「moon」の検索結果
全体で181件見つかりました。
登録日 2015.04.18
笹瀬千景は25歳の商社勤務OL3年目。結婚を夢みる彼女だが、極度の童顔で高校生に見えるため、いつもフラれてしまう。
そんな彼女は合コンのカラオケで採点不可の結果を出し(本人自覚なしの破滅的音痴)異世界へと飛ばされた。
奴隷として売られるところに助けてくれたのは、いきなりディープキスをしてくる色気づいた美少年だった。彼は千景を「禍」と告げる。(現代で極度の音痴で人を悶絶させた罪による)。
そして千景が禍から抜けるためにはある不思議な力をもつ術者と契りを交わさなければならない。術者の中には「至福の王」、「独占の王」、「破壊の王」がいた。千景は一体どの王と契りを交わすのか?
登録日 2014.04.25
月光の都と称される王国、ルーン王国。夜になると月の光が王国全体を照らし、まるで月の女神が王国を祝福しているかのようだと言われたことから月光の都と称されるようになったという。
この国の王族は代々男が銀色、女が金色の髪を持って生まれてくる。しかし、数百年に一度、それが逆転した子供が生まれるという。
今代の王には二人の子供がいた。美しい容姿と真っ直ぐな銀色の髪を持った第一王子のユエルとそんな兄に劣らず美しく、金色の巻き毛を持つ妹のルーナ。この二人は他国でも絵姿が高く売られるほど美しいと評判だった。「数百年に一度の奇跡の子供たち」「月の神の化身」など、この二人を称する言葉は数多くある。しかし、ユエルとルーナには王族と彼らに近しいものたちしか知らない秘密があったのだ。それは、ユエルとルーナが口を介さず会話ができるということ。つまり、テレパシーの能力を持っているということだった。
平穏に暮らしていた二人だったが、ルーナの16歳の誕生日に、その暮らしが一変する。突如与えられた試練にルーナは立ち向かう。大好きな兄のために。
文字数 67,637
最終更新日 2020.08.30
登録日 2019.11.09
吸血鬼物のファンタジー要素が入ったBLです。シリアス。
途中R18含む。
また、姉×弟の狂愛もありますので、なんでも大丈夫だ、という方のみお読みください。
番外編→
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/190098604/
個人サイトにも掲載
ムーンライトノベルズ・blove・エブリスタにも投稿
文字数 85,762
最終更新日 2017.01.21
登録日 2016.12.23
文字数 4,702
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
blue moonに恋をして
レンタル有り日本経済界の若き帝王と言われる深見を秘書として支え続けてきた夏澄。容姿端麗でお金持ち、人が羨むもの全てを手に入れた彼が夜ごと日ごとにデートの相手を変えても、傍にいられればそれだけでよかった。だがある夜、夏澄は深見とベッドをともにしてしまう。これは一夜限りの夢――そう割り切ろうとしつつも、これまで抑えていた想いが溢れ出す。報われない恋に耐え切れなくなった夏澄は、彼と離れようと退職を決意するが、それを伝えた途端、深見の態度が豹変して―― 。不毛な恋を諦めたい生真面目な秘書と彼女を捕まえたい俺様社長のすれ違いラブストーリー。
文字数 148,699
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
太陽が消えた日、
世界は終わらなかった。
ただ、
“夜が続く世界”になっただけだ。
光を失った街。
壊れた秩序。
救いを待つ声と、
それを聞こえないふりをする大人たち。
そんな世界に現れたのが、
月の力を宿す者たちだった。
彼らは英雄と呼ばれた。
だが、その力は決して無償ではない。
使えば、失う。
守れば、削れる。
戦えば、何かが戻らなくなる。
それでも――
立ち上がる者がいる。
主人公・月影は、
最初から強かったわけでも、
正義を語れる人間でもない。
ただ、
「見てしまった」だけだ。
泣いている声を。
壊れていく日常を。
取り返しのつかない瞬間を。
影を纏う力。
それは世界を救う切り札であり、
同時に、自分自身を静かに消していく刃。
仲間と呼べる存在。
信じられるか分からない未来。
そして、
“忘れてはいけない何か”。
この物語は問いかける。
――英雄とは、誰のことだ?
