「記事」の検索結果
全体で345件見つかりました。
知り合ったばかりの頃は優しく接して、少しずつ圧力をかけていくと、相手は逆らいにくくなる、という記事を見て思いついたお話です。
以下は前半のあらすじ。.:*・゜
───────
「父さん!母さん!」
ある日、ぼく·天音月光の日常は突然壊れた。
両親が誰に殺された理由にも、犯人にも、全く検討がつかない。
それはぼくが高校一年で、姉の静奈が大学一年、弟の翔が中学一年の時だった。
誰が殺したのか、なぜ殺されたのか__
親戚が居らず三人で生きていかなくてはならなくなったぼくらは、生きることに必死でそんな事を考える余裕なんてない。
節約のために高校を中退した月光は、生活費と翔の学費のためにアルバイトに勤しんだ。
両親が亡くなってすぐ、ぼくらの前に静奈のクラスメイトだったという美しい青年·赤城美颯が現れた。
それからさらに二年が経ち、月光は疲労が限界に到達し倒れた。
気がつくと見たことのない家で月光は眠っていた。新しい美颯の家だと知らされ、二人は居候させてもらうことに。
疲労で倒れた日から、体調は良くなってもすぐにまた病気になってしまう病弱な身体になってしまった。
「僕が養ってあげるから」
これ以上迷惑はかけたくない、と何度か断ったが、美颯は聞き入れなかった。
月光の人生は、そこからさらに大きく変わっていく。
▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒
「僕が養ってあげるから」
不安げに美颯を見つめる月光にそう囁いた。
月光、お前は何も知らなくていいよ。
死ぬまで僕と一緒にいてよ__
四年前、たまたま見かけた小さな兄弟に目を奪われた。
その二人が見たくて、欲しくて、毎日二人の登下校を後ろから眺めていた。
そして、遠くから見るだけでは我慢出来なくなって、二人が欲しくて、それを叶えるために計画を立てた。そして邪魔をされないように二人の両親を殺した。
その後は少しずつ仲良くなろうと二人に接近。
僕だけの人形として近くに置いておくために__
※ほのぼのとした雰囲気の場面もありますが、途中から過度な暴力表現が増えていきます。ご注意ください。
バッドエンドです。ハッピーエンドの好きな方は閲覧を控えてください。
文字数 120,038
最終更新日 2020.04.29
登録日 2019.01.15
初代聖女ソフィアの名を冠した歴史ある学舎、ソフィア学園。
貴族の子女達や一部の優秀な平民達の集う学園は、この国の小さな縮図である。そんな学園には、平民貴族関係無く様々な人々の問題や秘密が溢れている。
そんなソフィア学園には、非公認の新聞部がある。
学園内の様々な事を知り尽くし、ある日突然記事にして学園内に張り出される。学園側は、勿論必死に誰の仕業か突き止めようとした。
だが、新聞部の一人さえも見つけられない。
分かっているのは、ある日突然学園内に新聞部の記事が張り出される事だけであった。
そして今日もまた、新たな誰かにとっての秘密が暴かれるのであった。
文字数 11,360
最終更新日 2023.05.16
登録日 2021.09.09
一話完結のショートストーリーでお手軽に読むことができます。
以前にとある元テロリストのインタビューをもとに書かれた記事を読んだときに思ったことをまとめてみた小説で、私としては個人的にテロリストがテロを行う行動原理のようなものを感じ、それを今回のジャベドという名前の主人公に託してみました。
少し星新一やキノの旅など、短い話でメッセージ性がある話が好きな方はきっと気に入っていただけると思います。
文字数 3,384
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
はーーい!
字書きが1作品仕上げるまでのノンフィクションが始まりますよーー!(ぱんぱん!)
アルファポリスの大会用の作品に今から取り掛かります(11月8日現在)
「全然進まねぇぇ」言ってる自分を客観視するための記録用ブログであり、むしろそういう字書きの日常の方が作品より面白いのではーーー!?と思い、ここを立ち上げました。
1日1回記録にくるかもしれませんし、無理かもしれない。
1記事5分以内で書くというルールの元、良く言えば臨場感たっぷり。悪く言えば雑で整えられていない「はいじ」のBL小説大賞までの日々を、どうぞご覧ください。
文字数 16,804
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.08