「猫」の検索結果
全体で8,853件見つかりました。
義理の両親が亡くなり、財産を受け継いだ永村 住考(えいむら すみたか)
平凡な会社員だった彼は、財産を譲り受けた際にアパート経営を継ぐため会社を辞めた。
明日から自由な時間をどう過ごすか考え、犬を飼おうと考えていた矢先に、命を終えた猫と子ネコを発見する。
その日の夜、飛び起きるほどの大地震が起こるも町は平和そのものであった。
しかし、彼の家の裏庭がとんでもないことになる――
文字数 173,303
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.04.01
オレは、ハードボイルドな野良猫【ドラ】
この物語は、そんな自由気ままな野良猫の日常をオレ目線でほのぼのと紹介して…と思ってたんだが気付いたら犬と対決してるし、知らない野良猫軍団に襲われるし、片思い中の猫はいなくなるし…しまいには妖怪退治まですることに???
トラブル巻き込まれ系野良猫ドラの物語をぜひ読んでみてください。
ゆったりとした気持ちで読んでいただけると幸いです。
文字数 78,732
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.26
現代 18歳
あなたは真に自由だと感じますでしょうか。
私は自由とは程遠いと思います。
でも、自由が欲しくても、行動出来ないですよね?
行動できないはずだ。今の立場を捨てて行動なんてできるはずもない。
他の奴らがどうなったっていい。
私だけが報われろ。
文字数 2,048
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.06
目覚めるとそこは森の中。
記憶はなく、魔力も空っぽに近く、おそらく体が縮んでいる。
そんな俺だが、わからない奴に拾われた。気に食わないが、相手には全くかなわない。
そんな奴に小さい可愛らしい子猫。野良ならうちに来なさいと捕まえられて持ち帰られて。
蹴りも突きも、魔法攻撃も全て可愛いですねでかわされて、部屋を与えられた。飼い猫扱い許すまじ。そんな俺は奴の寝首を掻こうと部屋に忍び込んだが、見つかり捕まり寝台で寝かしつけられそうになっている。堪え切れるか俺。
まぁそんなかんじで今のところ進んでいます。
書きながら、初めのふんわりした設定をとるか、書いている間に筆が滑りそうになった方向へそのままいくか、結果筆の滑った方へ行きました。
お気に入りしおりありがとうございますの番外は屋敷で仕えている人形目線と、書いているとやはり暗いめになったシイラ主観の独白になります。
よろしければで。
やはり見切り発車です。行き当たりばったりです。
なんでもありでゆるくつたないと思います。考えない気にしない、そんなかんじでふわゆるさをぬるく見ることが出来る方でお願いします。
駄目だなと思いましたらさくっと見なかったことでお願い致します。
拙いものですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
少し改稿しました。またするかもです。
文字数 22,166
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.10
日本で温かい家族に恵まれ幸せに生きた主人公、寿命を迎え亡くなったのだが、目が覚めると真っ白な何も無い空間にいた。目の前に白いふわふわした生き物(?)がいて、地球での転生した回数が上限に達したから別の世界に転生してもらうと言われてしまう。赤ちゃんからの転生ではなく、4、5歳くらいの身体で、異世界に行くことに...。
生まれ変わった主人公が、異世界でも幸せに生きる物語。まったり、ほのぼのとスローライフを送ろうと思っても、いろいろしでかす主人公、周りの人に甘やかされながら、自分のペースで、生きようと思いますっ!
