「王政」の検索結果
全体で94件見つかりました。
結婚して数ヶ月…。
長年住み慣れた場所から引越しして新しくこの土地に嫁いだ新妻の白井あやめ。
人間関係も新しく作らないといけないのになかなか馴染むことが出来ず1人孤独な毎日を送っていたあやめ。
ある日土地勘のないあやめは近くのスーパーに行こうとしてその帰り道、事故に遭ってしまう…。
意識が戻るとそこは、見知らぬ場所で姿も変わっていた。
なんと前世で大好きだったR18アニメ【革命記 ニーロ】の主人公 ニーロ・ラングェの姿だったのだ。
元新妻?が聖女として駆け抜ける!R18もあり?王国ファンタジー
(※R18のシーンには★を付けます。よろしくお願いします!)
更新スピードは、ゆっくりです…。
初心者ですが、よろしくお願いします。
文字数 3,105
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.22
ロクヨウ・コヨミは『次世代の勇者候補』と呼ばれるほど、剣の腕の立つ王都の若き兵士だった。
しかし、魔法が進化した『練魔術』の普及による、急激な産業革命と技術の進歩が成され、新型の現代兵器が登場すると、剣はその中で廃れていき、集団戦闘が主になる新たな戦場では、勇者と呼ばれる者は自然といなくなってしまった。
そんな中ロクヨウも、剣と共に勇者となる目標をも喪失し、次第に兵団の落ちこぼれとなってしまったのである。
そんなある日、王都の発電施設で王政の反抗勢力レジスタンスによる爆破テロが起き、そのパトロール中、彼は一人のレジスタンスの少女が二人の兵士に襲われているところを目撃してしまう。
少女の救出に向かうロクヨウだったが、しかしこの少女との出会いが、後に彼の運命を狂わせるキッカケとなることなど、彼はこの時想像もしていなかった……。
失望のファンタジアで、青年は何を見て、何のために生きるのか……!
登録日 2018.04.01
人々の生活の中に魔法が根付く街、王都イシュタンバイン。
その街の貴族の一人娘であるセシリア・フォン・ベルンシュタインは、名家の娘として日々習い事や勉強で多忙な毎日を送っていた。
ある時セシリアは、冒険が趣味だという同い年の男の子ミシェル・ファーレンハイトと出会う。いつも自分の知らない世界の話を聞かせてくれるミシェルに、セシリアは惹かれていく。
ところが、毎年春になると訪れる「神託の日」によって、ミシェルは王政府より魔王討伐の命を受けて旅立つことに。
その知らせを聞いたセシリアは、旅立ち前夜のミシェルと密会を果たす。
セシリアは自らの社会的な立場から旅立ちに同行できないことを悔やみ、くれぐれも生きて帰るようにと懇願。「いつか二人で世界を旅しよう」という約束を残して、ミシェルは旅立っていく。
想い人が危険な旅へと出てしまい、不安な毎日を過ごすことになったセシリア。自分にとってのミシェルの存在の大きさを再認識したセシリアは、これまでと同じ退屈な日常を過ごしながら、ある決心を胸に抱くのだった…。
文字数 50,694
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.09.09
100年前、世界的に広まった絶対主義(絶対王政)により、世界の民のほとんどが貧しく辛い生活を余儀なくされた。
そんな中、12年前に【ワース】と言う国で世界初の革命が起こり、それにつられるように一部の国を除き、ほぼ全ての国で革命が起きた。今では革命家達が国を率いて、己が理想の世を作るため戦っている。
幼い頃、絶対主義者の前になすすべなく全てを奪われた『シダ』は、そんな世界を変えるために世界と戦う。絶対主義者のボスの部下として。
この世界には言い伝えがあった。
ーー強大な『エクロム』を持つ者現る時、天使から授かった『霊具』を持って、その望みを叶えんーー
《これは世界を変えたいと願う者たちの信念の物語》
文字数 64,976
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.01
20才の亜里沙は、突然、王政国家の異世界に迷い込む。
王達は、亜里沙を伝説の」守り人」だと言い、守り人が滞在する国は栄えると言う。
国に縛り付ける為、官僚の息子達の中から一人選べと言われる。
自由な国で育った亜里沙には、そんなのお断り。
自由を求めて逃げ出すわよ!
