「じゃ」の検索結果
全体で12,746件見つかりました。
ある朝、教室に入るとクラスメイトの様子が変だった。
何故か相談に乗ると声をかけてくる友人や先生。
友人の1人である桐崎の様子は一段と変で、俺のことを恋人だとか言ってくる。
男が女に女が男に変化するTS病に俺が罹っているとみんなが言うけれど...
-----俺は元々、男である。
知り合い全員の頭がイカれてんのか、俺の頭がイカれたのか。
男として暮らしてきた日々をはっきり覚えてるのに、男に変化したことに戸惑っているんだと周囲に案じられる日々。
俺が戸惑ってるのはそっちじゃない。お前たちの反応だ。
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生まれてこのかた男なのに、女から男に変わったと周囲に思われてる男、江本。
ある日いきなり恋人が女から男にかわってしまったけど好きなことには変わりないと江本のことを溺愛している桐崎。
この2人が織り成すラブストーリー(なお、江本はラブストーリーを承知してない)。
***
⚠︎TS病について、にわか知識で書いてます。性別が変化するぐらい。
⚠︎R18表現のものには、タイトル横に『*』をつけております。
随時、加筆修正すると思いますm(__)m
最後までお読み頂きありがとうございました。
文字数 47,751
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.01
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25
ども! 誰もが認める超絶美人で天才で最強の人類最終兵器(自称)、本作「バシリスマキナ」主人公のブレイズちゃんです!
えーっとなになに…さくひんしょうかい…なるほど!
つまり、私の大活躍を初見の人にも分かりやすーく説明すればいいのかな!?
ふっふっふっ、そういう事ならこのコミュニケーション能力MAXの私に任せてくれたまえよ作者クン!
さてこのハイテンションについていけてないであおう…噛んでない噛んでない、ハイテンションについていけてないであろう読者諸君!
この話は、私が大活躍する話だぞ!
え? 説明が雑? 意味不明? 語彙力小学生並?
いやまてまて、だってちゃんと説明してしまったら本編読む楽しみを奪ってしまうだろう?
…端的に?
ふむ、頑張ってみるよ。
さて気を取り直して、話の筋を説明していくよ。
この話は、見知らぬ場所で目を醒ました私が、自分を知るため、何が起きたかを探るため、導かれるままに、籠庭を旅するお話だよ。
籠庭は何かって?
それは読んでみてのお楽しみ!
ここまでの紹介文を読んで、面白そうだな、暇だし読んでみるかーって人!
楽しんでいってくれるとうれしいな!
じゃあまた本編で会おうね!
ばいばーい!!
文字数 9,722
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
乙女ゲームをしていたら悪役令嬢に召喚された元営業マンのオレ。
なんでゲームの世界にいるのか。なんで人外になっているのか。さっぱりわからない。
けど、召喚者のサラちゃんは自分の冤罪を晴らすためにオレを召喚したようだ。
ということは、彼女の冤罪が晴れれば元の世界に帰れるんじゃないか?
よし。がんばって元の世界に…あれ?
ひょっとして…オレ、めちゃくちゃ弱い?
この物語は魔人となった元一般人が、魔人の能力とひらめきで奔走するお話です。
※本作はハーレム、主人公無双はありません。
1章は主人公が知恵と異能で立ち回ります。
2章以降はバトル要素が強くなります。
文字数 375,359
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.06.09
素敵なカフェ。美味しいランチ。つい仕事の愚痴になってしまう2人。でも言いたいことは,そうじゃなくて。わかり合ってるから言えること。
文字数 936
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
高校2年。冬。
金があった。ギターを買った。
「ギター買ったからってモテるわけじゃないとかよ。」
文字数 1,587
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.09
静かな海辺の町を舞台に繰り広げられる、心温まる恋愛物語。20歳の青年・ゆうきと21歳の女性・まなみは、ある晩の月明かりの下で出会います。彼らの出会いは偶然でありながらも、二人の心に深い印象を残すものでした。
まなみは日々の生活に疲れ、心の平穏を求めて海辺を訪れていました。一方のゆうきもまた、自分自身と向き合う時間を大切にしていました。二人は互いに心地よさを感じ、自然と惹かれ合います。
しかし、ゆうきには重い秘密がありました。彼は重い病気を抱えており、余命わずかでした。彼はまなみに対して真実を隠し続けますが、まなみは彼の変わりように気づき始めます。
