「日々」の検索結果
全体で13,341件見つかりました。
――――守りたいヒトたちの、守りたい笑顔の為に。
戦部戒斗は幼馴染みのアンジェリーヌ・”アンジェ”・リュミエールや、居候している記憶喪失の乙女・間宮遥とともに実家の喫茶店を手伝う日々を送っていた。
ある日、学園に通うアンジェのクラスに真っ赤な髪の転入生が訪れる。その名はセラフィナ・”セラ”・マックスウェル。新しい友達が出来たと喜ぶアンジェと、そして満更でもない様子のセラ。戒斗や遥とも知り合い、そうして皆は幸せな日々を送っていた。
――――だが、その平穏な日々は何の前触れもなく崩れ去ることになる。
戒斗たちの前に突然姿を現した異形の怪物・バンディット。誰も太刀打ち出来ないまま、人々が襲われていく。
そして、バンディットは戒斗とアンジェまでもを毒牙に掛けようとした。
「…………お二人を守れるのなら。誰かの笑顔を、戒斗さんやアンジェさんの笑顔を守れるのなら……私は、戦います」
「――――チェンジ・セイレーン!!」
その瞬間――――間宮遥は人ならざる存在へと生まれ変わる。人類の進化形、乙女の秘めた可能性の具現化。人間の守護者たる、武力を司りし神の遣い――――神姫ウィスタリア・セイレーンへと。
蒼の乙女が人を超えた戦乙女へと覚醒する時、物語の歯車は回り出す。神姫とバンディット、人智を越えた超常の戦いが、今まさに始まろうとしていた――――。
文字数 302,530
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.31
いつも通りの日常がある日、突然壊れる。
人々は世界の終わりを目にして絶望するが主人公だけは最高の気持ちでいた。
平凡な日々を脱却したがってた主人公の冒険ファンタジー。
登録日 2021.02.23
(株)石田商事の運営するアイレンタカー川崎駅前店の副店長、村田英二は日々巻き起こるトラブルに奮闘しながらも幸せな家庭を築く。
そんな中社内にも不穏な空気が流れて……
文字数 2,613
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
やんごとなき身分のお嬢様に幼い頃より仕える従者、美雪。
彼女にとって、お嬢様の傍で命を果たし続ける日々は紛うことなき幸せであった。
しかし静寂を湛えるある日の晩に、その幸せな日常は砕け散る。
「好きよ。美雪」
お嬢様から告げられた愛の言葉と共に、美雪は二人で逃げ出すことを決意する。
これは二人の少女が進む恋路の、始まりの物語。
文字数 5,706
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
リユネルヴェニア王国北の砦で働く魔術師レーネは、ぽやぽやした性格で魔術以外は今ひとつ頼りない。世話をするよりもされるほうが得意なのだが、ある日所属する小隊に新人が配属され、そのうち一人を受け持つことになった。
担当することになった新人騎士ティノールトは、書類上のダイナミクスはNormalだがどうやらSubらしい。Domに頼れず倒れかけたティノールトのためのPlay をきっかけに、レーネも徐々にDomとしての性質を目覚めさせ、二人は惹かれ合っていく。
しかしティノールトの異動によって離れ離れになってしまい、またぼんやりと日々を過ごしていたレーネのもとに、一通の書類が届く。
『貴殿を、西方将軍補佐官に任命する』
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※10/5-10/27, 11/1-11/23の間、毎日更新です。
※この作品はDom/Subユニバースの設定に基づいて創作しています。一部独自の解釈、設定があります。
表紙は祭崎飯代様に描いていただきました。ありがとうございました。
第11回BL小説大賞にエントリーしております。
文字数 170,344
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.05
異母兄であり、恋人であり、聖騎士団団長の兄であるランスロットを持つアレス。
アレスの人生は決して順風満帆とは言えないけれども、それでも兄と一緒なら幸せだと思っていた。
でも、その兄とのすれ違いや喧嘩に悩む日々を送る。
けれど、決して兄を嫌いにはなれないでいるアレスはこの想いを1人だけで感じているのかと不安になってしまう。
そんなアレスを兄であるランスロットは優しく、時に厳しく接する事でその関係を維持しようとするがそれが逆にアレスを追い詰めていく。
2人が選ぶ先の未来はどの様な未来を描き、そして、同時に彼女達を取り巻く周囲や世界はどの様な変化を好むのだろうか。
それだけは謎のままかも知れないし、もしかしたら大きな物語になるのかも知れない。
運命の動く音が彼女達に何をもたらすのか、それをお届けしたい。
文字数 452,935
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.02.21
響き渡る鐘の音と共に現れたかつての使用人の男を見て、罪人ロザリンデは悟った。
――ついに、断罪される時が来たのだと。
信心深い者たちが住まう国、アルクレアでは白銀の髪に赤い瞳を持つ者は『神の子』と呼ばれ、尊ばれていた。
グレイディ伯爵家の娘であるロザリンデは、数百年ぶりの貴族出身の『神の子』だった。
彼女の意見はすべて肯定され、どんなわがままも許された。
