「常」の検索結果
全体で18,773件見つかりました。
普通の高校生活を過ごしていた
佐々木あかり。
ある日、街では女子高生ばかりを
狙う不可解な殺人事件が
何件も起きていた。
指紋や証拠など一切見つからず
容疑者が一人も浮上しない。
捜査の進まないうちに
一人、また一人と
増えていく犠牲者達…。
そんな時レンという
オッドアイを持つ少年と出逢う。
彼があかりの前に姿を
現したことをきっかけに、
あかりの日常は一変。
狂い始めたこの世界を
元に戻すため、二人は
彼らを倒す事を決意する…!
・・
彼と出逢った事の意味は
何なのか。
彼女に課せられた運命とは…!?
"人間界"と"妖魔界"
今二つの世界の秩序が乱れ、
崩壊への道を進み始めようとしていた。
文字数 9,773
最終更新日 2015.09.10
登録日 2015.08.23
【この話は短編集のようなものになっています】
落ち着いた行動を取ることが出来る、クール少年・拓。
モテるけど自覚がない、思いやり少年・はる。
常に笑顔だが裏に大きな闇を抱えている、強がり少女・みく。
みんなのムードメーカーだが少し欠点がある、天然少女・ゆな。
この4人が、ある問題に対しての解決策について行動する様子を書いています。
4人とも違う個性の持ち主で、違った考え方もありますが、理解してください。
【注】みくはダントツで怖いと思いますが、見守ってあげてください。
一瞬グロもありますが、作者がグロ書けないためそんなにグロくないです。
文字数 9,779
最終更新日 2017.01.12
登録日 2016.11.14
とある出来事がきっかけに、異世界へと召喚されてしまった主人公トモキ。
その世界の攻略法を知っていたトモキは、難なく魔王の元へと足を進めていく。
旅の最中で出会った仲間たちと共に和気藹々と冒険を続けた。
時には…トモキ好みであった、とある国の姫と恋に落ちたり。
時には…厳しい戦火を共にくぐり抜けた、仲間達とも友情を確かめあったりした。
そして、最終決戦。
いとも簡単に魔王に勝利する。
これで異世界は平和を取り戻し、トモキも現世へ戻れると希望の光が灯ったのもつかの間。
まったく予想だにしていなかった方向へ歯車が動き出す。
『貴方は彼女の身代わりになりますか?』
『はい』
→『いいえ』
あの時の俺は、彼女の手を離す事しか出来なかった…。
トモキの判断が異世界の半分を崩壊させ、愛する人までも犠牲とする運命へ辿り着く。
もしも…あの時の選択肢で、『はい』を選んでいたならば…。
助かった未来もあったのかもしれない…。
その後、年月は無常にも流れていき、2年が経った頃。
トモキは未だ現世に帰れていない…。
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↓作者コメント↓
作品のアップは出来るだけ早めにしていきます。
感想など頂ければ幸いです。
続きを書く励みになります。
イラストも時間があったら描いていきますので、是非ともよろしくお願いします。
※この作品は「小説家になろう」様の所で同時掲載しています。
文字数 131,823
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.01.01
性転換して女の子になった彼氏とアイドルになります。
一応アイドルモノです。
日常系、ほのぼの系です。
TSアイドルモノお楽しみください。
(一応主人公は性転換していない女子です)
登録日 2019.11.06
あるひとりの日常のひとコマを切り取った作品
初めての投稿なのでジャンル違いなどありましたらコメント等で教えて頂けると大変助かります。
文字数 1,437
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.22
モブの代表的なわたし、栗原千登勢23歳。大学卒業したての春、である。
就職難もなんのその。持ち前の真面目、真っ直ぐな性格で、就職は見事全滅。なんのその、の、後ろは、違うだろう!と突っ込むなかれ。真っ直ぐの方向は、右斜め8度位ずれている。非常にわかりにくいズレ方。
本人は至って真面目だし善良故に気付いていない。周りもわかりにくく、微妙にわかり得ない。これが23年。
でも、今日、気付いてしまった。わたしは、実におめでたく、自分軸で幸せな人類だと。勘違い。
何て、ばかなの!あほなの!間抜けなの!と、自分を責めながら、歩いていた。
凄い衝撃のあと、、、真っ白になった。
そこから始まる異世界ライフ、はじまり始まり!
