「an」の検索結果
全体で5,514件見つかりました。
徐々に首が絞めつけられていく現象が、t町で起こった。それは人間によるものなのか否か。また不可思議にも時空が歪む場面も。何故、無辜のt町の住人が何者かによって犠牲にならなければならなかったのか。
文字数 5,173
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.26
「何故!?どうして!?」
この台詞は本日三度目だ。
一度目は何故か聖女の座が私仕えのメイドに奪われてしまった時。
二度目は王子に呼び出され、婚約破棄を言い渡された時。
そして三度目のこれは、家の恥と罵られ出て行くように言われたからだ。
私が一体何をした!?
大好きな聖乙女伝説のゲームの世界に転生して、聖女としてイケメン王子とのラブラブな未来の為に頑張り続けたというのにこの仕打ち。
こんなの間違っている!
許さない!
こんな世界私がぶっ潰ぶす!
これは全てを失った侯爵令嬢が魔女となって復讐する物語。
(若干逆恨み気味)
文字数 22,516
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.16
中学生から陸上競技を始めた、松本とちお。しかし、まったくもって本人は陸上競技に対してやる気がなく、ただ顧問に言われたことを適当にしていただけで全国中学校総合体育大会に行けてしまった。そこでは、全国大会は予選落ちしたがとくになにも思わなかったが、中学3年生のときにみた日本選手権女子の100mを見て、陸上競技とはそんなにも打ち込めるものなのかを疑問に思う。そんなとちおが高校生になってのお話。
文字数 260
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
誰かに見られることで、私は存在していた。
誰かに欲しがられることで、私は“女”でいられた。
でも、それが“ナナ”という名前に縛られていたことに気づいた夜、私はすべてを脱いでみたくなった。
舞台の上。照明の下。
客席の沈黙と、自分の足音だけが響く空間。
名前も、肩書きも、誰かの“もの”であることもいらない。
ただひとつ、まだ見たことのない自分を演じるために。
——これは、「誰にも選ばれなかった子」が、「誰にも選ばれない」ことを選んだ、最後の記録。
あなたは、名前を脱いだわたしを、まだ“見て”いられる?
文字数 5,553
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.27
西暦2023年。 ある街で異界の魔物が跋扈していた。
その街で唯一魔物に対抗出来た男は、人や街を守るために戦い疲弊し、守っても助けても、人から怯えられ、戦いにより腕さえ失ってしまった。
絶望の中、男は思う。 「戦う意味はあるのだろうか」と。
自ら死を選び、自殺をしようとしたとき、一人の少女と出会った。
傷ついた英雄が少女との関わりの中で、再起し、再び英雄となる物語です。
小説家になろうから転載しました。
文字数 13,972
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.07.17
文字数 40,758
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
私は、
売れなかった。
選ばれなかった。
誰にも、値段すらつけてもらえなかった。
それでも、
舞台に立ち続けた。
誰も見ていないのに、
笑われたくて、
愛されたくて、
壊れるふりを続けた。
このマガジンに並んでいるのは、
「商品」になりきれなかった私の、
誰にも頼まれなかった芸と、
見せる相手のいない“リハーサル”たち。
どこまで壊れたら、
誰かに届くんやろう。
そんなことを考えながら、
裸の心で踊り続けた夜の記録です。
痛みも、哀しみも、
芸になるなら、って。
ナナは何度も笑って、
何度も泣いて、
それでも最後まで、
「見られるための自分」を捨てられなかった。
読んでもらえたら嬉しいです。
壊れたままでも、
ここに生きていた私を。
文字数 12,820
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
文字数 4,322
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
文字数 3,991
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.08
「ねえねぇ、あの噂知ってる?」
「えっ、何々?」
「何でも、VRMMOゲームから、本当の異世界に魂が飛ばされるんだって」
「うっそぉ! ばっかじゃないのぉ!」
街で噂される都市伝説。
確かに、馬鹿げた話なのだが……。
しかし実際に、『Another World 異界への扉』をプレイ中の数十人が、昏睡状態に陥ってしまう。
その中に、優子の幼馴染みの勇吾が混じっていたのだ。
優子は噂を確かめるべく、生まれて初めてのVRMMOゲームにダイブする。
そしてまた、優子も異世界へと飛ばされてしまう。
あまりにもレベルが低いため、救済措置で与えられた固有スキルを使って、ゲーム初心者の優子は異世界を右往左往する。
果たして、ゲームとよく似た異世界で、幼馴染みの勇吾と出会うことが出来るのか!?
文字数 45,208
最終更新日 2017.01.29
登録日 2016.12.17