闇が深い 小説一覧
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9件
1
愛されない花嫁は初夜を一人で過ごす
「俺はお前を妻と思わないし愛する事もない」
夫となったバジルはそう言って部屋を出て行った。妻となったアルビナは、初夜を一人で過ごすこととなる。
後に夫から聞かされた衝撃の事実。
アルビナは夫への復讐に、静かに心を燃やすのだった。
※シリアスです。
※ざまあが行き過ぎ・過剰だといったご意見を頂戴しております。年齢制限は設定しておりませんが、お読みになる場合は自己責任でお願い致します。
感想数 1,013
文字数 135,595
最終更新日 2023.11.01
登録日 2022.01.18
2
stone form ―世界を滅ぼした死神の、ただ一人への執着―
「俺のものにならないなら、この世界ごと壊してやる」
いじめにより自殺未遂を図った女子高生・流実。
目覚めた先で彼女を拾ったのは、“死神”と恐れられる美麗な軍の総司令官・靭(クロノア)だった。
一騎当千、そして冷徹と言われる彼もまたーー深い傷と孤独を抱えていた。
彼の傷に触れるたびに、誰にも心を開かなかった男は崩れるように流実へ執着していく。
彼に救われたから……今度は、救いたかったのに。
気付いた時には、もう、遅かった。
世界を滅ぼすほどの独占欲が交差する、破滅愛ダークファンタジー。
※序盤からの静かに積もる感情が、後半で世界を変えます/全88話
※エログロ表現はありませんが、心理描写が精密です。
※カクヨム様、複数プラットフォームにも掲載しています。
無断転載禁止。
感想数 0
文字数 99,725
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.01
3
私の婚約者を寝取る親友を、オークションに出品しようと思います。
私の婚約者を騙し、ホテルに連れ込む親友。
彼を寝取る泥棒猫は、許さない!
このホテルでは、あるオークションが開催されている。
私はそれに、彼女を出品しようと思います。
泥棒猫にふさわしい飼い主を見つけてあげる。
無事落札されたら、存分に可愛がってもらうのね─。
感想数 1
文字数 1,884
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
4
【病み系】短編集
【注意】
昔病み期に執筆した作品です。
内容はとても病んでます。
誤字脱字や文章を少し直しただけで、そのまま載せてます。
文字数 6,411
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.22
5
紡ぐ言の葉
あるところにひとりぼっちの少女が二人いました。
一人の少女は幼い頃に親を悲惨な事故に遭い、搬送先の病院からの裏切り、引き取られた先での酷い扱い。様々なことがあって、彼女からは心因性のもので表情と感情が消えてしまった。しかし、一人のヒーローのような人に会ってから生きていく上で必要最低限必要な感情と、ほんの少しだけ、表情が戻った。それでも又、失うのが怖くてどこか心を閉ざしていた。
そんな中無理矢理にでも扉をこじ開けて心の中にすとんと入ってきた2人の人がいた。少女はそんな2人のことを好きになった。
一人は幼い頃からの産みの家族からの酷い扱い、そんな事情があって暖かく迎えてくれた、新しい家族の母親の早すぎる死。心が壊れるには十分すぎたのだった。人に固執せず、浅い付き合いでなるべく自分か消えても何も残らないように生きていようとしていた。
そんな中、何度も何度も手を伸ばして救い出してくれたのは一人の少年の存在で、死のうとしているといつも怒る一人の少女の姿があった。
これはそんな2人が紡いでいく一つの波乱万丈な人生のお話────。
感想数 0
文字数 80,417
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.06.23
6
下関くんのお下がり
「お下がりじゃない?」
上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。
次の子も、その次の子も。
どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。
モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。
そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。
やがて彼女は、上戸の“最後の彼女”となる。
——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。
「やっと始まった」
これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 10,173
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
7
やみーず
「突然だがシェイド、君に下界の悪しき魂の管理を頼みたい」
天界の主であり全知全能の神・ゼウスに一つの仕事を任された闇の精霊・シェイド(ぽんこつ)。
それは、憎悪・嫉妬・執着・憤怒など「負の感情」を残して死んだ悪霊たちを治めることだった!
力がある割に非常にちょろいアホな闇の精霊・シェイドと、
成仏できないまま感情のままに人を傷つけ平穏を乱す悪霊たち。
これは、彼女たちによる短いお話の集まりである。
『余談』
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感想数 0
文字数 11,230
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
8
わたしの大切なおとうと
彼女はおとうと想いだった。この世界の、誰よりも──
高校二年生の荒浜なぎさには、大好きなおとうとがいた。自分のことをおんなの子だと思い込んでいたおとうと。世界でいちばん、大切だったおとうと。去年の六月、自殺で亡くしてしまったおとうと。その日から、なぎさの毎日は灰色になった。けれどそんななぎさも、恋に落ちた。灰色の毎日が、ようやく色彩を取り戻した。しかし、なぎさはまだ知らない。自分のおとうとへの想いがどれだけ歪んでいたのかを。その胸に空いた、虚ろな穴の闇の深さを。
感想数 15
文字数 90,966
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.27
9
とあるモブの独り言
「異世界転生したらモブだった!」
少し笑える、世にも奇妙な異世界転生ホラー。
苦難の現実世界から逃れ、憧れの「異世界」へ転生を果たした「転生者」たち。
しかし、彼らを待ち受けていたのは……?
『1話完結・オムニバス型』
※序盤はゲーム的なギャグ要素が多いですが、後半になるにつれ社会風刺的な内容が増えてまいります。苦手な方はご注意願います。
※この物語はフィクションであり、日本の法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この作品は、2022年7月14日よりカクヨム様にて公開していた作品となります(現在は非公開)。
※ご好評につき、『13人め』以降は書き下ろしの新作となります。
感想数 0
文字数 30,090
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.04.01
9件