「柚木」の検索結果
全体で387件見つかりました。
男爵令嬢ヴェロニックに暴力を振るってストレスを発散していた、伯爵令嬢ロナ。ヴェロニックの婚約者である男爵令息ジャルッズに暴力を振るってストレスを発散していた、ロナの婚約者である伯爵令息アントワン。
そんな2人はよりストレスを発散するために相手の婚約者も傷付けようとしたがために、ヴェロニックとジャルッズの逆鱗に触れてしまうこととなります。
――自分が攻撃されるのは我慢できるけど、大好きな婚約者が傷付けられるのは許せない――。
ロナとアントワンは、まだ知りません。
格下だからと調子に乗って虐げていた、ヴェロニックとジャルッズの恐ろしさを――。
※1月7日、本編完結。後日、ヴェロニックとジャルッズに関するお話の投稿を予定しております。
文字数 23,172
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.23
幼馴染の伯爵令息ユベールと婚約をしていた、伯爵令嬢ベアトリス。しかしとある夜会で隣国の侯爵家当主アンドレに目をつけられてしまい、脅迫によって婚約は強制的に解消。更には無理やり、侯爵家邸での同棲が始まってしまいました。
そうして月日が流れ、2年半後。15歳だったベアトリスは18になり、結婚式の前夜を迎えていました。
嫌だ。この人と結婚したくない。ユベールと結婚したい。
ユベール、助けて。
部屋で独り、涙するベアトリス。
そんな彼女のもとに、突然――。隣国にいるはずの幼馴染、ユベールが現れたのでした。
文字数 46,911
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.06.27
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
そんな最中、『勇者』が聖剣クラウ・ソラスを手に持ち、魔王城の三階に居た『魔王』を襲撃しに来てー…
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
※アルファポリスでは前作は掲載しておりません。書き直し次第でUPするかも?※
・なろうでも更新中。
文字数 25,297
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.17
夏休み中に家族で田舎の祖母の家に帰省中、突如Ωになりヒートをおこした僕。
そして豹変したように僕に暴言を吐き、荒れ狂う祖母。
呆然とする父。
何も言わなくなった母。
そして、僕は今、田舎の小さな無人駅で一人立ち尽くしている。
こんな僕だけど、ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか。
初BL&オメガバース連載で、オメガバースは数ヶ月前に知った、超が付く初心者です。
そのため、ふんわり設定です。
登録日 2020.08.29
公爵家子息により急に始まる婚約破棄宣言。その宣言を突きつけた令嬢は婚約者ではなく、なんと別人だった。そんなちぐはぐな婚約破棄宣言を経て、最終的に全てを手に入れたのは誰なのか‥‥
*ざまぁは少なめ。それでもよければどうぞ!
文字数 6,501
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
大学に入学して二か月、そろそろバイトを探そうとしていた柚木莉乃(ゆずきりの)の前に助手を探している探偵、城ヶ崎蓮(じょうがさきれん)が現れる。探偵と女子大生の日常もの。
文字数 11,102
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
今から10年前――わたしが12歳の頃、子爵令嬢のルナだった頃のことです。わたしは双子の姉イヴェットが犯した罪を背負わされ、ルナの名を捨てて隣国にある農園で第二の人生を送ることになりました。
わたしを迎え入れてくれた農園の人達は、優しく温かい人ばかり。わたしは新しい家族や大切な人に囲まれて10年間を楽しく過ごし、現在は副園長として充実した毎日を送っていました。
ですが――。そんなわたしの前に突然、かつて父、母、双子の姉だった人が現れたのです。
「「「お願い致します! どうか、こちらで働かせてください!」」」
元家族たちはわたしに気付いておらず、やけに必死になって『住み込みで働かせて欲しい』と言っています。
貴族だった人達が護衛もつけずに、隣の国でこんなことをしているだなんて。
なにがあったのでしょうか……?
文字数 28,134
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.15
※申し訳ございません。現在持病(心臓の不調)によりログインできる時間が減ってしまっているため、感想欄を一時的に閉じております。
王太子フルク・サンバーズ。彼は半年前に公爵令嬢キトリー・ポレアレカの罠にはまり、魅了をかけられてしまいキトリーの操り人形となっていました。
そんなフルクは幸いにも婚約者ペリーヌが異変に気付いたことにより、魅了は消え去り自由を取り戻したのですが――。
「殿下……? 魅了が解けたのに、喜ばれないのですね?」
――魅了が解けたフルクは、急に焦り始めたのでした。
実は、彼には大きな隠し事があって――
文字数 13,969
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.10
「あんたなんか大っ嫌い! 消えちゃえばいいのよ!」
そう幼馴染に言った翌日、幼馴染が透明人間みたいに見えなくなってしまった柚木。
他の人には見えるのに、見えないのは私だけ?!
