「サッカー」の検索結果
全体で513件見つかりました。
かつてプロのサッカー選手を目指していた《主人公、黒崎一生》は夢を諦め、都内でサラリーマンとして何気ない毎日を過ごしていた。
そんな一生は、ひょんなことから、《浅野さや沙》という1人の女性と出会う。
2人の関係が進むにつれ、一生が夢を諦める原因となった真実が浮かび上がる。2人の過去には、思いもよらないドラマが隠されていた…。
真実が明らかになるとき、2人の恋は急速に駆け上がって(オーバーラップして)いく。
2人の恋の結末はいかにーーー
登録日 2017.01.12
ごく普通の大学生生活を楽しむ…はずの蓮見涼介。入学間もない頃のキャンパスで、いきなりサッカーボールを蹴りつけられる。危うくボールを避けた涼介。ニヤリと笑って近づいてきたのは小中の同級生の辻本隼人。辻本は「二十歳過ぎればただの人だな、お前も俺も」とうそぶく。実は彼らは小学六年生の時、「教育開発プログラム」と言うイベントに参加させられたことがある。公共機関主催の全国の健康優良な子供達のためのプログラムだと聞かされたが、わずか一年で終わり、参加者たちには意味がよくわからなかったのだ。講義にバイトに忙しい涼介はある日、奇妙な黒服の男に出会う。男は「教育開発プログラム」の追跡調査のためと名乗り、今後涼介らの力が必要になるかも、と言う。何のことだ、と反発を覚える涼介だが、まもなく不穏な出来事に遭遇することになる。大学のサークル、映画同好会で見に行ったインディー映画の関係者、ローサと言う女性が涼介に関わって来て…。時空を駆ける主人公の活躍を楽しめるSFストーリー
1章からの登場人物:
蓮見涼介(はすみりょうすけ):大学一年生。小学六年生で不思議な「教育開発プログラム」に参加。
辻本隼人(つじもとはやと):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
吉野真由子(よしのまゆこ):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
桐生葵(きりゅうあおい):大学一年、涼介らと同じプログラムを受けていた。
4章以降からの登場人物:
ローサ:自主制作映画の関係者。
高沢(たかざわ):涼介と同じ学生アパートにすむ学生。
山本和宏(やまもとかずひろ):涼介につきまとう謎の黒服の男。
文字数 37,113
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.14
今回のお話は久々のマッチングアプリで知り合った男とのお話です。
彼は過去に登場した顔が超タイプの男よりも浅野忠信にそっくりですが、ややこしくなるので、「サッカーの松井選手似の男」として記録することにします。
彼はさちこのひとつ年上。身長172cm、A型。
元バレーボール選手で、今は会社員をしながら休日はサッカーの監督兼コーチとして子供達に教えている。
一男一女の4人家族で35年ローンを組んで家を建て、奥様は外でフルタイムで働き、
彼は引きこもりの長男の面倒をみながらリモートワークしている。
平日の昼間に会えるということで
マッチングしてメッセージのやりとりが始まった。
身長172cmはさちこにとっては物足りないがイケメンだし、性格も穏やか、声もいい、ラインもマメだし、初面談前も後もかなりやり取りした。
しかし、彼はさちこにとっていつまで経ってもなぜかムラムラもキュンキュンもソワソワもしない男だった。
全てを体験する前に予知能力で気持ちよくなれないことがわかっていたからか?
身体の感覚が研ぎ澄まされて予知的反応をしていたのか?
そんなことを考えるきっかけを彼は与えてくれました。
お楽しみくださいませ。
文字数 11,870
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.18
わたしって、空気みたいな存在だ。
目立たず、クラスに友だちもいない。
ひとりぼっちでも平気なフリしてるけど、
心のなかでは。。。
吉丸つむぎ
私立聖ネクサス学園 中等部二年
それは突然だった。
黒き魔女と出会い、わたしは手に入れた。
見つめあうだけで、相手から好意を
持たれる【魅了の魔眼】を!
地味な学園生活は一変。
学園の四人のイケメン王子たちから溺愛されまくり!
こんなの反則だって、自分でもわかってる。
だけど、胸のときめきは抑えられなくて……。
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ダンス王子】
岸 湊斗
中等部二年
いつもクールで、ダンスが得意な男の子。
魔眼の暗示で、つむぎに恋しちゃった!?
「おれ、つむぎに本気で惚れたんだ」
「つむぎの顔を曇らせるやつは許さねーよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【さわやか王子】
望月 葵
中等部二年
サッカー部所属のさわやかなスポーツマン。
恋のオフェンスも積極的!?
「おれ、きみの涙をぬぐえる男になりたいよ」
「吉丸さんのこと、マジで好きだよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【癒やし王子】
神谷 怜音
中等部一年
成績優秀で、癒やしオーラのある美少年。
無邪気な笑顔の、あざと可愛い系!?
「このコトを打ちあけたのは吉丸センパイだけです」
「ぼくのこと、怜音ってよんでくださいね」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ドS王子】
神谷 紫音
中等部三年
怜音の兄で、美しきバンドマン。
女の子に対して、超ドS!?
