「小宮」の検索結果
全体で54件見つかりました。
四十歳で、いまだ独身の小宮山葉摘(こみやまはつみ)の唯一の楽しみは、おしゃれなカフェでコーヒーを飲みながらゆっくりくつろぐこと。
ある日、偶然見つけたカフェ<サン・ルイ>。そこには笑顔の素敵なマスターの矢坂(やさか)がいて、葉摘は心奪われる。矢坂の左手の薬指に指輪を見つけた葉摘は、ただ楽しみと癒しだけ、と自分に言い聞かせながら<サン・ルイ>に通う。タイトルを少しだけ変更しました。
控えめ大人女子に不意に訪れた新しい恋は、切ないながらも甘く優しく……。
【小説家になろう】さん(修正済)、【エブリスタ】さん(修正前のもの)、にも投稿しています。
【ムーンライトノベルズ】さんではR18Ver.も投稿しています。併せて、どうぞよろしくお願い致します。
第10回ネット小説大賞二次通過致しました。
アルファポリスさん用にタイトルを少し変更しました。
文字数 98,792
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.04
★こちらの小説は改稿予定となっております。手荒い工事が施される予定です。ご了承ください★
炎の中で目覚める寿司職人・レンジ。手には師匠から託された錆びついた包丁【焔柱(ほむらばしら)】が握られていた。
次の瞬間、周囲の炎が巨大な鳳凰へと姿を変え、彼の意識を飲み込む――目覚めた先は、見知らぬ異世界『エリュハルト』だった。
レンジが初めに降り立った場所は、雪深い山奥の一角。
「こんなところに投げ出されても、どうすりゃいいんだよ! 」
悪態をつきながら腰の包丁を強く握りしめた、その時だった。
レンジの強い意志に応えるかのように、包丁は淡い光を放ち、その中に眠る魔法の力が、少しずつ覚醒していく!
師匠との最後の約束。彼を殺めようとした氷雨の行方。そして、この包丁が持つ本当の意味とは……全てが謎に包まれたまま、まずはこの世界を知るために歩み始める。
しかし、エリュハルトは『生魚は猛毒』という、あまりにも理不尽な常識に支配されていた!
戸惑う彼の前に立ちはだかる最初の壁。それは、長すぎる冬に閉ざされた辺境の村を救うこと。
包丁の力を用い『毒』と呼ばれた魚を極上の一皿へと変え、人々の心を、そして凍てついた世界を溶かしていく。
第一巻は、聖なる山のドラゴンの謎に挑む物語。
レンジの旅路は、やがて世界の運命を揺るがす壮大な叙事詩へと繋がっていく。
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毎週 月・水・土の週3日の 朝7:00更新となります!
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★★1~2巻完結★★
3巻部分 未完
文字数 398,536
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.05.26
大企業の令嬢・真崎心桜(こはる)は、幼いころに受けた拉致被害・男性恐怖症を乗り越えるために高校での一人暮らしを選ぶ。
けれどその条件は、“護衛付き”であること。
護衛に選ばれたのは、警護を生業とする小宮家の跡取りにして隠し刀と呼ばれる少年・小宮翼。
誰よりも忠実で、誰よりも実直なその少年に、心桜は少しずつ心を開いていく。
「怪我したところを見せてください」
「お嬢様が気にすることでは」
相次ぐ襲撃事件、悲痛な過去、そして芽生える淡い感情。
いつしか変わっていく二人の心は、困難を経て近づいていく。
これは主従から始まり青春を彩る物語。
文字数 68,159
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
これは――僕が、自分の物語に責任を取るまでの話だ。
作家を目指していた高校生・大門逸平の日常は、自分自身が持つ一冊の【黒歴史ノート】によって終わりを告げる。
彼が書いていた小説の中の【最強最悪のラスボス】レイカが、現実世界に召喚されてしまったのだ。
記憶を失った最強のラスボスは、悪意なく世界を変えていく。
始めは、その規格外の力が巻き起こすドタバタ劇を、非日常のスパイスのように楽しんでさえいた。
だが、物語が現実を静かに侵食していくことに気づいた時、その楽観は恐怖に変わる。
しかも、レイカの力には、彼自身の存在を脅かす、とんでもない『代償』が隠されていた──。
友達との絆を試され、ラスボスに翻弄され、それでも選ばなければならない。
自分が生み出した物語と、どう向き合うのかを。
これは――創作者としての覚悟を問われた、一人の高校生のひと夏の記録。
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【25周年アニバーサリーカップに挑戦中!】
お気に入り登録や、いいね、感想お待ちしております。
1巻完結ものです。
11月17日に無事1巻部分を完結しました!
沢山の方に読んで頂きありがとうございますm(__)m
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文字数 92,203
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.10
赤ずきんが狼にロックオンされました。
狼は赤ずきんを食べたいんじゃなくて、一緒に手を繋いで歩きたいのです——。
赤ずきんは、その手を狼に差し出すことができるでしょうか……?
篠田 航平、24歳。中堅家電メーカー星川電機の広報部に勤めて2年目だ。
今年度の春に異動してきた超絶美女な上司である小宮山係長に電撃的に一目惚れしたものの、結局振られてしまった俺。
失恋の痛みで凹む俺に、これまで頼もしい恋の助っ人だった五十嵐先輩は相変わらず優しい。
頭脳明晰、容姿端麗、メガネがやたらに色っぽい。クールなようでいて実は情に厚い、外も中身も超イケメンな先輩だ。
天然で果てしなく鈍い俺は、いつものように何となく彼の優しさに寄りかかってしまったのだが……。
——恋って、本当に「異性」としかしないもの?
愛って、本当に「異性」とだけ育むもの?
そんなことを、少しだけ考えてみたくなる話。
✳︎第9回BL小説大賞参加作品です。作品を楽しんでいただけましたら、是非投票ボタンをポチッとしてやってくださいませ(*´꒳`*)泣いて喜びます!!(投票受付期間:11/1〜11/30)
文字数 121,510
最終更新日 2021.11.26
登録日 2020.10.04
