「シャーロック」の検索結果
全体で46件見つかりました。
文字数 3,238
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
シャーロック・ホームズが『踊る人形』作中で話した小論文『百六十種類の暗号記法の分析』の内容について考えたエッセイ。
文字数 2,947
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
ー春の香りが舞い込んでくる。
そんな3月のとある晴れた日。
朝眠そうに歩くサラリーマン、バスに乗り遅れまいとバス停まで猛ダッシュする学生、地面と雑草に夢中なワンコ(涎垂まくり)、寒そうに首を縮めて水辺に浮かぶ鳥。そんな平和を詰め込んだような1ページから物語は始まる。
私の副業は、何でもy…いや探偵(キリッ)
探偵である。
本業は、いわゆる普通の会社に勤める普通のOLである(自称)。
趣味はホットアイマスクをして早めに寝る事。好きな食べ物はパン全般、好きな飲み物はオレンジジュース。異論は認めない。人には色んな好みがあるのだ。
何を隠そう、副業と言えど探偵なんぞ普段することがない。令和のシャーロックホームズですら自分で仕事を掴み取りに行く時代なのだ。ちなみに朝ミカンをたらふく食べた。
そーんな私に仕事が舞い込んできたのであーる。
文字数 217
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
シャーロック・ホームズの小論文『タイプライターと犯罪の関係』の内容について考えてみたエッセイ。
文字数 867
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
文字数 28,658
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.26
シャーロック・ホームズが『四つの署名』作中で話した小論文『職業が手の形に及ぼす影響』の内容について考えたエッセイ。
文字数 588
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
磯崎巡査は嫌気が差していた。
ハロウィンの警戒にあたっていた彼は、自分自身もコスプレを強要されていたのだ。
「あのくそ署長め……」
磯崎は毒づく。
しかも、殺人事件が発生し、追いかけていた磯崎は犯人を見失って!?
「犯人は煙のように消え失せてしまったんです!!」
不可能犯罪の謎に、シャーロック・ホームズの生まれ変わりだといって憚らない名探偵、車六啓が挑む。
文字数 11,625
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
大正時代日本によく似た世界。
西岩森也(にしいわ しんや)という、放蕩が過ぎ家を追い出された少年がいた。
少年は何の因果か、誰の仕業か、他自共に認める名探偵にして最悪の性格破綻者寺、城冬華(てらしろ とうか)の下で働く事となり、怪事件の渦中へと足を踏み入れいていく。
文字数 130,158
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.07
シャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソンが死んだ――。
その原因を作ったシャーロックの息子、ジョン・シャーロック・ホームズは世間からの冷たい視線を浴びながら、己の無力さに歯を食い縛る日々を送っていた。
そんな中、探偵である彼の下にメアリーという少女が舞い込んで来る。
彼女が口にする「家族を助けて欲しい」という依頼をこなす為、偶然合流したレストレード警部らと共に、ジョンは彼女を連れてホワイトチャペルへと足を踏み入れる。
そこでは、「切り裂きジャック」による連続殺人事件が起こっていた。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、作品、出来事・事件などとは一切関係ありません。
文字数 307,322
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.04.16
イギリス、ハートフォードシャー州の霧深い郊外に佇む古邸、レスター・マナー。この由緒ある屋敷で、当主アーサー・レスター卿が不可解な死を遂げる。一見、自殺としか思えない状況だが、現場は完全な密室状態。姪であるキャサリン・ブラッドベリは、叔父の異様なまでの薔薇への執着と、死の直前に見せていた怯えた様子を不審に思い、名探偵シャーロック・ホームズに調査を依頼する。
ホームズと盟友ワトスン医師は、レスター・マナーへと赴く。屋敷に足を踏み入れた瞬間から、二人は異様な雰囲気に包まれる。甘美な薔薇の香りに満ちた温室、しかし、その香りはどこか不自然で、不吉な予兆を漂わせる。そして、家具や調度品に触れる度に感じる奇妙な感触。冷たいはずの金属が温かく、硬いはずの木材が柔らかく感じる。まるで、五感が歪められているかのようだ。
調査を進めるうち、ホームズは屋敷の構造に隠された秘密を発見する。設計図には存在しない隠し部屋、地下へと続く秘密通路、そして壁一面が鏡で覆われた奇妙な「鏡の間」。これらの空間は、レスター卿が密かに進めていたある研究と深く関わっていることが明らかになる。それは、人間の嗅覚と触覚を操作し、幻覚を見せるという、禁断の研究だった。
そして、事件は再び起こる。レスター卿の遺体が、再び密室状態の温室で発見されたのだ。まるで、蘇った死者が再び殺されたかのような、不可解な状況。ホームズは、この二重の密室殺人の謎を解き明かすため、鋭い観察眼と類まれなる推理力を駆使する。
薔薇の香りに隠された秘密、触覚の異常、幻覚、そして古代ケルトの儀式。複雑に絡み合った謎を一つ一つ解き unraveling 、ホームズは事件の真相へと迫っていく。しかし、その先に待ち受けていたのは、人間の狂気と、あまりにも悲しい真実だった。
この物語は、五感を操る前代未聞のトリック、緻密なプロット、そして息もつかせぬ展開で、読者を深紅の迷宮へと誘う、本格推理小説の傑作である。
文字数 20,428
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
日本のミステリの父「乱歩」
×
ホームズの生みの親「コナン・ドイル」
×
チャカポコチャカポコ「夢野久作」の
名探偵達が食す謎解きスープ。
明智小五郎、怪人二十面相等、日本のミステリーの父、江戸川乱歩。
精神破壊するとして三大奇書に数えられる『ドグラ・マグラ』の作者として有名な夢野久作。
名探偵シャーロック・ホームズの生みの生みの親、コナン・ドイル。
探偵の仕事をしていた経験を持つ名探偵作家が、夢野が丹精込めて煮込んだウミガメのスープを味わい尽くす。
ゲームのルールや三人の作家を全く知らなくても楽しめる!
