おじさんと少女 小説一覧
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件
1
病弱な少女、幸子は病気のため学校にもろくに行けない日々を送っていた。
そんな生活の唯一の楽しみは、隣に住み、お見舞いに来てくれるおじさん、哲の存在だった。
幸子は哲に片想いをしつつもこれは叶わぬ恋。と、あきらめていた。
何もかもあきらめていた少女が、哲のおかげで様々な幸せを手に入れる短いお話。
文字数 12,010
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.30
2
自殺をしようとしていた男性にランドセルの少女が声をかける。
「一緒に逝きたい」と。
彼女の体にはいくつもの虐待の痕が残っていて、男性は戸惑いながらも車に乗せた。
悲しい境遇のふたりが車に乗って進む、その先はふたりもまだ知らない。
[pixivにて投稿済みですが、こちらは修正したものとなります]
文字数 13,585
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
3
とある醜い男の傍には、まるで妻のように寄り添う少女がいた。
花のように可憐な少女の名前はリーリエ。まるで獣のように醜く、恐ろしい男の名前はエーデルヴァルト。リーリエは彼の奴隷であった。奴隷でありながら、日毎エーデルヴァルトの息子からたくさんのプレゼントが届き、愛を囁かれ、誘惑をされる。
軍人ゆえに滅多に帰ってこないエーデルヴァルトの帰還を願いながら、リーリエは彼の考えを知っていく。
厳格で冷血な軍人と、奴隷少女の物語。
基本的に全話R18です。そうではないときは、閑話と入ります。
文字数 11,097
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.22
4
嘘つきがたむろする街で、ふしだらな出会いをした無気力サラリーマン〈ハル〉と、全てを捨てたい女子中学生〈サキ〉。意図せず関わりを持つたび、ふたりの間にモヤモヤとした奇妙な感情が芽生える。それは、歪んだ友情。それ以上にもそれ以下にもならないよう、“友達”で居続けることを選択しながら、ふたりはその感情を大切に育んでい……はい、ぶっ壊します。友達?友情?壊します。
『友達』ときどき『親子』ところにより『恋人』の顔をしながら、自堕落で繊細な心を不器用にカバーし合うふたりのラブ・サスペンスです。
※健康的で健全な独り絶ちを推奨する物語です。
文字数 332,925
最終更新日 2023.10.30
登録日 2019.10.18
5
ある日、世界は大災害に見舞われた。たった一年で地球上の大地の三割が海に沈んだ。異常気象や災害は最初の一年を機になりを潜めたが、この海は年に二十センチは水位が上がっていると思う。見渡す限りの海。水平線の向こう側まで目を凝らしても大地なんて見えやしない。あるのはビル群の一部。辛うじて残った高い建物が二、三あるだけ。これは、そんな『沈む町』で暮らすおじさんと少女のお話。
文字数 21,901
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
6
エブリスタ様で投稿させていただいた【小鳥と紳士協定】をアルファポリス様でゆっくり書き直してみます。
オリジナルとは内容が変わるかもしれませんが、流れで書いていきます(^-^)
文字数 4,187
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.24
6
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