文字数 14,340
最終更新日 2025.01.19
登録日 2021.09.02
表面上とはいえこの世界は平和になった。至って平穏無事で退屈な日常を人々は送れるようになった。そんな平和が来たゆえに、一つの疑問が持ち上がってしまった。
今の世界に『勇者』は必要か否か
勇者とは
曰く。魔王を打ち倒す者
曰く。人類の希望
曰く。救世主
曰く。曰く。曰く
しかし、悲しいかな。魔王が死に世界が平和になって数十年。勇者に対する敬意も感謝の気持ちも人々にはなくなり始めていた。平和な世界に勇者はもはや不必要な存在となっていた。この世界に魔王はいない。故にこの世界に絶望はなく。だから希望も必要なく。救世主も必要とされないのだ
そして勇者は一通の書き置きと共に忽然と姿を消した
『旅に出ます。探さないでください by勇者』
これは役目を終えた勇者のお話。
※この作品は筆者が学生の頃に書いた作品です。折角なので投稿しました
文字数 62,012
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
儚い人生や暮らしはまるで夢のようなもの。
女は何回もそれを経験した。これはそんな話であった。
女は子どものとき半死人とよばれる存在であった。
それは両親を嘆かせるできそこないであった。
女は普通になるため医者や様々な人と出会いとんでもない経験をする。
それさえもあっけなく無常に時は過ぎる。これはそんな話である。
文字数 22,602
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.28
「東君さ、きみ小説を書きたいんじゃない?」
そんなわけないと、おもいながら東はなぜか否定できない。
苛立った気持ちと意味のわからない焦燥感でないまぜになりながら、いつの間にか東は小説のことを考え始めていた。
「退屈でくだらない日常は、現実がドラマじゃない最大の証明だ」
そう嘯きながら、彼はパソコンの画面を今日もひらく。
僕たちはいったいなぜ小説なんてものを書くのだろうか、そういう作品です。
⚠︎あらすじは作品の進行度合いによって適宜書き換えております
文字数 2,886
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
時間は金なり。人生から「無駄」を徹底的に削ぎ落とせ。
食事も、会話も、「やらなきゃいけないこと」の前に無力化される。
時間効率を極限まで追求した現代人が辿り着いた、内面的な飢餓と抑圧を描く散文。
ゼリー、小分けのスナック、一粒のチョコ、そしてきついアルコール。
手軽な幸福感を次々と摂取しながらも、決して満たされない「満足感の欠如」と、
常に「やり残し」に追われる強迫的な不安。
賑やかな夜の喧騒の中で、家に帰っても安心できない――。
このスピードと虚無に満ちた社会の「澱み」。
現代を生きる全ての孤独な魂へ贈る、冷徹で切迫した思索の記録。
立ち止まることを許されない「マッドカプセルソサイエティ」の日常へようこそ。
登録日 2025.11.16
俺こと永瀬ゆうの家にいきなり訪ねてきたのはまさかの美少女!?
話を聞いて見ると、前から憧れていたと言ってたけど、え、これ罰ゲーム?
ちょっとイタい男子高校生と超美少女の織り成す非日常ドタバタコメディー(恋愛あるかないかは神のみぞ知る)
文字数 3,326
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.01.21
主人公(天上天狐)の
人生はどん底から始まる
現代社会の救世主になってしまう。
世界に心の癒しを与える作家ここにあり
文字数 3,192
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.15
黒雨と白裂という2つの大厄災以降、人、土地、獣全てが変容してしまったこの世界で唯一安全な五つの超常の国。そんな天国のような場所に住みたくて誰も彼もが躍起になっている中、小さな村に住んでいた少年「ユジル」もまた幼なじみの2人と共に、外の世界を旅する事を夢見ていた。
そんな彼の小さな願いは村の異変、全身黒づくめな怪しげな男、空から降ってきた少年とのいきなりの出会いにより一変した。
これは出逢いと別れを繰り返しながらも前に進み続ける少年達の冒険譚。
毎週日曜に19:00更新予定
文字数 23,233
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
【BL×剣道。和装男子に片想い。――ライバルは、誰よりも好きな人。】
剣道部の『彼』を好きだった、同じく剣道部の『僕』、幼なじみの僕は。
でも、好きになるずっと前から。――叩きのめしてやりたかった、彼を。共にやっている剣道で、常に僕の上をゆく彼を。
道着の袴(はかま)を汗にまみれさせ、鍛錬を重ねる僕。
一方、その袴がスカートみたいで。決して履けないスカートみたいで、嬉しい僕。
――男として剣士として、彼を越えたい僕。
――女の子の気持ちを持って、彼を恋する僕。
揺れ動く気持ちを抱えたままの僕と。
そんな気も知らない、バカな男子同士だと思っている彼――剣に対してだけは常に真っ直ぐな、美しい斬り手。
どこへ行き着くのだろう――彼への恋は、彼との勝負は。揺れ動く僕は。
文字数 27,793
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.04