「僕」の検索結果
全体で14,757件見つかりました。
初投稿です。よろしくお願いします。
半年前からちょっぴり片思いしている女子がいる。
名前は愛良(あいら)、気さくで初対面の僕にも優しく話しかけてくれた優しい人だ。
しかし僕は毎日彼女に会うことができない。通っている学校も同じではなく、1週間に一回会えるかどうかの関係性だ。
その理由は...
文字数 4,103
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.15
アルファの伯爵アーロンと子爵家三男でオメガのフィリーは、政略結婚であった。
しかし、初夜のとある出来事によりアーロンはフィリーに自分をいじめるように仕向ける話。
かなりのふんわり設定。エロ中心のお話。ゆるく読んでくれると良いかと思います。3話程度で終わる予定です。
オメガバースの説明は省略しております。
文字数 9,481
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.20
2度の転生を経て、乙女ゲームの世界に伯爵令息として生まれた元勇者の僕。
前世の知識から、最推しの悪役令嬢アメリアが、いずれヒロインによって断罪される未来を知る。
「孤独で可哀想な彼女を救いたい!」
そう思って近づいた僕を待っていたのは、感謝の言葉ではなく、一切の無駄を削ぎ落とした回し蹴りだった!
そう、か弱いと思っていた彼女は超武闘派なお嬢様だったのである。
なぜか強さを気に入られて「下僕」に任命されてしまった僕は、彼女に振り回されながらも、迫り来る断罪フラグをぶっ壊すことにした。
文字数 26,863
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
僕の嫌いな家族の小学生の弟のきよと、父ちゃんの明彦、婆ちゃんの政子とその他僕の身の回りの人達との実体験を描く日常小説です。何気ない会話の中の主人公の心情に注目してくれると嬉しいです。
文字数 1,501
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
文字数 1,921
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
ごく普通の高校生トオル。(本当に普通だ)
彼の高校生活は何も起こることなく過ぎていく・・・はずだった!
普通以上に普通だった彼に起こる青春(?)ストーリー!
「え?僕の生活は至って正常ですよ?…多分・・・」
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すみません、リアルが少し忙しいので不定期投稿です。
文字数 15,762
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.06.02
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25
朔夜蒼紗(さくやあおさ)はこの春、大学2年生となった。今年こそは、平和な日常を過ごしたいと意気込むが、彼女にそんな日常は訪れることはない。
「蒼紗さん、私のサークルに新しい子が入りました!」
「鬼崎美瑠(おにざきみる)です」
「蒼紗さん、僕も大学に入学することになりました、七尾(ななお)です!」
大学2年生となり、新入生が入学するのは当然だ。しかし、個性豊かな面々が蒼紗の周りに集まってくる。彼女と一緒に居る綾崎の所属するサークルに入った謎の新入生。蒼紗に興味を持っているようで。
さらには、春休みに出会った、九尾(きゅうび)の元眷属のケモミミ少年もなぜか、大学に通うことになっていた。
「紅犬史(くれないけんし)です。よろしくお願いします」
蒼紗がアルバイトをしている塾にも新しい生徒が入ってきた。この塾にも今年も興味深い生徒が入学してきて。
さらには、彼女の家に居候している狼貴(こうき)君と翼(つばさ)君を狙う輩も現れて。アルバイト先の上司、死神の車坂(くるまざか)の様子もおかしいようだ。
大学2年生になっても、彼女の日常は平穏とは言い難いが、今回はどのような騒動に巻き込まれるのだろうか。
朔夜蒼紗の大学生活4作目になります。引き続き、朔夜蒼紗たちをよろしくお願いします。
文字数 163,392
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.07.05
少年は思い悩んでいました。
最早この地は地獄なのだ。この地に生を受けた時点から、僕は速やかに去ることを神に求められているのだ。
少年は集合住宅の屋上から身を投げる計画を立てます。
優しい両親には知られずに。
それこそが、両親の幸せを守る方法だと疑わずに。
けれど、白い烏が現れ、語ります。
絶望から逃げるために、何故お前は死を選ぶのだ。
どうか、どうか、自殺しないでください。
白い烏はその願いを少年に伝えます。
文字数 3,047
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
君と目が合うと、僕の体はいつもより1度高い熱を持つ。
君に触れると、僕の体は周りより2度高い熱に包まれる。
おかしいのかな?だって僕らは親友で──男同士だ。
文字数 2,920
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.12
子供であった僕が、なんとなく大人になるありふれた学生生活のモヤモヤと出会いの話。
文字数 1,703
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.24
性別が存在しない世界でヒバリは十五歳まで生きていた……。
「僕は夏樹の事も雪穂の事も嫌いじゃないよ……好きだけど、けど……」
そういう意味の好きにはなれないんだ……。
文字数 4,102
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
