「KOTO」の検索結果
全体で117件見つかりました。
「静かに小説を書きたいだけなのに、気付けば『大賢者』として崇められていた!?」
元・理系女子でラノベ作家の結城晶(男装中)。彼女の望みは、快適な執筆環境と美味い飯だけ。しかし、この異世界は不便すぎた!
猛暑には「吸熱反応」で冷房を作り、移動が面倒なら「アスファルト」で道を舗装。魔物が邪魔なら「物理法則」で一撃粉砕!
ただの科学実験のつもりが、周囲は勝手に「神の奇跡」「禁忌の魔法」と大絶賛。
拾った駄犬(実は神獣フェンリル)や元・古代竜の幼女、そしてコワモテ従業員集団『黒薔薇騎士団』を巻き込み、晶は今日も我が道を爆走する!
「え? これただの化学反応だけど?」
石鹸からラーメンまで、知識と技術で異世界を快適リフォーム!
無自覚に伝説を築き上げる、痛快勘違いファンタジー、ここに開幕!
文字数 9,499
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
お箏教室に通い始めて体験した事や、学んだことを小説として書いてみました。至らぬところも在ると思いますが、お箏とは現在こうなっているんだということを、伝えたくて書きました。
文字数 21,879
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.18
サリュは、断片的に記憶をなくす。
きっと、悪い病気かなにかだろう。リプラー(黒い物質)、ドラゴン、風変わりな人々。そんな世界に犯されながら彼は仲間と共に、賢者を探して旅をする━━━━
そんなにエグいのは書くつもりないです。
ちょっと読んでみようかなって感覚で読んでみてくださると嬉しいです。休日中に投稿できればいいのですが、月曜日になる可能性もあります。見つけた方、是非読んでくださいね。
文字数 120,149
最終更新日 2017.10.09
登録日 2016.09.21
鬼堂レントは16歳でこの世の生を終えた。
現世で悲しむ親をよそに彼は異世界に転生する。
異世界と言えば彼自身も知っている。自分を良く見せられる若者の楽園。
彼もまた、自身の欲望のままにチート能力を持って旅に出る。そこでであう異世界の人々との交流で彼はどうなっていくのか。
誰も見たことない、いや多分見たことある闇堕ちの覇道を突き進むラノベ系ダークファンタジー。
文字数 4,544
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.04.30
ここでは無い場所、アルマトリアの世界では、人々は動物や植物、物質や自然現象に宿る精霊と共に暮らしている。しかし、過去に起きた何度かの戦争によって、人間と精霊の絆は薄れ、力を持つ者と持たざる者との間に溝が生まれつつあった。
こうした中、精霊を見る力をもたないリベル、ルミニタ、クララの兄妹は孤児となり、西の大国プラトーに引き取られる。不能者として偏見にさらされながらも、兄妹で力を併せ、周囲の人達の支えと共に、自分たちの居場所を築き始める。
成長した兄妹たちは、歴史と文化の守護者である『ホシワタリ』、創造神話の伝承者である『伝い手』、失われた古の『魔術』に出会い、自らの存在と世界の成り立ちへ踏み込んでいく。
やがて遭遇する『スウィタリフの雨』によって、アルマトリアは妖精、妖怪、獣人、レヴェナントで満たされた神話の世界へと回帰する。
そして彼らは、世界のもう一つの姿へたどり着く。
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01 本作をお読みくださった読者の方に厚く御礼申し上げます。本作は2024/09/02で更新で第一部が完結しました。以降の準備が整い次第,更新を再開します。
02 日本語と英語で執筆を進めています。
03 英語版はRoyalroadで公開しています。
文字数 61,614
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.07.08
文字数 41,307
最終更新日 2018.03.31
登録日 2017.07.18
中学二年になった松本拓海は、仲良しグループの海斗と七海、美咲との四人で、自由に使えるお金を増やすための方法を考えてみた。
そして、高齢者をターゲットにした孫代行サービスをやってみようという話になった。孫代行とは、孫と触れ合う機会のない高齢者のもとに自分たちが出向いて、孫と過ごしている時間を疑似体験してもらうサービスのことだった。
拓海がリーダー役に指名され、懸命に四人をまとめる。決断力のない拓海には荷が重たいことだったのだが、密かに思いを寄せていた七海に格好の悪い姿を見せないために、懸命に頑張った。
四人は、協力しながらチラシを配り、連絡をくれた高齢者の家に出向いて孫代行を行った。客の数も次第に増え、四人が手にするお金の額も増えていく。
しかし、商売をしていることが学校にばれてしまった。四人は、親と一緒に学校に呼び出され、先生たちから、校則違反となる行為であり二度とやってはならないと言い渡される。
その最中に、孫代行を利用していた高齢者たちがその場に姿を現し、拓海たちがしていることは自分たちも望んでいることなのだと主張した。
その様子を目の当たりにした四人の親たちも拓海たちのやったことに対して理解を表し、ボランティアという形でなら孫代行を続けてもよいという結論になった。
その結果を受けて、拓海は、今後どうしていくべきなのかを考えた。高齢者たちと交流を図る中で生きていくうえで大切なことを学ばせてもらえているという思いがあり、孫代行は続けていきたかったからだ。
他の仲間ともそのことを話し合い、全員が孫代行を続けていきたいという思いを抱いていることを知った拓海は、今まで稼いだお金を使って、客になってくれた高齢者たちと自分たちの親を招いた食事会をやらないかと三人に提案した。
それぞれに対する感謝の言葉を口にしたうえで、今後も孫代行を続けていきたいという全員の思いを伝えて再スタートすることが目的だった。
そして、食事会の日がやってきた。拓海が、四人を代表して感謝の言葉と全員の思いを、集まってくれた高齢者たちと親に伝える。
その姿を目にした七海の胸に、拓海のことを頼もしく思う気持ちが芽生え始めた。
文字数 77,412
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03