「実話」の検索結果
全体で2,267件見つかりました。
文字数 6,027
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
このエッセイは私の今まで過ごした71年間の人生に於いて最も大切な事柄をまとめたものです。
毎日のように起こる犯罪や不幸な出来事。
これらは一体何故起こるのか。
そんな事を考えた時、私の頭に浮かんだのです。
私はいつでも今に生き、また、四六時中『僕はなんて幸せなんだろう』と思っている。
その理由はやはり神様と一緒に生きている、或いは暮らしている、ということなんだ、と。
それは私が神様の実在を信じ、霊界の実相を知っているからです。
このような生活をしていると、もう毎日が楽しくて、楽しくて仕方ありません。
私は71歳になった今でも食欲と性欲があります。
今でもこの二つの欲望は現役なのです。
私は自分の寿命を満137歳と決めています。
何故、137歳なのか。
それは日本の初代天皇である神武天皇が満128歳迄生きているからです。
『じゃあ。私は満137歳迄生きてやる』
このように思うと、もう楽しくて楽しくて仕方ないのです。
このエッセイは私自身の真実の物語です。
私のこのエッセイをどうか最後までお読み下さい。
皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 4,715
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.17
10代で父親を亡くした吉岡ヒロキは今年32歳になる。
自営業をしていた父を亡くした10代に会社の負債である数億円が彼の家族にのしかかる。
その後お金の価値観が大きく変わり、お金とは何か、生きるとは、時間とは。
いろいろなことを考え始めたヒロキは父の死をきっかけに変わり始める。
文字数 3,417
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.19
文字数 2,068
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
日常の気配が色濃く残る、ありふれた2Kの部屋。
いつもと変わらないはずのその空間で、私は茶色いカーテンを固く閉ざし、リビングのソファの下にへたり込んで泣いていた。
見上げるソファの上には、A5サイズのジップロックが置かれている。
パンパンに膨れ上がったその袋の口を開けると、中から数錠の薬が弾け飛んだ。
ザイラス、ソラナックス、サイレース、ハルシオン……。
市販薬ではない、精神を強制的にシャットダウンさせるための処方薬たち。私はシートから無感情に薬を押し出し、手のひらに乗せては、次々と胃の奥へ放り込んでいった。
これを飲めば、やっと楽になれる。その思いだけを信じて、涙を流しながら飲み続けた。
途中からの記憶はない。
ただ、後になって知らされた。あのジップロックに詰め込まれた膨大な量の薬を、私は無意識のまま、すべて飲み干していたのだと。
ぼんやりと水底のように滲んでいく景色の中で、私の時間は完全に途切れた。
——まぶしい。
次に目を開けたとき、真っ先に感じたのは、朝の寝起きのようなごく「普通」の目覚めの感覚だった。
ただ、視界に飛び込んでくる光があまりにも白く、強烈で、思わず目を細める。
そこは、カーテンで仕切られた無機質で狭い空間だった。
体を動かそうとして、違和感に気づく。両手も、両脚も、ベッドに固く固定されていて1ミリも動かせない。
「……っ」
声を出そうとした瞬間、喉の奥で「ごふっ」と異音が鳴った。
息苦しさはない。視線を下へ落とすと、自分の鼻と口から透明な管が伸びているのが見えた。
人の声は、まったく聞こえない。
ただ、私の左後方から、一定のリズムを刻む機械音だけが冷たく響いていた。
自分がどうなったのか、何もわからない。
ただ、私は目を覚ました。
薬は胃洗浄では間に合わないほど血液に溶け込み、脳死判定の少し手前までいった私が、なぜか今、この眩しい白い光の中で息をしている。
ベッドの傍らで親友がポロポロと涙をこぼしていたことや、「奇跡が起きた」という言葉を認識するのは、もう少し後のことだ。
この瞬間の私にあったのは、ただ「生かされてしまった」という圧倒的な事実だけだった。
あの、すべてを搾取され、尊厳を踏みにじられた「底なし沼」のような日々から、私はまだ、逃げ切れていない——。
文字数 31,663
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.13
撮りためた鉄道写真の紹介をしていきます。文章も添えます。旅話も添えます。感想も待っています。写真は拡大してご覧ください。
文字数 102
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
「神学は天上にのみ存在するのではない。鉄路という名の血管、高架橋という名の骨格。それらが都市という巨人をいかに定義し、再構築しているか。これは、物理世界における位相転換の記録である。」
■ 著者の願い
「あなたの創り出す世界に、論理という名の楔(くさび)を。」
本資料はクリエイティブ・コモンズ(CC BY 4.0)に基づき、全ての表現者へ開放します。
文字数 2,500
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
ちょっと家庭問題で色々ありまして。
色々ありすぎた結果、「もうこれ、笑い話にできるんじゃね!?」と。
私を含め多種多様な精神異常者ばかり出てきますが、少しでも笑って欲しい。
もし似たような悩みを持っている方が居れば、「生きてりゃ意外となんとかなる」と伝えたい。
そんなエッセイです!
※この作品は、小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 108,222
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02
自分の身に起こったことを書きます|具体的にはどんなこと書くん?→→最近あったこと・夢の内容・愚痴 etc|投稿頻度マイペース|ジャンルとかカテゴリとかないんですけど……w
文字数 768
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
時は終末、世はゾンビ。地球は死に満ち溢れていた。
今や誰もが血に酔いしれる一大ゾンビ時代の中、終焉へと向かう歴史に抗う人々がいた。
彼の名は我猛心一。通称シンイチだ。
一人、また一人と仲間を失っていく中、気分転換に友人の男とドライブに出かけたシンイチは、そこで偶然にも残されていた希望を発見する。
それはふんわりとイチゴの香りが漂う、かわいらしいゾンビの女の子だった。
「ねえ、海に行こうよ!」
そんな彼女の言葉をきっかけに、シンイチは世界を変える旅へと出る。
果たしてシンイチはこのゾンビ時代に終止符を打つことができるのか?
そして無事に彼女を海に連れていくことはできるのか?
「いや、追い出せよ! ゾンビの女なんて!」
そんな友人の男もツッコミもどこ吹く風で今日もシンイチは世界の命運を変えるために戦うのだった。
衝撃の実話を基に予期せぬ恐怖に襲われるサバイバル・ヒューマンドラマが今始まる!
文字数 48,011
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.09
文字数 2,575
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
「外国語が話せない」落ちこぼれが話せる様になった過程。
「英語の成績、中高大一貫して赤点ギリギリ」
こんな外国語が不得手だった筆者が、語学留学していた時の実話を交えながら、「如何にして二か国語話者になれたのか」を綴ったエッセイ&学習方法、また俗説に潜む落とし穴を解説。
全ての方に適した方法とは限りませんが、現在外国語を勉強中の方、特に学び始めたばかりの方や、初級で躓いてしまって伸び悩んでいる方のヒントになれば幸いです。
文字数 26,714
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.11