「愛」の検索結果
全体で55,304件見つかりました。
僕らは日常系アニメを愛する者だ
この地に産まれ落ちた日からもう僕らの運命ら決まっていたのだ
[恥じるもの]か[恥じないもの]
君ならどっちだ!
文字数 892
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.11.20
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
文字数 5,535
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.15
それは夜。はたまた朝。もしかしたら昼。
彼と彼女は出逢う。
それは道で。それは店で。それは……。
「少しだけ、血を分けてくれない?」
そう艶やかに笑う女と。
「君の為ならいくらでも」
腹の奥を見せない微笑みを浮かべる男。
「近寄らないで、触らないで!!」
拒絶する少女と。
「怖がらなくていいんだよ」
包み込む青年。
そんな彼ら彼女らその他の恋愛短編集。
文字数 7,428
最終更新日 2024.06.26
登録日 2019.11.30
※2/29、大賞ランキング1ヶ月分の順位推移グラフをアップしました。
2020年2月に開催されているアルファポリス主催「第13回恋愛小説大賞」。全応募作品のタイトルから、今年の恋愛小説大賞の流行や傾向、対策(?)について考えてみたいと思います。期間中の順位の推移なども記録していきます。
章ごとのテーマに合わせてまとめているため、更新順と目次の並び順が違う場合があります。わかりにくくて申し訳ありません。どこからでも興味のある章から読んでいただければ幸いです。
文字数 108,259
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.02
リサイクルショップ「ゴールドラッシュ」にお客は物を売りに来る。物の価値や意味というのは人それぞれだが、川島珠希はその物を買い取り、値段をつけることができる。
全ては神田みずきが売りに来た50万のカメオを4万で買い取ったことから始まった。みずきは騙されたと思い、珠希に仕返しをしようと試みる。
珠希の働くリサイクルショップ「ゴールドラッシュ」に珠希の顔と裸の女の人の体が合成された写真が送られて来た。気になった珠希はその送り主の家に行ってみる。そこで出会ったのはイケメンハーフの神田ひばる、神田みずきの兄だった。珠希は自分の気持ちに戸惑いながらもひばるに惹かれていく。
兄と競い社長の椅子を目指して働くキャリアウーマンタイプの珠希は甘く切ない恋愛を経験する。
他の人とうまく付き合えず、友達があまりいないみずきは唯一の頼りである兄を取られ、一緒に過ごす時間が少なくなったと孤独を感じ始める。兄さえいればいいというみずきは思った。
恋ってなんだろう。。。
文字数 82,654
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
ただ、誰かと一緒にいたかった。
ただ、唯一の家族が欲しかった。
俺のパートナーは、別の誰かに愛を囁く。
?×孤独な少年
文字数 3,766
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
※冒頭で、歴史が出てきますが、フィクションです。予めご了承した上で、お楽しみください。
私立飛鳥高校に通うまどかは、成績も中途半端で、夢も特になし。ずば抜けた特技もない。容姿は、少し可愛い程度。そんな彼女は、高校2年生で、勉強よりも恋愛に夢中なごく普通な女子高生であった。
そんな中、まどかは彼氏をゲットし、充実した生活を満喫できるかと思いきや、彼氏を奪われてしまう。
彼氏を奪い返そうと、必死になるも、元カレは気持ちがない様子……。
連絡も途絶え、そんな中途半端な気持ちを整理したいという思いもあり、会おうとするが会ってくれない。
まどかは、手段として、その高校に存在するあるシステムを利用する。
それは、DED(Dog Eats Dog)という下剋上勝負ができるシステムがあった。
簡単な話、それに勝利して奪い返すということである。
物質的なものであれば、つり合いがとれるものを互いに提示し、勝利すれば求めているものがもらえる。
抽象的なものは、そうはいかない。
そのシステムでは、恋愛は以下のように定義されている。
当校の恋愛は、愛を持って、上下関係で成り立ち、どちらかが優位な方が、下位の命ある生を管理し、互いが合意の上、契約するものとし、契約書は、存在しない。第三者が介入された場合は、誠意をもって対処すること。
その定義に則って、恋愛をDEDで賭けるのはできる。
もし、負けた場合は、「上下関係」を欲すとみなされる為、「絶対服従」で成り立つ関係を提供しなければならない。
勝利した側は、近寄らないことも命令できるし、死を命ずることもできる。
まどかは、DEDで元カレを奪い返そうとする。
しかし、これは学校側の企みが存在していた。勝負が進行するにつれて、それが明かされていく。
登録日 2023.04.07
少し無口で無愛想な寛太と少し強引な可愛い系男子颯斗の恋物語。
寛太は親から虐待を受け、レイプされ、挙句の果てに捨てられた経験を持つ。
だが、しつこく話しかけてくる颯斗に対して心を開いていく。
そんな2人の不器用で初々しい恋模様。
過去の経験を乗り越えて、2人は付き合うことができるのか。
文字数 1,734
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.09
【ファンタジー212位!(5/11確認時点)】
リバーグ王国には、アルテミシアという名の聖女がいた。
彼女は堕落した天使から世界を救うために戦い、世界中の国家と協力して、平和をもたらした。
しかし、平和が訪れると、彼女の存在を疎ましく思う人物も現れた。
その筆頭がリバーグ王家であった。
特に第一王子のジュナイルは、アルテミシアより二歳上と同世代であったため、自身より優秀なアルテミシアが気に食わなかったのだ。
「もう聖女は要らない」という言葉が彼女の耳に届いた時、アルテミシアは深い悲しみに沈んだ。
しかし、彼女は決して絶望することなく、新たな人生を歩むことを決意した。
文字数 1,910
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.10
東京の喧騒から少し離れた静かなカフェで、大学時代の恋人であった拓也と美咲が偶然再会する。それぞれ忙しい日々を送りながらも、懐かしい思い出が蘇り、再び連絡を取り合うことになる。お互いに秘密を打ち明け合いながら、再び恋に落ちる二人。しかし、過去のトラウマや社会的な制約が彼らの前に立ちはだかる。
愛と不安、希望と絶望の狭間で揺れる二人の心。禁断の愛に悩みながらも、愛の試練に立ち向かう。真実が明らかになり、避けられない別れの予感が漂う中、二人は最後の夜を共に過ごし、愛の終焉を感じる。
それぞれの道を歩み始める二人は、愛が終わった後も心に深い傷を残しながら、それぞれの未来へと歩んでいく。再会によって蘇った愛と、その愛がもたらす苦しみを描いた大人の恋愛小説。
文字数 3,976
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08