「き」の検索結果
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乙女ゲームの世界に転生した私は、
攻略対象の顔しか知らない“ミリしら”状態。
平民として静かに暮らすはずが、
光魔法の適性が発覚し、魔法学園へ入学。
なぜか生徒会に所属することになり――
さらに判明したのは、
私の魔力量と属性が、かつて国を救った「聖女」と同じだという事実。
聖女として国を守れという王命。
変わっていく周囲の視線。
それでも私は、平穏に生きたい。
ミリしら乙女ゲーム世界で始まる、
魔法学園×聖女×処世術ファンタジー。
登録日 2026.01.26
――私はある日突然見知らぬ世界に落ち、そして……。親よりも年上の、ライオンのような男に恋をした。
砂漠の国ザハリアースの王弟であり近衛将軍であるカリム・シャハルードのたった一人の側室は、異世界から落ちてきた異邦人の少女。彼の優しさに触れるうち、アリーシャは心から彼を愛するようになったが、カリムは……(橘志摩様主催、『枯れオヤジ愛企画』参加作品です)
登録日 2014.05.24
曾祖父の初曾孫として産まれ損ねたが、別に愛情が足りなかったとかそういうことは全くない。ただ、それだけのこと。
剣道の師範の娘として産まれたが、剣道に興味を抱く事はなかった。別に問題がある訳じゃない。その道は弟が歩めば良い。
ピアノが好きだ。けど、コンクールで賞が取れなくなった。
どうにも私はどこかしこで、微妙な何かがズレたり、足りなかったりする人生を歩んでしまっている。
構音障害で言葉を話す事が出来ない少女は、様々な形で思いを奏でる――。時に不器用で自分も人も傷つけながら。それでも、それでも。
登録日 2014.06.20
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」は、最初にノベルアップ+様に投稿を開始してから2026年2月16日で二年になりました。それをセルフで記念した短編(全3話)です。
第一部完結後のミチルとイケメン達のラブラブ生活をチラ見せ。
何故か島への移住計画が持ち上がり、ミチルがマリッジ・ブルーで泣き出します(笑)
鋭意準備中の(仮称)1.5部 イケメン補完編 へ繋がるお話です。
本編はこちら
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
本作は「ノベルアップ+」「エブリスタ」などにも投稿しています。
文字数 13,677
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
魔獣に全てを奪われた少女、アルメ
怒り、復讐心、無力感、様々な感情に苛まれながらも、生きる選択をした少女は魔力も無く、天涯孤独。
しかし周囲の助けを借りて、冒険者として魔獣を狩り変わり者と言われてもその肉を食らう日々を送っていた。
やがて時が経ち、いつもの様に魔獣を食らおうとしたその時、一人の男が現れる。
無口で無表現、まるで人形の様な男は魔獣の様に真っ赤な瞳を持っていた。
そこから始まった旅は、彼を“元いた場所”へ帰せば終わるはずだった。
だがその道の先に待っていたのは…
復讐と自由と食事と思い出の話
小説化になろうで現在最終章連載中…
かなり長いお話になります、よろしければご覧ください。
作者の誤字脱字が酷いので、2026年三月末からchatGPTに誤字脱字のみチェックしていただいています。
特殊な言い回しや唐突な方言等など多々あるでしょうが個性として流していただけるとありがたいです。
登録日 2026.05.29
平安時代一人の若君が京の都を追われて地方に逃げてきた。若君はその地方で何とか生きていこうとしたが。その地方の豪族ににらまれて。
文字数 6,983
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.30
「ごめんね。私を恨んでね」――そう言われて僕は捨てられた。
前世では生命維持装置に繋がれ、実の母親にすら邪魔者扱いされて最期を迎えた僕。
今度こそ愛される人生を……と願って異世界に転生したものの、生まれ持った「魔法力ゼロ」を理由に、白い棺桶に閉じ込められ、生きたまま深海へと流されてしまう。
肉体が水圧で潰され、凶悪なサメに手足をもぎ取られる絶望の最中、僕の脳裏に無機質な声が響いた――。
【リカヴァー(治癒)】
【バイト(咬壊)】
【スウィム(速泳)】
【ブリーズ(呼吸)】
世界の理を無視した異常な『適応』スキルに覚醒した僕は、手足を引き千切ったサメを光の顎で一飲みにし、暗黒の深海で生き抜くことを決意する。
これは、全てを奪われ底辺の深海に捨てられた少年が、過酷な環境を喰らい尽くして最強へと適応し、いつか自分を捨てた地上を震撼させるまでの踏破譚。
『それが叶ったら、僕も誰かを愛せるのかな……』
登録日 2026.06.07
「違う…僕は、こんなセカイを望んでいない!!」
「何を言ってるんだい?コレはキミが望んだセカイじゃないか」
僕の、望んだ世界はこんな世界じゃないよ…
「僕が望んだ世界は、アイツらを消してくれって…」
「うん、キミは、確かに言ったよ…『アイツらを消してくれ《皆》消してくれ』ってね…」
「そんな…《皆》って人間全員を消してくれっていうじゃないよ…アイツらだけを消してくれって…」
「でもさぁ、もう、消しちゃったし~」
「そうだ!?君は神様だろ?だったら、アイツら以外の人間全員を生き返らしてよ…」
「はぁ…そんなうまい話があると思う?馬鹿なの?死んだ人間全員を生き返せるわけないだろ…」
「何で…君は神様じゃ…」
「だって、僕はカミサマごっこしているキミなんだから…」
「そんな…嘘だろ…」
僕は、このセカイでカミサマごっこをしていたんだ…
文字数 1,296
最終更新日 2016.07.05
登録日 2016.07.05
真冬に大学の友達に祭りに誘われた。そこは真冬なのに夏祭りの真っ最中だった。違和感を抱きつつ神社の境内に入っていくとそこに祠があった。
祠を拝むと、急に夏祭りの神社の境内にいた。そこで同級生と夏祭りを楽しんだ。同級生と別れると、そこはまた元の神社の境内だった。
大学の友達と別れて冬の道を下宿まで帰るのだった。
これは今でも時々思い出す大学の頃の懐かしい1コマだ。しかし、あの神社に行ったのは本当に冬だったのか夏だったのかは、今も定かでない。そして年が経つごとにその記憶があいまいになっていく。
この作品は他のサイトで短編を募集していたので応募用に作りました。このサイトでも投稿します。
文字数 3,588
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.04
神を名乗る、謎の少年が作ったゲーム世界に飛ばされた青年。
役に立たない調理系の固有スキルを駆使して、妖怪とクズ人間ばかりの世界で生きのびることはできるのか?
文字数 4,990
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.21
いきなり知らない世界に放り出された少年シン。記憶がない、感情も薄い、言語能力も無い、のないないづくし。世間知らずの非・常識。周りはそれに大困惑。しかし、どういうわけだか腕は立つ。
――そんな彼は仲間と呼べる人達と出会い、"絆"を結び、感情を知っていく。これは特異点として使わされた少年が『死の国』『愛の国』『知の国』『黄金の国』、四大国の命運を決める存在に成り上がる、そんな愛とか友情の英雄譚。/////
※主人公は無自覚ジゴロ。たまにチート。基本真面目だけどやってることが、なんかずれてる。誤解を生みやすい体質でお送りします。いつのまにか、ハーレム!?(自覚なし)
登録日 2016.08.29
文字数 746
最終更新日 2016.10.06
登録日 2016.10.06