初投稿の小説です。稚拙なところがあるかもしれませんが、楽しんでいただけたら幸いです。(残酷タグは保険です)
小説家になろうでも投稿している作品です。
登録日 2018.08.18
主人公、春日井日向は大学を卒業した二十二歳の春、トランクひとつだけを持って、地元を飛び出した。
「そうだ、海の見える町に行こう」
漠然と海の見える、落ち着いた町での生活を求めて、その場所にたどり着いた。
日向は、他の人とは違う眼を持っていた。
日向の眼には、人の『感情』が『色』として視えた。
そして、その眼が原因で、日向は幼い頃から、人との関係に悩み、心を擦り減らしてきていた。
そんな彼女が、海の見える町で仕事を探していると、この町でまことしやかに噂される、神様の話を聞く。
曰く、この町には猫神様がいて、町の人達に幸せをくれる。
曰く、その猫神様が運営する、喫茶店がある。
曰く、その喫茶店は、猫神様に認められた人間しか、店主になれない。
日向はその話を、おとぎ話のようだと思いながら、聞いていると、その喫茶店は実在して、現在は店主『マスター』が不在だという。
「仕事がないなら、猫神様を探しても良いかもね」
冗談半分で言われたその言葉を、頭の片隅に置いて、町を散策していると、一匹の黒猫に出会う。
その黒猫は自らを猫神だと名乗り、猫神達の主を助けて欲しいと持ちかける。
日向の眼の力が役にたつから。と言われた日向は、初めてこの眼が役に立つのなら。とその話を受け入れて、『マスター』になった。
『マスター』は心が弱っている人の、幸せだった頃の記憶を汲み取り、その記憶から、一杯のお茶を淹れる。
そのお茶を飲んだ人は、幸せだった頃の気持ちを取り戻し、辛い現実を乗り切る元気を貰う。
「幸せの一杯、お届けします」
この物語で、一人でも暖かい心になってくださる方が居ることを願って。
文字数 32,313
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.01
界隈でちょっとした心霊スポットとして知られる古びたアパートの撤去工事の日。通学中にその前を通りかかった高校二年生の陽葵(ひまり)は、その日を境に何故か同級生の喜多川がキラキラ輝いて見えるようになってしまう。その原因は、アパートに地縛霊として居着いていたゲイのノラオが陽葵に取り憑いたせいだった!
それまで同じクラスながら接点のなかった陽キャの陽葵と陰キャの喜多川は、ノラオに振り回されて急接近! 控え目だけどしっかりしている喜多川に、陽葵はノラオリンクも相まってキュンキュンしっ放し! 喜多川は喜多川で、陽葵の身体で距離感ゼロのノラオと、自分の気持ちに正直で明るい陽葵本人にドギマギさせられっ放しで―――!?
霊感を持たない普通の高校生二人が、野良猫気質のこじらせ幽霊を成仏させるべく奔走する、青春ラブコメディ。
文字数 146,556
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.14
人と魔が争う時代。人は勇者らを、魔は魔王とその眷属をそれぞれに作り出し争わせた。
争いの本当の意味とは?
その先にある未来とは?
魔とは何か、人とは何か?
最終決戦を目前にして魔王に囚われた勇者たち。
一体どうなるのか!
など
ファンタジー
エロあり
コメディ多め
※文字サイズ最小を推奨しています。
※一応BLです。
文字数 21,553
最終更新日 2025.10.04
登録日 2024.09.16
くしゃみ一つで猫になっちゃう!?
ペンダントが導くのは「恋」か「運命」か、それとも「過去からの縁」か。
失恋OL×猫化×タイムリープ=笑って泣ける癒しの恋物語
あらすじ
失恋の痛みを癒すため、田舎の実家へと帰省したOL・日向みさと(30)。
古びた蔵で見つけた“猫の形をしたペンダント”に触れた瞬間、
くしゃみとともに――まさかの猫になってしまった!?
夢だと思い込みつつ、ペンダントをお守り代わりに身につけて東京へ戻ったみさと。
ある夜、同僚に誘われた合コンで再び「くしゃみ」が発動し、
猫姿のまま目にしたのは、大企業の御曹司・神崎翔真の孤独な横顔だった。
やがてふたりは惹かれ合うが、翔真の家には“ある秘密”が隠されていた。
そしてみさとは、翔真の母の残した家宝に触れたことで、
**過去へと時間をさかのぼる力(タイムリープ)**を手にしてしまう。
猫の姿、家の因縁、そして時を超える恋。
――全ての鍵を握るのは、あの日の「くしゃみ」だった。
文字数 20,804
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.10.05
女性近衛騎士隊隊長であり、皇妃様の専任護衛を務めていたカルラは、ある日突然妾妃となることを命じられる。
自分が妾妃となる心当たりのなかったカルラは混乱しつつも、どうにか騎士に戻れないか懇願しようとしたところで、なぜか正妃に押し倒され……。
これは皇妃専属護衛騎士だったカルラと、そんなカルラを見初めた皇妃と皇帝の物語。
登録日 2015.10.26