面影 小説一覧
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5件
1
坊ちゃんと私
ふわふわっと、書いています。
※1970年代をイメージして書いています。
いつまで続くかも謎です。やんわりなBLかもしれませんし
成人指定かもしれません。なので、何でも読めそうな方のみ
お読みください。
主人公:平河 青路(坊ちゃん)亡き父の作品をギャラリーで
公開しつつ、飲食業も切り盛りしている。
子供の頃に出会った、父の書斎に居た天使を
今でも夢見ている。
霞
主人公の亡き父の唯一の弟子であり、数少ない理解者。
しばらくは外の国で暮らしていた。
容姿端麗ではあるが、少し口が悪い。
主人公を「坊ちゃん」と呼ぶ。
過去編も織り交ぜながら書いています。
「」が主体・『』客体です。
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文字数 42,806
最終更新日 2026.07.22
登録日 2023.12.25
2
この人はなんとなくあの人に似ているな、なんてぼんやり分類してしまう
テレビで見る人のことはあんまり「あの人に似ている」とは思わないんだけどなぁ……。似ているとか似ていないとか以前にみんな同じ顔に見える。
でも現実やネットでは、なんとなく人の中に他の人の面影を見る。人類皆兄弟だし、もっと言えば生物皆兄弟だし、そりゃ、きっと地球人や地球の生物はみんな似ているものなんだよね。
感想数 0
文字数 385
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
3
二十億光年の面影
「追いかけたい面影が現れたら私を呼ぶと良い。君の気が済むまで面影を追いかけてあげるよ」と宇宙人は約束してくれた。大人になった主人公は恋人を亡くし、その面影を追い求めるために宇宙人を呼び出す。面影を追いかける星の旅の果てに、主人公はある決断をする。
感想数 0
文字数 13,053
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
4
ノスタルジア症候群
静かな雨の午後、図書館に現れたひとりの少女。
その一瞬の出会いが、止まっていたはずの時間を、静かに軋ませていく。
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文字数 4,454
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
5
僕のことを君は知らないけれど、君は僕を愛してる
忘れられない恋
そんなものはあるだろうか?
昔から好きになるのは同性だった林堂たくみ。
クラス替えがあり、前の席になった人が何かを探していた
足元に落ちていたメガネを見つけ、慌てて拾い渡してあげる
その人の笑顔に、たくみは恋をした
前の席の男の子 慈音春に
そしてその出会いは二人の人生を変えてしまう出会いだった
感想数 0
文字数 13,802
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.09.27
5件