それを知った幼馴染に、これはチャンスと一方的に、はぁはぁされたり、いたずらされるお話。
登録日 2014.10.23
――心の中から消してしまいたい、理不尽な辛い記憶はありませんか?――
どこかにある『カクテルBAR記憶堂』という名前の、不思議なお店。そこではパワハラやいじめなどの『嫌な記憶』を消してくれるそうです。
今宵もまた心に傷を抱えた人々が、どこからともなく届いた招待状に導かれて記憶堂を訪ねるのでした――
文字数 12,414
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.12.31
生まれた時から犬好きだという彼、最上颯太と、犬嫌いを自認する彼女、鳴上楓の過去から現在に至るまでの物語。
のんびり書いていくので、気まぐれ更新の予定です。
文字数 8,045
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.07.26
壁です。目の前で何が起ころうとも、ただ見て聞くことしかできないのが、人生ならぬ壁生の辛いところです。しかしこの壁生、悪いことばかりではありません。壁の前では皆自分の本性を、本心を、曝け出します。壁でなければ絶対に見れなかった、あんな関係やこんな秘め事を、誰にも邪魔されずに特等席で見ることができるのです。私少々、男性同士の恋愛を好む癖がありまして。実は壁の中にはそういった者、少なくないんですよ。そして壁同士には特有の意志伝達手段がありましてね。人間の言葉を借りてKネットワークなんて呼んでます。そこで共有された、同じ癖を持つ壁達からの珠玉の目撃談、興味をそそられませんか?......是非聞いてみたいって?良いでしょう。貴方にだけ、特別ですよ。
文字数 14,240
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.21
逆恨みをして子爵令嬢シャルリーの毒殺を目論み、その計画が失敗に終わり極刑を宣告された子爵令嬢アガット。
そんな彼女は、ギロチンにかけられ命を落とした――はずでしたが、気が付くと2か月前に戻っていたのでした。
「ふふふ、奇跡が起きましたわ……! 見てなさいシャルリー、今度こそ天罰を与えてあげる……!」
そう息巻くアガットでしたが、実は彼女が気付いていないことがあって――
文字数 24,293
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
高校二年、バドミントン部の長瀬仁美は、バスケット部のムードメーカー柚木に想いを寄せていた。
体育館の隣のスペースで練習しているバスケ部をふと見やって、彼と目が合った日はそれだけで胸が躍った。
そんなある日、長瀬は彼に告白されて付き合うことに。
幸せいっぱいの高校生活を送る長瀬だったが、一緒に下校するくらいでデートもまともにしてないのは付き合ってるといえるの?と友人に指摘されて、不安になる。
自分から休みの日に校外で会いたい、と言う機会を伺っていた長瀬は、親友で女子バスケ部の吉良直美と柚木が一緒に下校しているところを目撃する。
同じ部活だし、たまたま一緒に帰ってるだけだよね?
そう思いながらも、楽しそうな柚木は長瀬と共にいるときとは比べようもないほど打ち解けて親密に見えた。
大好きすぎて近づけない不器用な恋のお話。
文字数 4,695
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.03
ある日婚約者であるシブリアンに頼まれて彼を占ってみたら、『隠し事をしている』『早く隠し事を解消しないと大変なことになってしまう』と出ました。
その結果とその際の彼の反応を見て、わたしはシブリアンが浮気をしているのではと思ったのですが――。彼は、コクユイファ子爵家の嫡男です。自分の立場をしっかりと理解しているはずで、そんな浅慮な真似はしませんよね。
占いは外れる時もあります。本人も後ろめたいことはないと言っていますし、これ以上は追及しないでおきましょう。
※5月5日、本編完結いたしました。後日番外編を(本編では描かれなかったヒロインのその後や明らかになっていないことへの言及などを含んだお話を)投稿させていただきます。
※体調の問題で現在お返事をできる量が限られてしまっておりますので、当分の間、完結したお話の感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 25,509
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.29
精霊王からの加護を得るため、100年に1度生贄を捧げる仕来りがある国・ニッケリーズ。今回はターザッカル伯爵家の長女リヴィアが選ばれていたのですが、生贄になりたくないリヴィアと長女を可愛く思う両親の罠により、次女ラシェルが身代わりとして生贄にされてしまいました。
ラシェルは両親達の罠によって自分の意思を失っており、唯々諾々と自身の身を捧げようとします。しかしながらそんな彼女を待っていたのは『死』ではなく、優しい心を持つ新たな精霊王との出会いだったのでした。
文字数 54,789
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.30