「見」の検索結果
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人生のセーブデータが消えました。
いきなり突きつけられた事実に主人公は打ち震える。大仏(神様であるらしい)に異世界転移をさせられて、とあるダンジョン町に降り立つ。主人公スティフは二度目の人生を自由気ままに生きてみたかった。魔王を倒すために旅立つ訳がない。彼はダンジョンで得られる魔石を売って金を稼いだり、モンスターの肉を料理して味わったり、可愛いヒロインとたわむれたりと、幸せを見いだし始める。スティフはビーストテイマーだった。魔獣、エヴリル、シノ、ボロックと出会い主従契約を結ぶ。三人で一緒にダンジョンワイワイする日々が幕を開ける。
エヴリルとシノは、男性としてもスティフのことが好きなようだ。しかし魔獣ということで二人の身長は小さい。(ボロックは狼である)。果たして二人の恋心はスティフに届くのか? 見どころです!
◆こんな読者様に向いている。
1、子どもが大好き(健全な意味で)。
2、爽快バトルを読みたい。
3、たまにはビーストテイマーものでも読んでみるかの方々。
誤字脱字、アップするごとにチェックして懸命に直しております。
ハート、お気に入り、応援よろしくお願いします。気さくにご感想ください。よろしくお願いいたします。
(この作品は小説家になろう様でも同時掲載しております)
(表紙絵はSeaart様で作成させていただきました)
文字数 87,750
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.26
地方テレビ局の報道キャスター・水沢結衣は、番組中の発言が切り取られ、SNSで炎上してしまう。
誤解から始まった騒動は瞬く間に広がり、スポンサーや世論の圧力の中で「誠意を見せる形」として謝罪会見と断髪が提案される。
戸惑いながらも理容店の椅子に座った結衣は、長く大切にしてきた黒髪を切り落とし、やがてバリカンで短く刈られ、最後には剃刀で完全なスキンヘッドになる。
床に落ちる髪の束、変わっていく自分のシルエット、そして無数のフラッシュの中での謝罪――。
しかし、髪を失ったことで彼女は初めて気づく。
自分を守っていたのは髪ではなく、「世間が作ったイメージ」だったのかもしれないということに。
丸い頭で過ごす日々の中、剥き出しになった自分と向き合いながら、結衣は少しずつ新しい人生を選び始める。
そして髪が再び伸びていく頃、彼女はもう一度理容店の椅子に座る――今度は、誰かのためではなく、自分の意思で。
髪を断たれた女性が、自分の輪郭を取り戻していく物語。
これは「謝罪の象徴」として始まった断髪が、やがて「自分を選び直す決意」へと変わっていく、再生の物語である。
文字数 26,881
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.28
【銃と剣と陰謀と。大司教の《特殊部隊》が城塞都市を駆けぬける】
十七世紀、神聖ローマ帝国北部。
後に三十年戦争と呼ばれる、国土を荒廃に追い込んだ長い戦乱の最中である。
都市も農村も自衛を講じるしかない世の中。
ここに一人の若者が居た。「平穏に暮らしたい」「前向きに」が口癖の地味青年・ヴェルツだ。
その日、ヴェルツは友人であるロックにあるモノを見せられていた。
こんな田舎の村で目にしたことのない「銃」という代物だ。
撃ってみようとしたその時だ。彼が住むリーウッドの村が野盗団に襲われたのは。
からくも難を逃れたヴェルツは、荒廃した村を救うために姉とともに都市へ向かうことに。
聖書を売りつけようとする生臭坊主・マナーワン。
大量の武器を抱えてご満悦な様子の弾丸小僧・レオン、甘党の大男・モリガン──ヴェルツが城塞都市マクデブルクの大聖堂で出会ったのは、胡散臭い三人組である。
彼らは大司祭付きの特殊戦闘部隊EDEと名乗った。
近代的な武器の数々。
街を巻き込んだ恐るべき作戦。
おりしも都市はカトリックの大軍に包囲されていた。
都市の防護壁崩壊事件に巻き込まれ、求める平穏からどんどん遠ざかっていく事をヴェルツは自覚する。
文字数 115,707
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.27
主人公、宮野はじめが、ひっそりと山の奥深くにある大きな桜の木を見つけた。
あまりの見事な桜の木にはじめは思わず見惚れてしまう。
ふわりと吹いた風。途端に舞う花びらに視界が覆い尽くされた。
花びらが収まると、そこには現代とは似つかわしくない、
桜色の着物を着た、美少女が立っていた。
そして、彼女はこう言った。
「私はもう、死んでるの。
この桜の木の下で。」
彼女は微笑む。
「あのね、私、成仏したいの。
手伝ってくれない?」
文字数 362
最終更新日 2016.02.23
登録日 2016.02.23
自分に好意を持つ相手が光って見えるという特技を持つ主人公。いつも光って見えるのに、いっこうに告白してこないクラスメイトが気になって・・・
文字数 7,430
最終更新日 2016.11.09
登録日 2016.11.09
とあるVRMMOのサービス開始初日。
住人が目撃したあるプレイヤーの一幕。
住人は見た! 地獄に舞う天使を!
文字数 1,930
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.04.22
三嶋十玖(みしまとおく)は一見ハイスペック男子。好きな女子にはヘタレ過ぎて残念男子。
片想いを拗らせて来た彼もやっと想いを告げ、斉木美空(さいきみくう)と付き合う事に。しかし漏れなく彼女の兄 晴日(はるひ)のバンドが付いて来る。それまで散々逃げ回っていたのに、まんまとヴォーカルに。
派手なことは嫌いだし、静かに暮らしたいのに、あっちこっちで恋愛絡みのトラブル勃発!
