「多忙」の検索結果
全体で270件見つかりました。
とある一人の大学生が、突然の事故により、異世界転生(?)してしまう…
その世界はAIや人工人間等が発展していて、一部の人は歴史の人物に結びつけた異能が使える…
どうやら、その異世界は2080年の日本らしいが…
※現在多忙のため、投稿ペースが遅くなります。
文字数 28,479
最終更新日 2025.04.17
登録日 2021.08.28
たった一人きり山奥で細々と暮らしていたファビオラが森の中で出会ったのは、怪我をした竜と、その飼い主だった。
家族も財産も失い、名ばかりの子爵令嬢となっていたファビオラは山小屋で孤独な日々を送っていたが、竜の飼い主カイトと知り合うと彼女の生活にも明るさが戻る。
いつも突然やってきては、急な仕事で慌ただしく帰って行くカイトは、特殊な環境下に身を置く超多忙な人のようで…
カイトとの出会いがきっかけとなり、新たな人生を歩もうと決意するファビオラだったが。
そんな矢先、彼女が新たな生活のためにとった行動が引き金となり罠に嵌められることに。
転落人生真っ只中のファビオラの前に手を差し伸べてくれる美男子が現れて…
文字数 49,684
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.16
生徒会長の南田滉也から告白を受けた風紀委員長・緒方伊織。
だが、自分の気持ちに答えを出せない緒方は、その返事を保留にしていた。
そんな中迎えた文化祭当日。
多忙な一日の中で、緒方は南田の知らなかった一面や隠された想いに触れていく。
誰よりも真面目で。
誰よりも不器用で。
そして誰よりも真っ直ぐな南田。
気付けば目で追い、気付けば手を差し伸べている自分がいた。
文化祭の夜、満月の下で過ごした時間は、二人の関係を少しずつ変えていく。
これは、まだ恋を知らない風紀委員長と、一途な生徒会長が紡ぐ小さな恋の物語。
*ノベルアップ+のイベントで書いた作品です。
完成できました。3話に分けて書いておりますが、1話で書いてもよかったんじゃないかなと思いながらも、3話分にしちゃいました。この二人はまた違った形で出会いからの話を書けたなと、書き上げてから思ってしまいました。文化祭は自分が実行委員で経験したことを少しだけ踏まえながら書いてみました。まぁ、随分と昔の話ですが…。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 5,769
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
ドワーフの姫ヴェルデは“とある罪”により、十年の時を地下牢獄で過ごしていた。ようやく地上に出ることができたのも束の間、彼女を待ち受けていたのは、仇敵であるエルフの国への追放だった。
「私の居場所なんてどこにもないのね」
不安と恐怖に押し潰されそうになりながらも、エルフの国に辿り着いたヴェルデ。
「どうしてこうなったの……」
なぜか自分は全裸でエルフ王のベッドの中に居た。
しかも寝起きでエルフ王とご対面。これは処刑エンド待ったなし?
困惑しつつも自分にできることをこなしていると、エルフ王の様子がおかしくなってきて……?
文字数 10,407
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.16
何故か生き返り、オオエドシティー病院で目を覚ました俺は、フザケタ超感覚「パンツァー」を得た事を知る。
さらに突然、美少女アイドルとヒャッハー達の闘いに巻き込まれた俺は、パンツァーを上手く使い、修羅場をギリギリ乗り切る。
「パンツァー」のチート能力を買われたのか? あるいは黒タイツ美女のアイドル事務所所長に良いように騙されたのか? 俺は美少女アイドル「月影シノブ」のプロデューサーとして第2の人生を歩む事になる。
「プロデューサーさんは、パンツ大好きな変態さんですからね?」
と担当アイドルに罵られる俺は、
極まった変態として人生を終えるのか? あるいは最高で究極のプロデューサーとして、美少女アイドルとパンツの夢を見るのか?
「和風サイバーパンク+アイドル+異能バトル+パンツ」の略して【サイバーパンツ】!!!
※感想やブクマや評価を貰えると狂喜乱舞します。
※現在、私の多忙につき、こちらの更新は休止中です。小説家になろう様で続きを連載中ですので、ご興味がある方は、そちらまでお願いします。
文字数 35,204
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.06.13
《太っちょと王子、あなたはどっちの彼が好き?》
肥えた忍者でも体術は一流。そんな謳い文句で活動をするある一人の忍者がいる。
あらゆるものが研ぎ澄まされ効率化されていく現代、日陰に生きた古き者たちもまたその変革を迫られた。
流れる時と共に仕えるべき主君を失った忍びの者たちは皆、いつの日か立ち上がった巨大忍者組織【N】のもとに属した。
Nは忍びの体に刻まれた個性的で特別な力【印】を管理登録し、忍びそれぞれに適した任務を与える。
そしてそんなNに属する忍者の一人、百地大地は多忙の任務の日々に嫌気がさし、ある日を境にNから与えられる任務を放棄し、一人暮らしをしながら深夜のコンビニでアルバイトに励んでいた。
大地の肉体は世を忍び生きるには少々、辛いサイズをしている。そんな自他共に認める肥満体型の若者である彼だが、それでも燃費の悪いこの体を維持するために、せっせとお金を稼がなければならなかった。
百地といえばかつて忍界では名を知らぬものがいないほどの名家であったが、今やその威光はどこへやら、見る影もなく没落していた。
当然、実家には金がなく、頼るべき親戚はどこにもいない。百地大地はそんな時代に取り残されながらも、なんとか生きながらえていた弱小の家の出であった。
しかし任務を放棄したことでNからの忠告を受け、大地が実家へと帰省した日──。
久々の息子との再会に、母が用意した報酬の美味しい焼肉と父の熟慮した策略により、名門、藤林夜間忍者学校へ入学させられた大地。
そこで入学早々に問題行動を起こすも、何故だか彼はエリートくノ一ばかりが集う緋ノ小隊に、場違いながらもその一員として配属されることになった。
クソもちという素晴らしい愛称で蔑まれ、小隊のお荷物扱いされる大地だったが……。
果たして彼は、その肥えきった体で、かつて任務に明け暮れた時のような輝きを取り戻し、再び、強き忍びの頂へと返り咲くことができるのか?
文字数 84,170
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.07