日常的で非日常な天国謎解きライフ、ここに開演。
文字数 12,699
最終更新日 2020.10.20
登録日 2019.12.24
「魔女」と呼ばれ、村人皆からのけ者にされる少女ガーベイル。しかし彼女は叔父や従妹と仲良くひっそりと暮らしていければそれでよいとすら思っていた。
そんなある日、占い師が村を訪れガーベイルに対し、ある「おまじない」を教える。
するとその日から、ガーベイルの周りに変化が訪れはじめ...
不定期更新です。仕事との折り合いもあるので思いついたら書きます。
登場人物
ガーベイル・ウィリアムズ
呪われた血筋、「魔女」と村人皆から疎まれる存在。なお本人はあまり気にしない。
サム・パリセマン
ガーベイルの叔父。周りに何を言われようと、ガーベイルとペニーを男一人で育ててる。
ペニー・パリセマン
ウィリアムズの従妹であり、妹のような存在。ウィリアムズと違って、明るく、気さくで皆から愛される人気者。
占い師
自称南米出身。魔女と疎まれ、村人から仲間外れにされるウィリアムズに「皆といっしょになれるおまじない」を教え、その場を去る。
シャーロック・グレッグス
村の医者。パリセマン家に恩があり、よくウィリアムズのカウンセリングをしている。
牧師
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。神の名のもと、「悪人は徹底的に排除」がモットー。
漁師
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。ガーベイルに魚を売るときは少し高くして売っている。
肉屋
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。漁師同様高く売りつける。しかし、本人には全く気付かれていない模様。ペニーには安く売っているが、こちらも気付かれてない。
八百屋
いくつもの村を移動しながら野菜を売っている青年。村の中でのガーベイルの事情を知っているのか、少し安くしてくれる。
靴屋
牧師の信徒。当然ガーベイルのことは嫌い。でも仕事に対してのプライドがあるため、値段をごまかすことはしない。ただし魔女とは呼ぶ。
近所の子供ら
ペニーの友達。ガーベイルのことは何とも思っていないが、親がダメというので近づかないし、バカにする。
???
ウィリアムズの話を真摯に聞いてくれる誰か。ウィリアムズの近所に住みついてる(らしい)
文字数 2,201
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.13
銃を持つことが合法化された日本社会。それは新たな時代の幕開けとなった。
むちゃくちゃな理由で作られた校内武装探偵組織 シャーロック
さらにむちゃくちゃな理由でシャーロックに入れられた主人公 湖渡樹
学生を巧みに利用し人々を変えたがるテロリスト アリア
時代を駆け抜ける者にしか見えないはずの物とは?
文字数 21,886
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.01
🫖全39話・完結済み作品を連載中🫖
【内容紹介】
シャーロック・ホームズを詳しくご存じない方にも、物語の中で自然に楽しんでいただけるよう構成しています。
推理小説がお好きな方はもちろん、ヴィクトリア時代の英国、歴史、美術、貴族の屋敷や、そこで働く使用人たちの暮らしがお好きな方にも、お楽しみいただければ幸いです。
シャーロック・ホームズとともに、現代日本の女子大学生が、ヴィクトリア朝ロンドンで一つの事件に挑む。
不思議な縁から十九世紀の英国を訪れた大学生マリアと、その妹テレーゼ。
二人が出会ったのは、シャーロック・ホームズ、ワトスン博士、そして名門貴族マスグレーヴ卿だった。
物語は、序盤の軽やかな日常とコミカルな掛け合いから、やがて美術品、階級社会、屋敷に仕える使用人たち、そしてホームズの推理が絡み合う本格ミステリーへと展開していきます。
原作やグラナダ版ホームズの世界観を大切にしながら、現代の姉妹が加わることで生まれる軽妙な会話や、ヴィクトリア時代の暮らし、紅茶、陶磁器、礼儀作法なども見どころの一つです。
華やかな社交界と、美術品に彩られた名門貴族の屋敷。
その陰では、人間の欲望と一つの犯罪が、静かに動き始めていた――。
To the cherished memory of Jeremy Brett, whose Sherlock Holmes shall forever remain unsurpassed.
文字数 73,717
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.07.06
リサイクルショップで一目惚れした赤い靴を買ったぽっちゃりの女の子。この靴にふさわしいスリムな女になることを決意する。それ以来、彼女はどんどん痩せ始める。
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赤い靴シリーズ、全10作中⑤と⑧は、「白雪姫」と「シャーロック・ホームズ」の二次創作ですので、掲載できませんでした。悪しからず。
文字数 1,510
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
騎士のシャーロック・クロウはある日第三王女(御年6歳)の護衛騎士に任命された。
だがその王女は規格外に強かった。(幼女なのに)
ならば護るのではなく自分の鍛錬の為に勝負お願いします!!
なんて考えてたら王女はこれまた規格外に行動派だった…!
魔法書探しに魔獣退治その為ならば国の北へ南へ飛び回る幼女を追っかける騎士の物語…
文字数 37,570
最終更新日 2020.09.17
登録日 2018.09.01