「初」の検索結果
全体で22,766件見つかりました。
異世界転移×ファンタジー×悪魔×昆虫×小説
裏切りと不法により、突如見舞われた不運、幸福な家庭と不幸な石動一家との対比、そして初恋の失恋。
度重なる絶望を味わい、生きる意義と気力を失った青年、石動祐(いするぎ・ゆう)は、悶々とした日々を過ごしていた。
空白にも似た日常を送る彼はある存在へ導かれ、現代でない何処かへと飛ばされる。
街中でふと瞼を開けると、そこには近代ヨーロッパを彷彿とさせる、異世界が広がっていた。
異世界に放り込まれた瞬間、頭に響いた
「石動、もっと楽しめよ」
という謎の声。
彼らに立ちはだかる〝仮想派〟に属する、神の加護を受けた戦士〝スポンテニアス・ジェネレーションズ8〟。
オールド・ハリーと魂の繋がったことへ関心を寄せる、魔界の大物である悪魔たち。
これは愛する家族のいない孤独で過酷な世界に抗い、元の世界へと戻るため、目的を共にする仲間と世界を渡り歩いていく―――迷い人の冒険譚。
汝、神の実存を疑え―――さすれば我ら悪魔が胸に燻る怒りの願いを叶えよう
異世界転生、スキル等一切なし!
知名度低めの悪魔、魔物多数登場の超王道異世界転移ファンタジー!
登録日 2022.08.08
セックスとケンカって似てる気がする───
花邑商業高校で不良のアタマを張ってる|清高基《キヨタカモトイ》はゲイだ。
それを誰にも言えず、ケンカで欲求不満を誤魔化している
ある日、清高は勘違いから殴り合いになった宮脇という男と知り合った。
全くタイプの違う二人だが、お互い抱える周囲への馴染め無さから少しずつ距離を縮めていく。
そんなとき、清高はとある事件に巻き込まれる。
地元に新手の違法ドラッグが出回り始めているというのだ。
事件は清高の初恋の男・原田竜哉も巻き込み、意外な結末へ向かっていく───
ケンカ友達から親友へ、そしてその先は?
不良少年二人がオトモダチから始める純情ラブストーリー
※内容に軽度の暴力、タバコ、ドラッグの描写を含みます
文字数 82,622
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.10.27
アリシアは、王家の末娘ながら虐げられた生活を送る王女。ある日、祖国を救うため隣国との政略結婚を命じられ、姉の代わりに嫁ぐことになる。相手は冷徹と噂される隣国の王太子レオニード。初対面でアリシアの聡明さに驚いた彼は興味を示しつつも、距離を保とうとする。一方、宮廷ではアリシアを陥れようとする陰謀が渦巻いていた。孤立しながらも毅然と振る舞い、困難に立ち向かうアリシア。次第にレオニードとの絆が芽生え、互いに支え合うようになる。しかし、隣国の陰謀と反アリシア派の策略が二人の関係を大きく揺るがしていく。
文字数 43,393
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.04
初心者と一緒に歩みたい!!そんな私のweb小説分析、勉強コラム。日記。
文字数 1,256
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
筋肉量がすべてを決める異常な世界――孤島《筋肉島》。
そこでは筋肉が通貨であり、地位であり、正義ですらあった。
細身で非力な少年・轟木ガイは、筋肉こそが価値とされるこの島で「モヤシ」と蔑まれ、居場所を持てずにいた。だがある日、学校の授業で行われる“筋肉決闘(マッスルバトル)”への出場を強いられたことで、彼の運命は大きく動き出す。
圧倒的な力を誇る王者・剛力バルトを前に絶望しかけたその時、謎の少女・神代ミナが現れる。彼女の言葉――「筋肉は力じゃない。使い方だ」に導かれ、ガイは初めて“自分の筋肉”と向き合う。
そして迎えた決闘の瞬間。
わずかながらも強敵を揺るがす一撃を放ったガイは、筋肉がすべての世界に対し、反逆の一歩を踏み出す――。
バカげた価値観の中で描かれる、
本気すぎる“筋肉”の成長物語が、今始まる。💪🔥
文字数 4,106
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.08
VRが発達し仮想現実が実装された世界。そんななかToFを遊ぶ、マクロスオタクのミンメイとヒーゴのちょっとした冒険物語。
「私の歌をきけー!」