物語は彼らの深まる絆と、ゆうきの病気との闘いを描きます。愛と喪失、再生のテーマを通じて、読者は人生の大切な価値と、時間の尊さについて考えさせられることでしょう。
文字数 864
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
あたりまえだと思っていることは当たり前じゃない。
大切な人が突然いなくなってしまうこともある。
それでも残された、託されたものを守っていこうとする主人公の物語。
素人の投稿なので温かい目で見守ってください。
文字数 1,249
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
貧乏貴族であるシャンネラ家に、結婚の申込みがあった。
聖女見習いである姉、ミーナを王妃として迎えたい。と、書いてあり、一度は喜んだ……のもつかの間、国名を確認すると、ミーナは悲鳴をあげて泣き始めた。
獣人の国、アヤブカレ王国のアンヌ王子からの申込みであったからだ。
アンヌ王子は、人の前に現れない為、酷く恐ろしい見た目で、人間を残虐に殺し、好んで食す。という噂があった。
そんな王子に、大切な娘を預けられない。しかし、アヤブカレ王国は獣人の国、という事もあり財力があり、魔力も高く、繋がれれば太いパイプになる事は間違いが無かった。
如何するか、と悩んだ結果。ミーナの弟である─ガードを送り込む事にした。
体躯が良いだけで、魔力が全く無く、金食い虫と扱われてきたガードは、喜んで姉の代わりに嫁ぐ事を了承する。
婚約をする日、ガードは最低限の荷物を持って、アヤブカレ王国へ向かい、アンヌ王子と顔を合わせると、思っても見ない対応をされたのであった。
□◇□◇□◇□
大変長いです、作者の感想やお知らせの場所です。
HOTランキング入りしていて、大変ありがたいです。ありがとうございます!ドッキリかと思いました。これからも二人のイチャイチャ書ければと思うので、よろしくお願いします。
※10月11日、タイトルを
姉の代わりに嫁いだけど、可愛いうさぎの王子に溺愛されるなんて聞いてない─欠点は性欲が強すぎる所だけ─
へ、変更しました。
※同日
主の説明が長く、読みにくかったので簡素にまとめました。+追記あり
※ここからは主の説明※
※♡喘ぎあり、男性妊娠あり
R18シーンがあるやつには、タイトルにR18って着けます。
※8話までR-18シーンはありません。
獣人の度合い(?)は、耳&しっぽ、みたいな感じにしてます。擬人化的な感じです。
元の家族以外、ガード(受け)に甘いですが、カップリング要素は付け足していません(見方によってはなるかもしれません)
ガッツリ書いてないんで、ゆるく見ていただけると幸いです。
主は王家とか貴族とか、しきたり(?)に詳しいわけじゃないので、探り探りです。違和感あったら教えて頂くか見逃してくれるとありがたいです。
更新頻度
※※更新※※
少し通院や、執筆状況により、不定期になります。
ご了承頂けますと幸いです。
文字数 120,598
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.10.10
レイヤール、エルドラを殺した、エバン家長男のレノン。こいつを殺し損ねたらなんか時間が戻っていて、?!。○回目の決闘で、「お前じゃ相手にならない」と言われ!?腹が立ったレイヤールは、いろいろな方法を試したが殺せず。レイヤールが取った行動が婚約?!!。それを受け入れるレノン?!なぜなのか!そしてレイヤールは成功するのか…。(ぴょ〜〜わから、バッドエンドにするかハッピーエンドにするか迷っています、感想にどちらの方が良いか描いていただけると嬉しいです。かどっちも書いてみるか…?)
文字数 9,843
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
平凡な会社員のオッサンが居酒屋でおでんをつつきながら同僚と飲んでいると、神界の奴隷商人におでんツンツン男と勘違いされ、手厳しい指導を受けて更生させるためという名目で、神界へと奴隷として売られてしまう。
奴隷の買い手はとある世界を創造したばかりの新米女神様で、若い身体に転生したオッサンはその奴隷として、彼女に何から何まで尽くすことになる。
そこで突如!M気質に目覚めたオッサンは、とってもシアワセな生活を送り始めるのだった。
※タイトル詐欺です。主人公はおでんツンツン男じゃありません。ダマしてごめんなさいm(_ _)m
超駄作の予感がした方はお気に入り登録されることをオススメしときますね。
文字数 3,495
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.29
終を迎える時に、人は何を思うのだろうか。
あの時ああしておけば良かっとか、もっとこうしておけばとか。ありきたりたけど、伝えられなかった言葉とか。
1人の男が人生の終を迎える時、重い鍵をかけた感情が様々な思い出とともに押し寄せて来る。
妻、娘、両親。もっとしてあげられたことがあるのではないか?自分のせいで妻は自分より先に亡くなってしまったのではないか?