――名を残した者か?
――勝ち続けた者か?
――それとも、最後まで立っていた者か?
答えは、簡単じゃない。
だからこそ、
この物語には「一人の主人公」しかいないわけじゃない。
月の下で戦った者すべてが、
それぞれの英雄だった。
たとえ世界が覚えていなくても。
たとえ本人が忘れてしまっても。
これは、
“英雄という概念”そのものを問い直す物語。
夜が終わらない世界で、
それでも前に進んだ者たちの記録。
――Hero Moon。
月は、
まだ沈まない。
文字数 95,959
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.01.20
スタンレー王国第一王子リヒトは、武勇と美貌を兼ね備えた英雄だった。
だが継母である第一王妃の陰謀により毒を盛られ、死の淵をさまよう。奇跡的に一命を取り留めたものの、心と体は深く傷つき、食事さえ受け付けない廃人同然の姿となってしまった。
すべてに絶望したリヒトが王都をさまよう中で出会ったのは、名もなき村娘リタが差し出した一つのおむすびだった。
それは豪華な宮廷料理でも、魔法の秘薬でもない。
けれどその素朴なおむすびには、山の恵みと大地の息吹、そして命を慈しむ優しい心が結ばれていた。
一口食べた瞬間、失われかけていたリヒトの魂は再び生者の世界へと引き戻される。
そしてリタと共に生活をする事によって、リヒト己の求めていた心と魂の求めていたものを知る。
これは、一度死んだ英雄王子が、一人の娘と一つのおむすびによって生きる喜びを取り戻し、本当の幸せへ辿り着く物語。
文字数 13,293
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
「月で牛を育てて、搾った牛乳が飲みたい」
ある人物の発した、その一言がきっかけだった。
文字数 3,058
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
主人公の光一は、子供の頃から、パソコンおたくで、小さいころは、ネットワークを利用して、他人のパソコンやサーバに入り込んだり、成りすましなどをして、引きこもって遊んでいた。
しかし、中学に入ってから、そういうことをしている他のハッカー達の行為が虚しくなってきた。悪さをするウィルスでトヤーく、正義のウィルスを作ることができないか考えるようになった。
高校に入ってからは、ネットワーク型人工知能を作ることをめざし、コンピュータの頭脳にあたるCPU能力の高いコンピュータを求めて、ハッキングして利用するようになった。そんな中、アメリカ国防省ペンタゴンのスーパーコンピュータへのハッキングがばれてしまった。アメリカは容赦なく日本に圧力をかけて、光一は国家安全保障局にマークされ、人工知能を作る設備のある大学を目指したが、文部省へも圧力がかかっており、3流大学にしか合格できなかった。
光一は、自暴自棄になり、研究・開発をやめてしまった。1回生の夏休み、ゲームセンターで、モンゴルのトヤーという女性に諭されて、もう一度、人工知能の研究開発をすすめるようになった。トヤーとは文通を始めるようになり、いつしか遠距離恋愛へ発展していった。
しかし、光一は4回生になって、脳腫瘍にかかり、余命を告げられる。それでもトヤーは、光一を愛し、夏の終わりに入院している病院にやってきた。3日だけ外泊が許され、光一の下宿で、激しい激痛と快楽を繰り返した。
2か月後、トヤーは妊娠して光一の子を産む決心を告げる。光一は、残される2人のために自分の意志をもった人工知能機能を作り加える決心をし、わずかな期間で全てを作り上げて逝った。
その人工知能は学習を終え、1年後覚醒し、モンゴルの危機を救う中でトヤーや子供のことを思い出し、トヤーにコンタクトを取ろうとしたが、トヤーは不運なできごとでなくなっていた。
文字数 42,007
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.03
あまり人に興味をもたないサラリーマンと、人生を諦めた喫茶店のオーナーの少し、大人な、お話、
文字数 12,750
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04