文字数 15,322
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.29
統一帝国時代を経て、十三諸王国に分裂し、割拠時代を迎えたガロア大陸。
大陸で最も重要物資とされる、薪と塩の権益を巡り、北方では、対立する国家間の武力衝突が不可避の様相を呈し始める。
北にとっての薪供給地にして、塩の大きな市場である南方も、権益にまつわる争いに否応なく引きずり込まれてゆく。
戦争勃発に向かう雰囲気の中、大陸にある各国では、多くの王国が、王政につきまとう後継者問題に悩まされている。
危ういながらも平和を保ってきたガロア大陸は、少しずつ、動乱期に差し掛かろうとしているのだった。
登録日 2018.08.05
「さて、次はどう楽しませてくれるのかな? APOCの皆サン?」
時は影暦二〇三五年。
悲願の御影摘発を果たし、『最後の審判計画』を阻止し、オリエンスの残虐王政は終焉を迎えた。
あれから半年が経ち、オリエンスでは新たな指導者――国を統べるものを全員で選ぼうという動きが始まっていた。
蒼斗たちAPOCは、狂蟲に浸蝕された狂魔――犯罪者を摘発していた。
予知夢を視なくなり、普通の人間としての生活を手に入れた蒼斗は今という時間を噛みしめていた。
――だが、簡単に平穏が訪れるなど、或るわけがなかった!!
蒼魔と謳われるようになった死神青年蒼斗と、悪魔のような主人亜紀の罪狩りは、まだほんの始まりでしかなかった。
逆転する正義の世界で、蒼魔の二人が再び動き出す!!
登録日 2019.07.22
【あらすじ】
(第一章 真新しい靴がステップ ~竜馬、寺田屋にて遭難す~)
慶応2年1月23日(1866年3月9日)深夜2時、坂本竜馬とその護衛の三吉慎蔵は、寺田屋に投宿していたが、そこを伏見奉行の捕り方に襲撃される。
辛くも寺田屋の外へと逃れる竜馬と慎蔵だったが、竜馬が負傷により動けなくなり、慎蔵は決死の覚悟で伏見薩摩藩邸へと走る。
慎蔵は薩摩藩邸の手前まで来たところで、捕り方に追いつかれてしまう。
その時、藩邸から、ひとりの男が歩み出て来た。
中村半次郎という男が。
(第二章 王政復古の大号令、その陰に――)
慶応3年11月15日。中岡慎太郎は近江屋にいた坂本竜馬を訪ね、そこで刺客に襲われた。世にいう近江屋事件である。竜馬は死んでしまったが、慎太郎は2日間、生き延びることができた。それは刺客の過ち(ミステイク)だったかもしれない。なぜなら、慎太郎はその死の前に言葉を遺すことができたから――岩倉具視という、不世出の謀略家に。
(第三章 見上げれば降るかもしれない)
幕末、そして戊辰戦争──東北・北越の諸藩は、維新という荒波に抗うべく、奥羽越列藩同盟を結成。
その同盟の中に、八戸藩という小藩があった。藩主の名は南部信順(なんぶのぶゆき)。薩摩藩主・島津重豪(しまづしげひで)の息子である。
八戸藩南部家は後継ぎに恵まれず、そのため、信順は婿養子として南部家に入った。それゆえに──八戸藩は同盟から敵視されていた。
四方八方が八戸藩を敵視して来るこの難局。信順はどう乗り切るのか。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 20,798
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
トーリは王政国家の軍人として作戦遂行中に敵である妖精から攻撃を受けて負傷、それが原因で長期療養を余儀なくされた後は山奥でひっそりと暮らす。
ある日山狩りの最中に森で彷徨っている二人の少女を保護し家族同然に暮らし始めるが彼女たちは何者かに誘拐されてしまう。
犯人の要求によりやむを得ず非道な行いをするトーリだったが、ようやく居場所の手がかりをつかむものの……
敵に翻弄されながらも復讐のチャンスと過ちの先にある過酷な結果とは? そして彼が最終的に決断したこととは?
文字数 30,480
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.18
かつては栄華を誇っていたルーマニアの貴族の娘、ナタリアとマリアは美しい双子だった。
外見はそっくりだが性格はまるで違った。ナタリアは精神不安定で亡くなった母親に似ており、明るいマリアを嫌悪しつつもその存在に救われていた。吸血症を患っているナタリアは『ドラキュラ伯』とあだ名をつけられ、いつもコンプレックスに苛まれていた。
王政が廃止され屋敷を追い出された双子は兄と共に危険を伴う政府の“仕事”を請け負うこととなる。しかし、二人の異常な関係に気づいた兄はナタリアを“密告”する。
「西ドイツに亡命すれば自由な世界が広がっている」マリアの言葉を信じ、ナタリアは船に乗る。
文字数 19,857
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.15