「名将」の検索結果

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歴史・時代 連載中 長編
これは、戦国時代の近江国に生まれた、多賀宗政(たがむねまさ)という青年の物語。 彼の父は「毒蛇」と綽名される恐ろしくも偉大な名将であった。しかし、その中で圧政に喘ぐ民の姿を目の当たりにした宗政は、力だけでは乱世は終わらないことを悟る。それでも度重なる争乱を生き延び、宗政は兄弟、幼馴染、家来たちとともに「天下静謐」に向かって走る。 やがて、かつて兄弟と語らった「理想の国」への岐路に立たされた時、宗政はどのような選択をするのか。そして、作り上げる戦なき国とは。
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小説 222,779 位 / 222,779件 歴史・時代 3,001 位 / 3,001件
文字数 14,641 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.07.03
歴史・時代 完結 短編 R15
蛮族に包囲され孤立した城を守り抜いた指揮官は、十四歳の少女であった。  三国時代を統一によって終わらせた西晋王朝の末期。  かつて南中と呼ばれた寧州で、蛮族の反乱によって孤立した州城。今は国中が内紛の只中にあり援軍も望めない。絶体絶命と思われた城を救ったのは、名将である父から兵法・武芸を学んだ弱冠十四歳の少女・李秀であった……。  かの『三國志』で、劉備たちが治めた蜀の地。そんな蜀漢が滅びた後、蜀がどんな歴史を辿ったのか。  東晋時代に編纂された史書『華陽國志』(巴蜀の地方史)に記された史実を元にした伝奇フィクションです。
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小説 222,779 位 / 222,779件 歴史・時代 3,001 位 / 3,001件
文字数 15,981 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.12.06
歴史・時代 完結 長編
戦国の巨獣と恐れられた『武田信玄』の実質的後継者である『諏訪勝頼』。  一般には武田勝頼と記されることが多い。  ……が、しかし、彼は正統な後継者ではなかった。  信玄の遺言に寄れば、正式な後継者は信玄の孫とあった。  つまり勝頼の子である信勝が後継者であり、勝頼は陣代。  一介の後見人の立場でしかない。  織田信長や徳川家康ら稀代の英雄たちと戦うのに、正式な当主と成れず、一介の後見人として戦わねばならなかった諏訪勝頼。  ……これは、そんな悲運の名将のお話である。 【画像引用】……諏訪勝頼・高野山持明院蔵 【注意】……武田贔屓のお話です。  所説あります。  あくまでも一つのお話としてお楽しみください。
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小説 222,779 位 / 222,779件 歴史・時代 3,001 位 / 3,001件
文字数 35,004 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.04.05
名将と名刀は、義友(とも)と宿敵(とも)によって研かれた。 石田三成と大谷吉継の友諠  石田三成と「石田切込正宗、もしくは石田正宗」 大谷吉継と「包丁藤四郎」 武田信玄と上杉謙信の情誼 武田信玄と「備前長船景光」 上杉謙信と「謙信景光」
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小説 222,779 位 / 222,779件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 1,999 最終更新日 2023.04.10 登録日 2023.04.10
ファンタジー 連載中 短編
「偉人と踊る」から時は経ち、名将が動き出す。
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小説 222,779 位 / 222,779件 ファンタジー 51,734 位 / 51,734件
文字数 1,810 最終更新日 2023.04.26 登録日 2023.03.12