Thoughts on the force 通称ToFにて、初めてのクエストを終え俺には戦いなんて向いていない...と幾ばくかの戦利品をてに広場に戻った。俺は、戦いでも生産でも役に立たないと見限られた不遇職、吟遊詩人の彼女を見つけた。
文字数 6,626
最終更新日 2016.05.05
登録日 2016.04.21
高校一年生の俺、伊丹衛は夏休みにとことんだらだらしていて夏休みの宿題をするのを忘れていた。
夏休みの宿題を終わらせるために二学期初日は学校を休むも、家の中の誘惑に負け結局宿題は終わらなかった。
結局一週間休み続けたが、学校から登校するよう連絡がきたので嫌々登校する。登校中に好きな人に出会いいろいろあった結果気持ち悪いと言われその日は結局登校しなかった。
これをきっかけに学校に行こうとしなくなった伊丹くんが周りに助けられたりしながら成長していくお話を書こうと思います
文字数 2,260
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.05
少々手直し中です。
ちょっと特殊な魔法を使える血筋に生まれた為に将来は王族に嫁ぐことが決まっていた令嬢は、家族に隠され、目立たずひっそり育てられた。そして15歳になった頃、存在がばれそうです。
で、結局妻にしか優しくない父親に……無理矢理嫁がせれるの!?嫌だったら、強くなって力でねじ伏せろってこと!?
占星魔法と星獣を従え、チートな魔導騎士団員達に囲まれ令嬢は、振り回されながら楽しく過ごすはず。
舞台は、剣と魔法の王国。王国の高位貴族たちを力でねじ伏せ、令嬢は何を望むのか……?
度々クスリと笑える作文を目指しますのでよろしくお願いしますっ♪
思い付くまま作文しているので、後々辻褄合わせに訂正をいれることもあります。
恋愛要素は、薄いうえになかなかくっつきません。登場人物は増えてく予定です。登場時に紹介文を入れます。
主人公とヒーローの両片思いがお好みです^^
初投稿です。至らないこともあると思いますが、ゆるーくよろしくお願いします。更新は亀ですが、完結までは作文したいです。
2018.7.20 何となく表紙を画いてみましたっ♪
*なろうでも投稿しております。
文字数 207,160
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.07.07
私は幼馴染であるクラウス兄ちゃんとの婚約を破棄した。勇者になるっていうなら仕方ないよね! でも兄ちゃんの方は気にしてしまっているらしい。別にいいのに……。なんだかんだで無事婚約破棄書にサインももらえたし、後は頼まれていたお土産を買って帰るだけ。まず初めに入ったのは目についた鍛冶屋だ。父ちゃんからのリクエストに応えるべく入ったのだが、そこに並んでいた武器はどれも目を奪われる一級品。ついつい父ちゃんのものよりも自分の相棒探しに熱中してしまった。けれどようやく見つけたその武器をカウンターへと持って行った私に放たれた言葉は衝撃的なものだった。
登録日 2019.03.08
異次元の穴に吸い込まれた高校生小森翔は目を覚ますと神秘な森の中にいた。そこは魔王が支配する未来の地球であった。人間とモンスターとのハーフのエウェ、見えないモンスターのシーフと出逢い、翔は旅に出ることに決める。最初の目的地四面を壁で囲まれた国「カントリ」で、翔は恐怖の魔王を討つ選ばれし者であることを知った。さらに、魔王に傷を与えるには四つの魔力石が必要であることも知り、魔王を討つため翔はそれを集めることになった。
魔力石の一つはシーフが持っていて、「私に致命的な攻撃を与えれば魔力石をあげる」と言われたが、翔にはシーフの姿を捉えることすらできていなかった。
果たして翔はシーフから魔力石を得ることができるのか。ここにシリアス 王道バトルファンタジーが開幕する。
文字数 16,302
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.06
ー不思議な夢を見た。
それは見覚えのある部屋だ。
どうやら、少し前に泊まったことがあるホテルの客室のようだ。
夢の中で、私1人ぽつんと佇んでいる。
私は前へと歩を進め、部屋の端から端まである大きなカーテンを思いっきり、開けた。
すると、目の前にはそこに存在しないはずのオーシャンブルー。