傲慢で身勝手だったロザリンデはある日、気に入らない使用人の男を罠に嵌め、理不尽な罰を与えた。
ロザリンデの元を去る時、男は告げた。
「必ず、お前に報いを受けさせてやる」と。
やがて、革命が起こり、貴族は没落した。
逃亡中に捕らえられたロザリンデは拷問の末、自由を奪われ搾取され続けていた。
かつての高慢さは見る影もなくなり、神に許しを請う日々。
そんな時、ロザリンデの前にあの男が現れた。
地位を得た彼は宣告通りロザリンデに報復しようとするが……。
愛憎と劣等感を拗らせたヒーロー×境遇により変わってしまった元傲慢令嬢のヒロインの話です。
全27話。7時、16時更新。
文字数 93,267
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.16
魔王城の雑用係として働くレイは──人間とインキュバスのハーフとして生まれた孤独な少年だ。
人間にも魔族にもなれないレイは、"中途半端な存在"として幼い頃から居場所がなかった。
そんな彼を拾ったのは、四天王の一人で研究者でもあるクランクだった。
淫魔特有の甘い香りは魔族を惑わせ、レイ自身にも危害が及ぶからと、クランクに淫魔の血を抑える薬を与えられ、レイは魔王城で平穏な日々を送っていた。……はずが、気まぐれで個性豊かな四天王たちはレイを放っておいてはくれなくて──。
R18
文字数 16,060
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.09
女神フレイアが加護する大国フレイアス王国の東に位置する、小国オステン王国。
オステン王国の末姫、メリッサには幼少時よりずっと好きな人がいた。
自分の気持ちを伝えることが苦手なメリッサは、心に秘めた淡い恋心を伝える事は出来ず心の中にずっと蓋をして、閉じ込めていた。
それでも国内より持ってこられる縁談が来るたび、思い出すのは初恋の男の子の事。成人し、王女として国の為、王家の為にも嫁ぐことは王女としての義務だと分かっているにも関わらず、気持ちの整理ができない日々が続いていた。
ある日、メリッサ宛に一通の手紙が届き、王の名代として隣国へ行くこととなった兄、王太子と共に同行することとなり・・・・。
文字数 46,805
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.11
生まれ変わったら、少し違った世界で人生をやり直すことになった。
そこは異世界と現実がつながった世界。
異世界の異種族を、こちらの世界で見かけることがそう珍しくない世界。
ガチで不幸体質の主人公が、現実の世界によく似たパラレルワールドに転生するも、家族とはうまくいかず苦労だらけの幼少期を送り、魔術を扱おうにもうまく発動しない劣等生になり、挙句の果てに危険人物扱いされたり、世界の敵になりかけたり、死にかけたりするような物語である。
このファンタジーなはずの世界は思ったより、ハードで過酷な歴史を歩み、平和に生きていくことは難しかった。
でもそんなことは関係なく、主人公はそこでエルフの友達と抹茶パフェを食べたり、魔術や歴史を学んだり、ダンジョンに挑戦したり、学生同士で決闘なんかしたり、やっぱり抹茶パフェを食べている。
特別な才能なんてなくても、友人たちと過ごす日々は彼にとってかけがえのないものになる。「いつまでも平和が続くといいな』と願いながら彼は友人たちと学園生活を送るが……?
登録日 2019.08.28
わたし――雫石澪(しずくいし・みお)は、悪と戦う魔法少女カレイドナイツの青担当だ。みんなのマスコット……もとい、選定者であるキラりんに導かれ、カレイドアズールとして悪の組織ネオフロンと戦う日々を送ってる。
一見、順調に見える敵との戦い。でも、わたしはずっと不安だった。わたしたちはいつもネオフロンの怪人=デスペアードに逆転勝利を収めてるけど、毎回毎回こんな綱渡りをしてたら、いつか負ける日が来るのではないか――と。
だからずっと、カレイドナイツのみんなに注意を促してきたんだけど、みんなはわたしの警告をうっとうしそうに聞き流すばかり……。
そんななか、ついにわたしの想定していた最悪の事態が起こってしまう。本気になったネオフロンが、四天王総出の上、デスペアードを一度に十数体も動員して、わたしたちを潰しにかかったのだ。カレイドナイツはあっというまに壊滅。しかも、力を合わせた四天王によって、カレイドナイツは既に滅びた世界へと飛ばされることになってしまった。
でも、そんなわたしたちを、とある女神がギリギリのところで救い出してくれた。女神は、わたしたちのこれまでの戦いに報いるために、別の世界に転移させてくれるって言うんだけど……
転移先についてなにか希望はないかと女神に問われ、わたしはきっぱりと答えていた。
「……わたしだけ別の場所に降ろしてください」
そう。他の子たちがあまりにも残念すぎるので、わたしは一人でやってくことに決めたのだ――
文字数 154,238
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.01.30
文字数 40,764
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.05.16