「あっぶねぇな。このドジ!」
「赤い目をした女には用心しなきゃな」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【第1回児童書大賞】にエントリー
しています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、
涼木黎さまの作品をお借りしました。
文字数 88,271
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.27
今週末金曜の体育はサッカーかソフトボールかをクラス投票で決まることに。サッカー派のたけるは劣勢を知りあの手この手で仲間を増やす"裏工作"を開始!友情?策略?小学生の静かな頭脳戦が今、幕をあける――
文字数 8,066
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.01
サッカー部に所属するイケメン男子高校生、杉浦紀之には志穂という姉がいる。志穂は完璧超人の生徒会長であり、皆の憧れであった。
ある日紀之は、志穂の衝撃的な秘密を知ってしまう。なんと志穂はショタコンであったのだ。しかも男子小学生と遊ぶため、男装して男子小学生の振りまでしていた。
志穂から脅迫され、この秘密を守る手伝いをさせられることになった紀之。そんな中、紀之のことを好きだという女子小学生、莉子が現れる。
志穂の策略によって莉子と交際することになってしまった紀之。ショタコンの姉を咎めるべき立場にありながら、果たして紀之はロリコンに目覚めてしまうのか。
文字数 97,640
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
母親の転勤の都合により、麻薙青弥は高校二年生になる年に沼津市へ引っ越してきた。気分転換のために街へ出かけた際、自転車のチェーンが外れてしまい、雨も降り出す始末。そんなとき、青弥はクラスメイトである藍葉稔也に声をかけられる。
傘を貸すという稔也の言葉を受け、案内されるままたどり着いたのは古民家。そこで青弥は藍染のタオル――ジャパンブルーと出会ってしまう。
性格が正反対とも言える稔也に巻き込まれるかたちで、青弥は同級生と藍染体験に参加することになる。引っ越しと足の怪我をきっかけにサッカーから身を退き、人と一線を置くようになっていた青弥だったが、藍染や文化祭を通して同級生と関わり合ううちに、自分の燻っていた思いを自覚し始める。
――これは「青」に魅せられた少年が、なくした色彩を取り戻すまでの物語。
文字数 109,602
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.11
文字数 10,531
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.19
ゴールまで、たった三メートル。
それは、撃てる距離であり、
迷えば何も残らない距離だった。
高校サッカー部FW・神谷レンは、
技術も視野も平均以上。
だが、決定的な欠点を抱えている。
――決めきれない。
ゴール前で最適解が見えすぎるがゆえに、
一瞬の判断が遅れる。
外してもいい。
止められてもいい。
それでも撃てるか。
サッカーは、正解を選ぶ競技じゃない。
奪う競技だ。
三メートルの先にあるのは、
才能か、覚悟か、
それとも――自分自身か。
これは、
“割れないガラス”の前に立ち続ける
一人のFWが、
決断を武器に変えていく物語。
文字数 3,812
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
お兄ちゃんは、ダンボールを集めて、自分の部屋に何かを作っているようです。妹のルミは、お兄ちゃんが何をやっているのか、知りたいのですが、絶対にお兄ちゃんの部屋には入れさせてくれません。でも、今日はお兄ちゃんがサッカーをしに、運動公園に行きましたので、お兄ちゃんの部屋に入る絶好のチャンスです。ついにルミはお兄ちゃんの部屋に入り込むことに成功したのですが・・・・。
文字数 3,247
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
「住む世界が違う。だけど、僕はあの人に惹かれていた――」
体型にコンプレックスを持ち、美術部室のキャンバス前だけが居場所の3年生・郁実(いくみ)。彼の密かな癒やしは、窓越しに眺めるサッカー部の王子様・紘汰(こうた)の眩しい姿だった。
遠い世界の存在。そう諦めていた郁実だったが、実は紘汰もまた、チヤホヤされる日々に息苦しさを感じ、2階の窓辺でひたむきに筆を動かす郁実の姿を、泥だらけのピッチから見上げていて――。
窓を挟んで視線を交わす、凸凹な二人の関係が『青い部旗』をきっかけに動き出す。汗と絵の具の匂いが混ざり合う、不器用でピュアな青春スクールBL。
※月曜日と木曜日の12時に更新予定です。
文字数 50,055
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.03
おっさんと呼ばれるわけあり高校生、落井将義。入学した全寮制学園には超自然的なチェス部があってなぜか強制入部、チェスの駒は生身の人間だった。
敵方の白チームは生徒会に風紀委員長、運動部キャプテンがそろっているのに、将義の黒チームはやる気のないルームメイトに保健室の常連、サッカー部唯一の補欠3年生…。これでどうやって勝てと?!
しかもこのチェスの差し手、どうやら人間じゃない!
登録日 2014.12.30
2006年春、僕達家族四人は異世界に飛ばされた。
異世界での生活は、私の長年の夢でもありました。
しかし、その世界での私の職業は、研究員(ポスドク)と言う一年先も保証されない状況でした。
その状況で家族を養って行くという状況はまさにこの世の地獄です。
しかも、そこは英語とフランス語が公用語でした。言葉の通じない家族四人での異世界での生活は想像以上に過酷でした。
しかし、何事もチャレンジしていれば、きっと先が見えてくるだろうと言う危険な考えの下、異世界での生活を楽しもうと覚悟を決めました。
我々の異世界での生活を参考に、皆さんが異世界での生活に憧れないように注意していただきたいと思っております。
文字数 76,452
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.09.20