとか、始めたばかりのゲームではレアアイテムを集めようと夢中になるのに長くプレイしたあとは持っていないアイテムやまだ見ていない要素があっても「もういいかな」となるとか。
2

【完結】 いっさいの遺産を、あげません。 死にましたが、アンタら不倫の清算をなさいな。

この日、資産家のご婦人が亡くなった。 彼女が持つ莫大な財産。その財産を狙う、いえ相続するのは娘夫婦。その子供。 しかしその夫婦の生活は破綻しており、2人も愛人を持ち葬儀にまで連れてきていた。互いに。 罵り合うのも常にようで、1歳になるお子様だけが哀しみに泣いているようでした。 皆様が集まったのは、故人の遺産がどうなるか遺言が公開される日だった…。 その結末。
3

子どもの心、大人の心

「意見」はいじめではない。正しいことは正しいんだ。……って、本当かなぁ。間違った正しさ、従う必要のない正しさを見極められるようになりたい。
4
5

最初に目にする表現は特別

今見たら「ああ、よくある表現だな」と思うようなシーンでも、小さい頃見たものは、やけに心に残っていたりする。
5件