自分のせいで娘は不幸になってしまったのだはないか。
考えれば考えるほど、後悔の念に蝕まれ、自分の存在意義を否定してきた男。
そんな男の前に現れた1人の少女。
「だいじょうぶだよ。人生ってきっと五分五分なんだ。良いことも悪いこともきっと五分五分だと思うんだ。おじさんの人生がきっと五分五分じゃないなら、今から五分に戻そうよ。」
この物語は終を目前に迎える男と、そんな男の前に現れた不思議な少女が織りなす、儚くも優しい愛の物語。
文字数 1,686
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.22
昔々あるところに、1人のお姫様がいました。
お姫様はとても美しく、清らかな心の女の子でした。
優しくて強いお姫様を民衆は大好きでした。
そんな民衆をお姫様もとても大好きでした。
“護りたい”と願い、禁忌に触れました。
禁忌から漏れた“災厄”はあっという間に国中を覆って、人々を化け物に変えてしまいました。
“禁忌”から漏れた“災厄”は魔力に変わり、世界には魔物が溢れました。
“魔物”は人です。
元は人「だった」のです。
禁忌──それは神様より開けてはだめだよ、と言われた“パンドラの箱”を開けてしまったからです。
時待たずして、事態の終息の為にお姫様は剣を手に立ち上がります。
元は人だった魔物(彼ら)をたった一人で魔力へと還す旅にお姫様は旅立ちます。
竜の谷、絶対零度の洞窟、不死者の塔、血塊戦線の古戦場、永久焦土の岩窟、操り人形の館(マリオネットハウス)、狂い咲き姫の花園…と後の世に呼ばれる世界七大迷宮の誕生です。
お姫様は元は人だった魔物の血で全身真っ赤に染めます。
たった一人で立ち向かったお姫様…人々はそんな事を知らず、非難します。
“お前のせいで俺の友人は魔物に目の前で変わってしまった”
“私の子供を返して!”
“この子は…、魔物じゃないっ!私の子よ…いやっ、やめてぇーーっ!!”
“──悪魔、悪魔よ!!”
“元はと言えばあんたが──っ、”
“あんたの顔は見たくない…出ていってくれ。”
怨嗟の声が、魔物に変わってしまった家族を目の前で殺された者、哀しみに暮れる者、嘆き哀しむ人々の声が…お姫様を苛みます。
…それでも、お姫様は剣を取り振り続けます。
“災厄”を消し去るまで。
──やがて、お姫様の国中の人々が魔物に変貌し、お姫様はこれを討ちました。
誰も居なくなった国で、お姫様は一人泣きます。
“ああ、私は間違っていたのか──”
この言葉を最期にお姫様は最後に自身の喉を掻き切って生き絶えました…。
それから幾星霜──そんな昔話も人々の記憶からも忘れた頃。
“禁忌”は再び現世に“災厄”を降り蒔き始めます─…ああ、人々はどうするのでしょう?
“お姫様”は“また”喪うのでしょうか…?
これは、そんなお話しなのです。
文字数 9,990
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.02.22
『愛してる』そんな言葉じゃ足りない程、あなたを想っている。この想いは誰よりも一途で、深くて、……重く歪んでいる。
そんな彼らの狂った物語。
文字数 7,524
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.07
性別が存在しない世界でヒバリは十五歳まで生きていた……。
「僕は夏樹の事も雪穂の事も嫌いじゃないよ……好きだけど、けど……」
そういう意味の好きにはなれないんだ……。
文字数 4,102
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
何だっていいんだ。
貴族じゃなくたって、金なんて一銭も持ってなくたって。
ど田舎の小さな小屋で暮らしたっていい。農業に勤しんで、自分達で作った野菜を食べて生きる。
そんな暮らしだって悪くない。
傍にお前がいるなら、俺はいつだって何処でだって、どうせ幸せなんだから。
***
容姿端麗頭脳明晰な麗しの公爵令嬢、ダーチェネリア・ファングルス。
彼女は弱い四歳にして全属性の魔法を行使出来る天才令嬢だ。そんな彼女が唯一手に出来ないもの、それが実の両親からの愛だった。
「俺も行く」
「私は一人で行きたいのよ」
「荷物貸せよ。持ってやる」
「人 の 話 を 聞 い て い な い!」
文字数 16,097
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.27
この物語はラーメンが大好きな男性が異世界に召喚されます。
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最近、執筆する時間が取れなくてリハビリを兼ねて短編を書いてみました。
文字数 2,269
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04