俺は白雪。おとぎの国の王子だ。けれど、継母が持つ魔法の鏡のせいで、命を狙われ、森のエルフと暮らしている。十八歳になって、結婚させておとぎの国から追い出そうとされてもいるけれど、俺には好きな男がいる。十年前、森の入り口で倒れていて俺が助けた男、狩人。でもあんまり相手にされなくて、日々落ち込む毎日。お子様だと思われているなら、大人の男になるけれど、どうもそうでもないみたい。ねえ、狩人?俺の事、嫌い?/童話「白雪姫」のパロディです。/ハピエン予定ですが、途中白雪が何度か殺されそうになるので流血表現があります/物語の流れ的にR18は最後にしかありません/全14話で完結しました。14話目白雪が♡喘ぎをします。苦手な方は読まないでください/ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 42,592
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.10
ピンクという名前の少年、その名の通り、彼の瞳は大変美しいピンク色だった。
だが、その美しさゆえに彼は裏組織に誘拐され、カルト宗教施設やその身に執着する大人の手のひらで動かされ、さらには殺しにまで手を染め、心身ともに無力感に囚われ、ただ生きるだけの日々を過ごしていた。
彼が唯一心を通わせたのはユウという監視役の青年だけだった。ユウはピンクを守りたいという一心でその役を名乗り出たのだった。冷たい日々の中彼らの絆は徐々に深まってゆく。
そんな中、ピンクと同名の詳細不明の薬物『pink』を巡って宗教施設と裏組織が対立し、その混乱に乗じて2人はそんな救いがない状況からの逃避行を試みる。双方からの追手が迫る中、2人は「最後の安息の部屋」に辿り着く。そこで2人が迎える結末とは。
・流血や暴力、カルト宗教、薬物など苦手な方がいる可能性がある内容が含まれます。
・BL的な内容も含まれますが激しい描写はありません。
・タグ付け描写がある話には※をつけてます。
・小説家になろうの方でも同じものを投稿しはじめました
文字数 34,548
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.12.16
平凡な日々を送る社会人、宮村和樹はある日何故かプレイしていたゲームの中から推しキャラである美しい魔王――アストラウスを召喚してしまう。
しかし現実世界に現れたアストラウスは、魔王という強大な存在の筈なのに実際は素直で世間知らずだった。
ゲームでは正義と悪の葛藤に苦しみ覚醒して破滅の運命を辿る魔王――そんな彼を、この世界では幸せにしてあげたいと願う。
一方のアストラウスもまた、和樹の優しさや平穏な暮らしに触れることで、次第に心を許し始める――
平凡なゲーム好きの社会人カズキ×現実世界に召喚された魔王アストの"推し"から恋へと変わる物語。
文字数 10,100
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.02
報われぬ守備に身を捧げた少年、タカシ。膝の古傷と父の遺した言葉「諦めず、守れ」が、彼の人生を静かに支配していた。賞状一枚も手にできぬまま、卒業証書だけが最後の希望のように迫る。
しかし、父の日記に綴られた雨の決勝戦——父自身も膝を痛めながら体を張り、勝利を掴んだのに病に奪われた栄光。
その記憶と重なる自分の日々を、タカシは墓前で知る。
卒業式当日、後輩と母とアヤが仕掛けた小さな奇跡。
投影される父の試合映像と、タカシのプレーが溶け合う瞬間。
報われなかったはずの努力は、誰かの心に確かに根を張っていた。
影の中で輝き始めた栄冠は、父の笑顔と、初めての証書に宿る。
それは、終わりではなく、静かに続く始まりの光だった。
文字数 2,807
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
─これは、3人の女性の復活の物語─
将棋と動物をこよなく愛する高校3年生、車香桂香は、これまで日々順調な生活を送ってきた。しかしある時、ふとしたきっかけからアリスの扉を開けることになる。桂香はやがて、7番目のアリス、“オルドナ・マリア”と遭遇し、謎の美青年、黒涼院秀彰の陰謀に巻き込まれる。
果たして黒涼院の目的とは何か、8番目のアリス、“特異点”とは何者なのか、そして最後に復活する女神とは。
謎が謎を呼ぶ緊迫の物語が、ここに幕を開ける。
✼続きは8/1からになりますが、もう少しフライングします。モモンガだけに
文字数 117,983
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.08
ある2つの国が、国の存亡を掛けて戦った。
負けた方は無条件降伏というおまけつきで、国を代表して2人の剣士が一騎打ちとなった。
主人公ハルトは、相手国最強の剣士と国の存亡をかけ1対1の勝負をし、未来を予測することのできる能力を使い攻撃をかわし、苦しくも勝利する。しかしその後宴の場で何者かに毒を盛られ動けなくなり、海へと放り込まれる。
そしてそのまま漂流し、砂浜に打ち上げられてついに力尽きてしまう。
そんなハルトを助けたのはレイナという少女だった。
助けてくれたお礼に、レイナの力になることを決めたハルト。
更にハルトにはもう1つ能力があった。それは相手の死の未来が見えるというもの。それがいつ見えるのかはわからない。
突然見せられる死の未来を回避していくためにハルトは日々奮闘していく。
登録日 2016.08.29