いや、海ではない。水族館だ。
正確に言ったら、私が佇んでいる部屋を囲むような円柱型のガラス張りでできている水族館だ。
呆然とその光景を見ていた私は「なぜ?」とはてなマークを浮かばせる前に夢中になって見入っていた。
目の前にはカラフルな色を持つ魚達が優雅に泳いでいる。
周囲には海藻やイソギンチャクが魚達に負けじと独特なダンスで舞っていた。
目を凝らして眺めていると、どこからかとてつもなく大きいマンタがこちらへ向かってきた。
現実の世界でも水族館は大好きで、よく訪れていたが、こんなにも大きなマンタは初めて目にした。
夢の中で、私はそれが現実か夢か区別がつかず、興奮気味でマンタに見とれていた。
しかし次の瞬間、マンタがいきなりガラスの水槽に体当たりをしたのだ。
それも何度も何度も。
その間、私が佇んでいる部屋も少しばかり揺れていた。
ドスンドスンという鈍い音が部屋中、飛び交い、思わず耳を塞いだ。
輝かせていた瞳も思いがけない恐怖で瞼で閉じられた。
私はこれ以上、立っていられずその場にしゃがみ込んだ。
「もう、やめて!」と叫ぼうとした。
しかし、声が出ない。それでも諦めずに心の中で、もう一度叫んだ。
すると、閉じられていた瞼は再び開いて
瞳は開けられた。
あたりは白い光に包まれていた。
カーテン越しに陽光が差し込んでいる。
私はどうなったのだろう。
気絶している間にあの巨大なマンタがとうとう、ガラスの水槽を割って水が部屋へ流れ込んで、私は溺死したのか?
そこまで、考え込んでいたら意識が着実に回復していき、あることに気付いた。
そこには、見覚えのあるインテリアやぬいぐるみ、絵画が飾られていた。
どうやら、私は夢を見ていたのだ。
それも、長くて不思議な夢をー。
今となっても、私が見たあの不思議な夢のディテールをよく覚えている。
何かの折に鮮明に思い出すことがある。
ただ、よく分からないのがあのマンタはなぜガラスの水槽に体当たりしたのか、それも何度も何度も。
あくまで私の推測だが、私に対しての何かのメッセージだったのかと思わずにいられない今日この頃だ。
みなさんはどう思いますか?
文字数 1,006
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
芽衣は、
彼氏のできない 探偵一年目
そこにボーイフレンドが、できる
そんな最中に
大人気アイドルが、
殺された。
最初の事件が、始まる
文字数 5,044
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
1人用/2人用声劇台本です。
台本を書くのは初めてで至らない点等多いですが、よろしければご自由に演じてください。
投稿、配信等に関しても基本的に制限はいたしません。
演じた場所や作品を教えていただけたら拝見いたしますので、良ければ教えていただけると有難く思います。
【】内は読んでも読まなくても構いません。大幅なストーリー変更はないようにお願いいたします。性転換や語尾の変更、アドリブに関してはご自由にどうぞ。
由貴
健人の彼女。健人とは付き合って4年目。
少々気が弱いところがあり、中々人に逆らうことが出来ない。
健人
由貴の彼氏。由貴とは付き合って4年目。
由貴の大学の先輩だった。モテていて、少し女癖が悪いところがある。
文字数 1,859
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
『いらっしゃいませ。カフェではなく、【劇場】の方のお客様ですか。……それなら、あなたはヒトではないようですね』
表向きは、美しすぎる男性店主と元気なバイトの男の子が迎える女性に大人気のカフェ。
しかしその地下に人知れず存在する秘密の【朗読劇場】こそが、彼らの本当の仕事場。
観客は、かつては物語の主人公だった者たち。
未完成のまま葬られてしまった絵本の主人公たちにその【結末】を聴かせ、在るべき場所に戻すのが彼らの役目。
そんな二人の地下劇場の、ちょっとダークな幻想譚。
どなたでも自由にご使用OKですが、初めに「シナリオのご使用について」を必ずお読みくださいm(*_ _)m
文字数 47,380
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.06