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 (朝(あした)の信濃に、雷(いかづち)、走る。 ~弘治三年、三度目の川中島にて~) 弘治三年(1557年)、信濃(長野県)と越後(新潟県)の国境――信越国境にて、甲斐の武田晴信(信玄)と、越後の長尾景虎(上杉謙信)の間で、第三次川中島の戦いが勃発した。 先年、北条家と今川家の間で甲相駿三国同盟を結んだ晴信は、北信濃に侵攻し、越後の長尾景虎の味方である高梨政頼の居城・飯山城を攻撃した。また事前に、周辺の豪族である高井郡計見城主・市河藤若を調略し、味方につけていた。 これに対して、景虎は反撃に出て、北信濃どころか、さらに晴信の領土内へと南下する。 そして――景虎は一転して、飯山城の高梨政頼を助けるため、計見城への攻撃を開始した。 事態を重く見た晴信は、真田幸綱(幸隆)を計見城へ急派し、景虎からの防衛を命じた。 計見城で対峙する二人の名将――長尾景虎と真田幸綱。 そして今、計見城に、三人目の名将が現れる。 (その坂の名) 戦国の武蔵野に覇を唱える北条家。 しかし、足利幕府の名門・扇谷上杉家は大規模な反攻に出て、武蔵野を席巻し、今まさに多摩川を南下しようとしていた。 この危機に、北条家の当主・氏綱は、嫡男・氏康に出陣を命じた。 時に、北条氏康十五歳。彼の初陣であった。 (お化け灯籠) 上野公園には、まるでお化けのように大きい灯籠(とうろう)がある。高さ6.06m、笠石の周囲3.36m。この灯籠を寄進した者を佐久間勝之という。勝之はかつては蒲生氏郷の配下で、伊達政宗とは浅からぬ因縁があった。
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小説 222,779 位 / 222,779件 歴史・時代 3,001 位 / 3,001件
文字数 15,178 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編 R18
 北条時行は出家すべく伊豆を訪れたが、名将ゆえに世を捨てられないと祖母に追い返される。そうした中で諏訪の幼馴染・みさくらと再会し、縛られた人生から逃れるため、禁断の関係になって逃避行する。世は乱れて時行は再び戦場に立つ。
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小説 222,779 位 / 222,779件 歴史・時代 3,001 位 / 3,001件
文字数 24,119 最終更新日 2022.05.29 登録日 2022.05.29
ファンタジー 連載中 短編
本能寺の変、それは日本人誰でも知っているだろう日本史七不思議ともいわれる謎に包まれた事件である。 その悲劇の主人公である織田信長は自刃したといわれたが、亡骸は発見れていない……… ────────────── そして近代。 大日本帝国海軍の軍神ともいわれた名将、 山本五十六。 しかし本当の招待はあの、織田信長だった……… なぜ彼は時代を超え、海軍名将になったのか。
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小説 222,779 位 / 222,779件 ファンタジー 51,734 位 / 51,734件
文字数 439 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.06.30
ファンタジー 連載中 長編
賢帝 カルロス・リヴァルが治めるリヴァ帝国は東を大洋、その他三方向を3つの大国に囲まれる超大国であったが、その実態は数個の自治貴族が治める地域の集まりだった。カルロスは連携のとれない国家を海路による貿易で富を稼ぎ、飴と鞭の統治により何とか大陸一の地位を保ってきた。しかし、西に隣接する大国 アリ王国との紛争のさなか、アリ王国の名将 カマールの謀略で暗殺され、各地から集めた帝国の全力に等しい10万の軍は統率がなくなった。 カルロスの死後、帝国は更にバラバラになり、皇帝 カルロス派閥に完全に舵を切っていた公爵タイカーン家の長 チャオブ・タイカーンは3万を率いて副大将として最前線で参加していたため、帝国軍の撤退完了までの足止めをせざるを得なくなった。 王国軍5万は戦の流れで帝国への追撃を開始した。それを迎え撃つタイカーン軍の中の3000の部隊を率いるチャオブの18歳の次男 主人公 トウヤ・タイカーン は後方で戦を学ぶよう命じられていたため、帝国軍本体とともに撤退するようチャオブから指示を受けた。 しかし、トウヤは部隊を率いて国境の森林に突入した。これはそれ以後の話。
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小説 222,779 位 / 222,779件 ファンタジー 51,734 位 / 51,734件
文字数 4,373 最終更新日 2023.05.03 登録日 2023.05.03
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