バンドメンバーに、幼馴染みに、従兄弟たちに、平穏を夢見ながら翻弄されっ放しの十玖。
そんな十玖を取り巻く、器用そうで不器用な彼らの七転八倒を描く物語。
タイトルの横に【R18】と付いているものは、性描写があります。
危ない人、暴力的な表現、会話が苦手な方は、避けて頂いた方が良いかも知れません。
【小説家になろう】でも掲載してます。
文字数 534,798
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.01.06
見知らぬ女の子が泣いている。
最近そんな夢をよく見るようになった。
俺はただ彼女の涙を拭ってやりたかった。
ただそれだけだった。
文字数 5,187
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.04.20
とある学校。その屋上。
そこから、屋上から下、地面を見る少女が一人。
その少女は、体の所々に包帯を巻いていた。
少女の目は、光を映していない。
少女は屋上のフェンスに手を掛けた。
そして体をフェンスに掛けた手に力を入れ、登って越えようとする。
その時だった。
ノリの軽そうな、ハスキーな少年の声が響く。
「それで良いのか?」
この一声が、少女の学生生活を一気に変える。
文字数 1,734
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.10.04
彼は全ての始まりにして創造主であった。
彼が宙を仰ぎ見れば空間の誕生と共に竜が舞い、彼が歩んだ跡には星と大地が生まれた。そして孤独な彼の涙は海となった。
創造主である彼にとって行き先は何処にでもあり、何処にも無かった。
一歩踏み出すと地面からは生命が湧き出た。
それを見た彼が声を発すると言霊が生まれた。
つまり彼自身が「世界」であり、多種多様な生命が存在する空間で彼はそれでも独りであった。
彼は寂しさから自らを真似て特別な生命をいくつも創ったが、それらはやがて自我を持ち争いの歴史を刻む種族の始祖となった。
創造主は酷く失望し、自らを始祖たちと共に世界の各地に封印した。
しかし始祖たちの力は非常に強く、長い時間の流れと共に封印は解かれてしまった。
以後世界は始祖同士の争いが絶えず荒廃の一途を辿っていた。
生命の源である水資源が枯れ始め、
全ての種族は救いを求めるため水が無限に沸くとされる「創造主の涙」を探し新大陸に上陸、そこでも資源の奪い合いを始めた。
文字数 19,579
最終更新日 2019.02.13
登録日 2018.11.18
私立、マッスル高校。
理事長〝益田マスオ〟の、
『日本をクレイジーにしたい』
という理念のもと、
数年前に創立された学校である。
創立記念の記者会見の場で、
地元新聞の記者、
フクナガ氏は質問した。
「理事長、なぜ、マッスルなんですか?」と。
理事長、益田マスオは、黙殺したという。
「クレイジーにしたいとは、どういう意味ですか?」
フクナガ氏は、食い下がった。
理事長は、しばし悩んだのち、
こう言ったという。
「いい質問だ」と。
そして、
記者会見は終了した。
のちに、理事長、益田は語っている。
「〝ほめる〟という答えがあっても、いいのじゃないかね?」と。
ちなみに、そのインタビューをしたのも、
フクナガ氏であった。
フクナガ氏は思ったという。
「こいつは、クレイジーだぜ」と。
このエピソードは、
物語とは、何ら関係はない。
こういうと、
きみたちは質問したくなることだろう。
『じゃあ、なぜ書いたんですか?』と。
ワタシは答える。
『いい質問だ』と。
文字数 97
最終更新日 2022.07.09
登録日 2019.04.22
勇者として見出された俺は固有スキル「逃げるが勝ち」を授与される。このスキルは逃げれば逃げるほど強くなるという全く役に立たなそうなスキルだった。戦闘に参加せずに逃げてばかりなので、当然、仲間になってくれる奴もいない。今では『逃げ足の勇者』と馬鹿にされる始末だ。
「強くなって奴らを見返してやる!」と限界値ギリギリまで自分を鍛えぬくことを決意。
とんでもなくステータスをあげてみたものの、それでも仲間は現れない。
落ち込んでいた俺のもとに、一人の女の子が駆け寄ってきて…。
というお話です。
基本的にはギャグベースのハッピーエンドです。
登録日 2020.01.19
『HENTAIの国』
をご存じでしょうか。
人間という種族が暮らす人間界に存在する国の一つがその名で呼ばれています。
そこには変態性の高い人達が暮らしており、ありとあらゆる趣味嗜好性癖で溢れているという話です。
わたしたちの暮らす、ここサキュバス界では、
一定の年齢になると、人間の暮らす世界に転移し、
そこで人間の精をいただいて生活するようになります。
そんなサキュバスにとって恐ろしいのが「HENTAIの国」です。
これまで多くのサキュバスが、その変態性の高さについていけず倒れてきました。
そんな状態に見かねたサキュバス界の王様は、
「HENTAIの国」でも十分やっていけるサキュバスを育てるため、
見習いサキュバスの養成学校を作ることにしたのです。
しかし、学校を作っても肝心の先生がいなくては話になりません。
とはいえ、この世界には「HENTAIの国」を知り尽くした者がいませんでした。
そこで、「HENTAIの国」に住んでいる人間の中でも、
さらに変態を知り尽くした人間をサキュバス界に転移させ、先生をしてもらうこととしたのです。
…しかし、呼び寄せてしまった人間がまた想像を絶する変態だったのです。
文字数 14,610
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.19